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夏のアウトドア、準備万端?おさえておきたい汗&ファッション対策

といえば海や山でBBQやキャンプ、釣りに行ったりとまさにアウトドアにピッタリの季節!ぽっちゃり男子の僕は、どちらかといえばインドア派なのですが、梅雨が明ける7月から9月頃の時期になると無性に外に出てアウトドアを楽しみたくなります。

しかし、気になるのは汗の問題。汗は人目も気になりますし、何より自分自身も嫌な気分になりますよね!それから服装についても、気になる人が多いかと思います。
そこで、アウトドア好きな僕が実践している汗対策やアウトドアコーデについて、いくつかご紹介していきたいと思います。デカメンの皆さん、ぜひ参考にしてみてください。


ぽっちゃり男子がアウトドアで気になること

「真夏のアウトドアって暑いし大変そう」。そんなことを思っている人も多いのではないでしょうか。夏が大好きなおデブ男子もたくさんいると思いますが、少なくとも僕にとって夏という季節はとても過ごしにくい時期だと感じます。

それに何より汗対策がとても大変!僕の場合、気温よりも気になるのは「湿度」。これによって汗をかく量が変わってしまいます。多少気温が高くても、湿度が低くカラッとした環境であれば比較的汗は少ないような・・・。逆に23~24度程度の過ごしやすいはずの気温であっても、湿度が高いとジメジメとした嫌な汗が出てきてしまいます。

これにはきちんとした理由があるようです。私たちの体は発汗することで体温を下げようとします。しかし、湿度が高いとその汗は蒸発することもなく、体温が下がることもなく・・・。そのせいでどんどん汗が出てきてしまうようなのです。湿気が多い日の汗対策こそ、重要ですね!

梅雨明けで比較的湿度が低い場合、仮に大量の汗をかいたとしても汗が乾きやすく、意外と快適に過ごせるかもしれません。一般的に北海道や東北、北陸地域は湿度が低く、九州や四国、近畿地方は湿度が高い傾向にあります。夏のアウトドアが初めてで不安だという人は、湿度が低い地域に出かけてみるのも良さそうですね。
また、雨が降った翌日や雨上がり直後も湿度が高くなりがちです。天気予報をチェックし、可能であれば晴天が数日間続いた後の日を選ぶと良いでしょう。


超重要!汗の処理で気をつけること

湿度の低い日を選んだとしても、真夏であることに変わりはありません。少なくとも気温は30℃前後あるはずなので、汗をどう処理するかは非常に重要な問題です。

最も基本的なことではありますが、「タオルを常備すること」と「替えのTシャツを用意すること」は必須です。アウトドアという、ただでさえ汗をかいてしまうような状況下・・・少し多めに準備するくらいが丁度いいかもしれません。
タオルは首に巻きつけることができる長細い「マフラータオル」がおすすめ。常に首に掛けておくことでこまめに汗を拭き取れますし、後頭部から背中に流れる汗のブロックもできるので、非常に便利です!

しかし、どうしても汗が吹き出て止まらない場合もありますよね。そんなときは、冷却シートや冷えたペットボトルを後頭部の付け根や脇の下、太ももの付け根などのリンパ節がある部分に当てて冷やしましょう。また、濡らしたタオルで汗を拭き取る方法もおすすめです。濡れタオルで拭くことによって、体温を下げる効果が見込めますし、臭いの元となる雑菌を拭き取る効果もあるのだとか。

濡れタオルを準備するのは面倒だと感じる人には、コンビニやドラッグストアで販売されている「デオドラントシート」の使用がおすすめです。


フェイス用の小さなサイズではなく、ボディ用の大きなサイズのものや厚めに作られているものを選ぶと使いやすいと思います。小さいものだと使っている最中に途中で乾いてしまった!ということもあり得ますからね。

個人的にはビオレのデオドラント ボディシートを愛用しています。さまざまなバリエーションのものが定期的に登場するので、新しいものを試してみる楽しさがあって気に入っています。そのほかにも、メントールが配合されていて使用後に爽快感があるものや無香料なもの、サラサラになるパウダーが配合されているものなどたくさんの種類があるので、自分の好みや場面によって使い分けてみてくださいね。


ぽっちゃり男子向けアウトドア用コーディネート

体のラインが出やすいTシャツは苦手だという人も多いと思いますが、夏のアウトドアではむしろTシャツ1枚のほうが良いです。
シャツの上に重ね着をしてしまうと、ますます体が大きく見えてしまい「暑苦しい」という印象を与えかねません。夏だからと、むしろ堂々としていたほうがガタイよく、頼もしく見える場合もあります。
特にオススメしたいのは爽やかな印象のある白いTシャツ。汗染みもあまり気になりませんし、柄物のパンツを合わせるだけでオシャレになります。柄を変えると色々なスタイルを楽しめるのも◎。

ただし、気を付けてほしいのは虫や防寒対策です。特に山でのキャンプやBBQの場合、虫に刺されたり気候が急変することを想定しておく必要があります。ポンチョのようにすぐに上から羽織れるものを必ず1枚は準備していきましょう。

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また、気にしたいのは足元です。スニーカーかサンダル・・・と思っても、たくさんの種類があって迷ってしまいますよね。それに、オシャレなデカメンの皆さんはそんな答えでは満足しないのではないでしょうか。

僕がオススメするのは、山だったらスニーカー、海だったらスポーツサンダルです。
足場が悪い山では、動きやすさなどを考慮して履きなれたスニーカーがいいでしょう。汗が気になるのでしたら、メッシュ素材のものを選んでください。デザインも豊富なので、お気に入りの1足が見つかると思いますよ。

海には、軽くて動きやすいスポーツサンダルがピッタリです。激しく動いても急に脱げる心配がないので、アウトドアを全力で楽しめます。スポーツサンダルはたくさんのメーカーが商品を展開しているので、自分好みの色やデザインを選べるのも嬉しいポイント。気分やコーディネートに合わせて楽しんでみてくださいね。

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そして、オシャレなポジビストに欠かせないのは遊び心。アウトドアだからといって、Tシャツ+パンツだけ・・・というのは勿体ないです!ぜひぜひ、小物も取り入れてみてください。
夏の日差しは侮れません。帽子やサングラスで対策がてらにオシャレを楽しんでみましょう。サングラスは特に、暑い季節だからこそのオシャレといえるでしょう。今まで敬遠しがちだった人も、自分に似合うデザインを見つけて挑戦してみてください。

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ぽっちゃり男子にとって最大の敵ともいえる真夏の季節も、上手に付き合うことによって大切な思い出に残すことができます。真夏に思いっきり流す汗はスポーツ後のようにサラサラとした爽快な汗なので、きちんと処理をすれば不快な気分にさせることも少ないと思います。
十分な水分補給をして、熱中症に注意しながら夏を満喫してみてはいかがでしょうか。


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