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いろんな意味でごちそうさまでした!学芸大学駅の「おっぱいラーメン」


おっぱいに興味なくして、ビッグになれるものかー。皆さまお疲れ様です、ライターのShoichiです。

東急東横線学芸大学駅、東口商店街に妖しいBARを発見。時刻は午後7時。ピンクの文字で「ラーメンBAR」と書かれた店内に、胸元ががっつり開いた衣装の女性が入っていくのを見ました。

悶々としながら店内を覗くとそこは異空間。こぢんまりとしたスペースに、ウイスキーや焼酎、日本酒が所狭しと並んでいます。

そんな店内に先ほどの女性の姿がありました。早川貴子さん。ホステスとグラビアの仕事を経験し、31歳でラーメンBARを開業した異色の経歴の持ち主です。

「ここではリーダーか貴子って呼んでね」と話す貴子さん。豊満なバストはなんとIカップ(愛カップ)だそうな。


ラーメンBARでありながらスナック、居酒屋という顔も持つ同店。看板メニュー「おっぱいラーメン」は飲んだ後の〆の一杯にぴったりということで、早速いただいてみましょう。

貴子曰く、“諸行無常を感じる”ラーメン


まずどうしても目がいくのは当然、たわわなその胸の谷間。ぷるんぷるんに揺らしながらの湯切りは、死ぬまでに一度は拝みたい光景です。

さて、出てきたラーメンは色鮮やかな緑の万能ネギがてんこ盛り。Iカップに負けず劣らずの迫力です。スープはカツオと昆布で出汁をとったさっぱり味。ライムの爽やかな酸味も効いていて、なるほど。これは飲んだ後にすすりたくなるのもうなずけます。


「私が気まぐれで、毎日一緒だと飽きちゃうんだよね」との言葉通り、麺の種類は全部で5つ。毎日ランダムで提供されます。今回は中太麺の日でした。
すんなりと喉を通る優しいシンプルなストレート麺。飲んだ後にもかかわらず、スルスルと胃袋に収まる感じです。

貴子流おっぱいラーメンの食べ方も教えてもらいました。ラーメンと一緒に提供されるのは、別皿に乗った柚子胡椒、ライム、春菊天、カツオオイルのトッピング。

まずはそのまま食していきます。デフォルトでアオサやとろろ昆布も入っているので、このままでも十分飽きのこない味です。

続いてライムをムギュっと絞ります。お、さらに清涼感が増しますね。しばらくして春菊天を投入。サクサクの食感がクセになります。天ぷらの油がスープと溶け合い、一層コクが出てきました。

そして最後にカツオオイルをとろり。魚介の旨味がガツンと効いて、一滴残らずスープを飲み干してしまいました。

「お客さんを楽しませたいから5つの味の違いを感じられるようにしたの。うまいっしょ、諸行無常を感じるラーメン」と貴子さん。


「清潔な人が好き。振り回してほしい」

「裸一貫でやり直したい」との思いからラーメンBARを立ち上げた貴子さん。大阪弁の歯に衣着せぬマシンガントークとおっぱいラーメンで、たちまち話題のお店となりました。

貴子さんに好きな男性のタイプを聞いてみる。どうやら芸能人で言うところの、伊集院光のような肌がキレイで清潔な人が好きらしい。

「あとは変な人が好きかな、振り回してほしいの」。おお、前かがみでそんなこと言われたら・・・。


数多くの男を魅了するおっぱいラーメン。Iカップもラーメンも必見必食だが、「お店にいる時が一番楽しい」と貴子さんが言うように、この異空間がとてもワクワク楽しい気分にさせてくれるのも魅力のひとつです。

そう、いろんな意味でごちそうさまでした!




【店舗データ】
ラーメンBAR スナック、居酒屋。
住所 東京都目黒区鷹番2-15-10 遠藤ビル 2F
最寄り駅 東急東横線学芸大学駅 東口から徒歩3分
営業時間 19:00~01:00
定休日 不定休
TEL 非公表