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デカメン大国 ハワイのアロハシャツ人気ブランド4選

アロハは正装!役所も結婚式もOK

引用元https://www.hawaiianairlines.co.jp/our-services

アロハシャツのルーツは、移民時代に日本人がハワイに持ち込んだ着物をリメイクしてシャツにしたものだと言われています。今では、色々なデザインや価格のものがあります。日本ルーツのものを南国の気候に合わせているので、日本人にもなじみやすいのでしょうね。
現在、ハワイでのアロハは、役所や航空会社等の職場での制服に用いられたり、結婚式などにも出席する際に着用されたりする正装です。クールビズの先駆けですね。

ただし、
正装として着る場合はTPOに応じて着分けが行われており、葬儀の際には弔意を表す意味で「万物の終わり」を意味するラウハラ(w:Lauhala)の葉の柄の入ったもの、結婚式の際には絡まり合いながら伸びる事から「結ぶ」という意味を持つマイレ(w:Maile)の葉の柄、船出や事業の始まりの際には「偉大なキャリアのスタート」を意味するウル(パンノキ)の木の柄の入ったものが良いとされる。
引用元:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84

とのことなので、気をつけたいですね。

人気のあるアロハブランド

アロハシャツの形は基本的にはどれもあまり変わりないようでいて、ウェスト部分が少し絞られていたり、ボタンに使用されている素材が違ったり、襟元に変化を持たせたりとディテールで差をつけようとしています。また、生地の素材や染色にも各ブランドの独自性があります。サイズはXS~3XLくらいまであり、デカメンには嬉しいラインナップですね。人気のアロハブランドをピックアップしてみました。

KAHALA(カハラ)
1936年創業のアロハの老舗。
ハワイらしいスタイリッシュなデザインと、繊細な縫製が美しく、多くのリピーターがいます。
引用元http://www.kahala.com/


‘IOLANI(イオラニ)
「'IOLANI」とは「天国の鳥」という意味だそうです。1953年に日系一世のケイジ・カワカミとエディス・カワカミ夫妻により創業され、現在は3代目。創業時の伝統を大切に受け継ぎながらも、ユニクロとコラボをするなど、新しい挑戦もしています。 オリジナルアロハは高品質でカジュアルからトラディッショナルなデザインまで豊富な品揃えです。モダンで大人っぽく上品なスタイルは、ハワイのハイセンスなブランドとして、世界のハワイファンに愛されています。
引用元http://jp.iolani.com/


Kona Bay Hawaii(コナベイ・ハワイ)
引用元https://www.konabayhawaii.com/

【オーナーのコメント】
始めたきっかけは、クォリティの高いアロハシャツが、ハワイに「ない」というところからでした。ご存知のように、アロハシャツは「日系人」により、一生懸命に作られていたものでした。1930年から1955年くらいのものが、非常に品質において高いといわれております。今の時代の、メードインハワイのものは、粗悪なものがほとんどでした。それでは本格的に日本で「抜染」のプリントをして、ハワイで縫製して、最高の時代のものを現代に蘇らせようという、思いがつのりました。ボタンも貝の高価なものも使用し、その当時のおしゃれなアロハシャツに近づけました。僕自身、ビンテージアロハのコレクターであり、現在250枚程度所有しております。その当時のものと、同等の品質のものが、作れたと今現在は自負しております。
引用元:http://www.konabayhawaii.com/company/
一枚一枚のアロハに、それぞれのストーリーとオーナーの思い入れがあり、愛着を持って大事にしたくなるアロハです。


TORI RICHARD(トリ・リチャード)
鮮やかな色使いでも、クラシックで優雅な雰囲気のあるアロハは、幅広い年齢層から愛されています。
引用元https://www.toririchard.com/


ポジティブなアロハシャツは、デカメンにとって親和性の高いファッションアイテムのひとつ。
ハワイに行ったときの楽しみにするのも良いですね。
ファッションのアクセントに加えてみてはいかがでしょうか。