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おデブ大国ニュージーランドのユニークなオススメ名物料理!

みなさん、ニュージーランドと聞くどんな言葉が思い浮かびますか。牧場、海、自然、そんなイメージがありますよね。このニュージーランド、意外なことにぽっちゃり体型デカメンが多い国なのです。

OECDが加盟国34か国の肥満データを調査した「OBESITY Update June 2014」において、肥満人口の割合ランキング第3位にランクインしているのです。1位はアメリカ、2位はメキシコです。

そんなおデブなデカメンを多く生み出す国、ニュージーランドの料理はどんなものなのでしょうか。

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ニュージーランド料理の特徴

ニュージーランドは日本と同じように海に囲まれた島国なので、魚介類を用いた料理が一般的なものとなっています。さらに先住民族マオリ族の伝統料理や豊富なスイーツなどにも、グルメなデカメンは注目しておきましょう!

豪快な調理法に挑戦!【マオリハンギ】

引用元:MĀORI HĀNGĪ 100% Pure New Zealand

マオリハンギは長い歴史を有するマオリ族の伝統を受け継いだ料理です。地面に穴を掘り、底に焼き石を敷き詰めて”ハンギ”と呼ばれる自然のオーブンを作ります。

そしてそのオーブンに網、バナナの葉でくるんださつまいもなどの根菜類、魚、鳥肉をセットして3~4時間蒸します。最近では豚肉や羊肉、ジャガイモなども入れるそうです。

引用元:MĀORI HĀNGĪ 100% Pure New Zealand

その後、蒸した食材を適量の塩で味付けして完成です。非常に原始的な調理法ですが、ニュージーランド人はもちろん、海外の観光客からも人気のアクティビティになっているようです。

地面に穴を掘るというのは豪快ですが、体格のいいデカメンにはぜひともチャレンジして頂きたいですね!

お肉大好きぽっちゃりデカメン注目!【ローストラム】

引用元:Roast Lamb 100% Pure New Zealand

ラムは1歳未満の子羊の肉です。ニュージーランドはそんなラム肉の最大輸出国です。自然いっぱいの牧場で育ったラム肉は高い安全性を確保しており、非常にやわらかいのが特徴です。そのラムをローストし、ローズマリーや季節の野菜を添えて食します。

日本では牛や豚、鶏肉を食べることが多いですよね。ラム肉を味わえるお店は日本にもあるようなので、グルメな大食いデカメンは、いつもとはひと味違った肉料理を楽しんでみてはいかがでしょう?

おなか満足、ボリューム満点のおつまみ!【チュアチュア・フリッター】

引用元:Food To Love Tuatua fritters

チュアチュアはニュージーランド産の2枚貝です。一般的な貝と比べてマイルドでクリーミーな味わいが特徴です。そのチュアチュアをトマト、オニオンと共に小麦粉、カレー粉、卵で包み油で揚げてフリッターにします。

貝は日本でも食べられていますが、このようにフリッターにして食べることは少ないですよね。揚げるとボリュームもアップして、腹ペコ男子も大満足のおつまみになります。

スイーツ大好き男子にはこれ!【パブロバ】


ニュージーランドにはたくさんのクッキーやチョコレート菓子、デザートがあります。その中でもパブロバは人気の高いデザートです。メレンゲを焼き、そのメレンゲに生クリームとフルーツを盛ります。

メレンゲが繊細でありながら、見た目は豪快で、食通デカメンも納得のおいしさです。

番外編!【フィッシュ&チップス】


フィッシュ&チップスの発祥地はニュージーランドではありませんが、魚料理を一般的に食すニュージーランド人がおつまみによく食べる料理です。ニュージーランドではビールを飲みながらトマトソースや塩をつけて食べる光景はおなじみです。

まとめ

ニュージーランドは日本の近くに位置しますが、その料理というのはあまり馴染みがありませんよね。日本ではあまり見かけない調理法や、食べることのない食材など、なかなかユニークなものが多いです。

さっそく私はニュージーランド産のラム肉を購入してローストラムを料理してみようと思います!みなさんもニュージーランド料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。

<参考・参照元>
OECD『OBESITY Update June 2014』