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ガッツリデカ盛り!上野【麺屋武蔵 武骨相傳】厚切ローストポークつけ麺


食べるの大好きなおデブ男子に肉嫌いはいない!皆さまお疲れ様です、ライターのShoichiです。

革新的なラーメンに挑戦し続ける「麺屋武蔵」。その上野店である麺屋武蔵 武骨相傳の“厚切りローストポークつけ麺”が、「何やらヤバい」と話題になっています。
肉好き&ラーメン好きの心をがっちり捉えたネーミングに胸を躍らせ、調査に行ってきました。

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JR上野駅しのばず口から徒歩1分の線路下にある麺屋武蔵 武骨相傳は、2011年にオープン。大衆居酒屋などが並ぶ下町風景の中で、ひときわ映える力強い文字の看板が目印です。


店内は黒を基調としたスタイリッシュな空間。こんなお洒落なカウンターから、どんな男麺が出てくるのかと期待がふくらみます。

デカ盛り豚肉に圧倒される!
厚切りローストポーク登場

「お待たせしました!」の声とともに登場したのは、なんとまあ破壊力のある丼ぶりでしょう!そのビジュアルはまるで、寒国の屋根にこんもりと積もった雪のよう。

ローストポークの厚さはなんと3センチ。1枚50グラムの肉が6枚乗って総量300グラムという、その名に相応しい厚切りです。


がぶりとひと口。

おおおっ! これはつけ麺のトッピングの域を遥かに超えている。口の中でじゅわっと広がる肉汁。豚肉そのものの旨み、甘みが凝縮されています。

豚肉にかけられた甘辛ソースもナイスな存在。分厚い豚肉のジューシーさを損なうことなく、むしろ力強いアクセントで口の中を楽しませてくれます。

さて、このローストポーク。赤身ぎっしりの豚肩ロースを2日間漬け込んで下味をつけています。そこからスチームコンペクションで、じっくり2時間半。食欲をそそる、ほんのり桜色で、外は香ばしく、中はしっとりのジューシーなローストポークはこうして完成したものです。

ちょっと離食。SNSで反響が出るラーメンの撮影講座

グルメな男は料理を美味しそうに撮りますよね。厚切りローストポークつけ麺のようなインパクトのあるラーメンは特に、SNSでみんなに教えたいところ。
そこで、突然ですがSNS映えするスマホでのラーメン撮影方法をご紹介します。

チャーシューのような茶色系食材は、照りがあってコントラストが強いと美味しそうに見えます。なので、まずは画像フィルターを変更。若干、黄色味を帯びていて、茶色が鮮明に浮き上がるようなモードにしましょう。iPhoneの場合はクロームがおすすめです。

続いて被写体のセッティング。割り箸やお冷のグラスなどの小物を使い、画面を賑やかにするとより楽しい見た目の写真になります。

最後にアングルです。ポイントは無理に全体を撮らない方が良いということ。ぐっと寄った一部分の撮影でも、ラーメンと分かればOKです。斜めから撮るのもありです。

ちなみに、デカ盛り系は撮影位置を低くして、高さを強調しましょう。ボリューム感を演出できます。

以下、失敗例と成功例です。比較してみてください。


失敗例。肉がパサパサに見えるし、全体が味気ない雰囲気になってしまいました


成功例。ぐっと近づいてややあおり気味に撮影。クローム効果で豚肉の照りが出ました

さてRe食。
大食い男子も満足の、
最後まで美味しくいただける工夫アリ

厚切り肉に負けないパンチのあるスープと麺も相性抜群。モッチモチの中太麺が、動物系のみで作られた濃厚豚骨スープに良く絡みます。

スープは魚介系の白、ニンニクの効いた黒、汗が吹き出るスパイシーな赤から選べ、どれも芳醇な味わい。麺の量も並、中、大盛りから選べるうえにどれを選んでも同じ金額なのもうれしいですね。


箸がしなるくらいガツンと麺を持ち上げ、たっぷりとスープに浸してから、汁が飛び散るくらいの勢いで、じゅるじゅるっと麺を吸い込む。そして迷うことなく、厚切り肉に喰らいつく。それを何度も繰り返す。スープが無くなっても大丈夫。スープおかわり、できるんです!

これが麺屋武蔵武骨相傳、厚切りローストポークつけ麺の最も美味しい食べ方です。あぁ満足!!


【麺屋武蔵 武骨相傳】
住所 東京都台東区上野6-11-15
最寄り駅 JR上野駅しのばず口より徒歩1分
営業時間 11:15~22:00
定休日 なし
TEL 03-6803-0634
URL http://menya634.co.jp/