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マッチョ彼氏に着て欲しい! 筋肉を活かす女子ウケコーデのコツ3つ

マッチョのみなさん、冬のおしゃれ楽しんでますか?
タイトなジーンズに正月太りしたボディをねじ込む、ライターの土屋ミナコです。


夏はTシャツとジーンズを合わせるだけでも、体格を最大限に活かしたシンプルなおしゃれコーデが成り立つものですが、寒い冬の季節はそう簡単にいかないですよね。

タイトな作りの洋服では筋肉の隆起が邪魔をして服本来のシルエットを崩してしまったり、反対にオーバーサイズのものだと筋肉が埋もれてしまうどころか太って見えることも。鍛え上げられた肉体の美しさを上手に引き立てる洋服選びというのもなかなか難しいものです。

とはいえ、せっかくの肉体美を隠してしまうファッションや、そもそもマッチョ体型に似合わないアイテムを合わせていたのでは宝の持ち腐れ! そこで今回は「マッチョに着こなしてほしい冬ファッション」という女子目線から、すぐにでも実践可能なコーデのテクニックを3つご紹介します。

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【マッチョの着こなしテクニック1】ぴったりめのインナーに重ねる羽織りトップス


女子に大胸筋をアピールしたいからと言って、ピタピタのロンT1枚で過ごそうというのは正しい選択ではありません。気候とかけ離れた装いはあまりにも不自然な上に、「この寒い中、どんだけ筋肉見せつけたいの……」とドン引きされてしまいます。

そこで押し付け感なく胸板を強調できるのが、フィット感のあるTシャツやカットソーなどのインナーの上にジャストサイズ~ややゆったりめのジャケットやカーディガンといった羽織りトップスを重ねる着こなしです。

インナーは柄や模様などの入っていない、ごくシンプルなものがベスト。フロント部を開けたトップスからのぞく厚い胸板を通じて、女性は服の下に隠れるたくましい肉体の存在を感じ取ることでしょう。

【マッチョの着こなしテクニック2】ニットを着るなら「ハイゲージ」!


防寒に大活躍の厚手ニットですが、体格の良い人が着た場合、広い肩幅と厚い胸板がさらにボリュームアップし下半身とのバランスが取りにくくなってしまいます。せっかく磨き上げた上半身なのに、着ぶくれして見えてしまっては台無しです。

そんなマッチョにとってやや難易度高めのニットをコーデに取り入れるなら、ローゲージよりハイゲージがおすすめです。

  • ハイゲージ……編み目の目立ちにくい、細かく編み込まれた密度の高いもの
  • ローゲージ……編み目や模様がよく分かる、ザックリと粗く編まれたもの

骨格やボディラインに程よく沿ってくれるハイゲージならば、筋肉をさりげなくアピールしつつ、スッキリと洗練された大人っぽい印象にまとめてくれます。

ただし、素朴でラフな風合いのローゲージニットも優しそうな雰囲気を演出してくれるので、それぞれ表情の違いを楽しんでみるのもいいかもしれません。その際は、やはり肉厚過ぎないものを選びましょう。


【マッチョの着こなしテクニック3】「スウェットパンツ」はマッチョをよりカッコよく見せる


ゆったりとしたシルエットで、ストレッチ性にも富むスウェットパンツ。細身の男性がはくとダボっとして“部屋着感”が漂いやすいアイテムですが、下半身にしっかりとした筋肉が備わった男性がはくと柔らかな生地が太ももやふくらはぎのラインをなめらかに拾い、俄然スポーティーな雰囲気になります。

コーデに取り入れる際には、比較的スリムフィットで裾リブのデザインのものを選ぶとバランスの良いシルエットを作りやすいでしょう。キレイ目のトップスと合わせて、大人のカジュアルスタイルに仕上げるのがオススメです。うっかり上下スウェットのセットアップにしようものなら、途端に“トレーニング中の人”になってしまうのでご注意を。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 生粋の筋肉フェチ女子でない限り、大多数の女性は露骨で過剰な筋肉アピールが苦手です。キーワードは“さりげなさ”。これを遵守しつつ、ベーシックな定番アイテムにちょっとした着こなしテクを加えれば、鍛え上げた肉体だからこそ叶う冬のモテコーデの完成です♪

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