health

おデブ男子が乗ってみた!ミヤタサイクルのオシャレクロスバイク「フリーダム タフ」

「ハァ……」


「ハァ……ハァ……」


「ハァ……ハァ……ハァ……」


「ハァ……歩くのってツラいわ~」

ヘトヘトになりながら歩いてやってきたのは、PosiBig専属モデルのアリー。身長180cm、体重113kgのとってもオシャレなぽっちゃりメンズです。

おつかれさまです。ずいぶんヘトヘトな様子ですが、普段あまり歩かないんですか?

「いや、プライベートでは、奥さんと一緒に散歩してるし。歩く以外にも奥さんと自転車に乗ってデートとかするんで、まあまあアクティブな方かな。でも、この体で歩きまわると、やっぱり疲れます」

……それはそうかもしれません。

ぽっちゃりメンズにおすすめのクロスバイクが登場

ところで、自転車に乗るって話がありましたが、アリーのようなぽっちゃりメンズが乗っても大丈夫な自転車なんてあるんですね。
世の中にある自転車の多くは65kg前後の体重の人に合わせて作られていて、ビッグな方が使うとタイヤの空気が抜けやすいなどのトラブルがあるという話を耳にします。アリーはどんな自転車に乗っているんですか?


「いま乗ってるのは、ごく一般的なママチャリです。確かに奥さんと比べると僕の方が空気を入れる回数が多いかも。乗っていてちょっと不安定だったりもしますね。あと、もっとお洒落なデザインの自転車があるといいなって思います」

その自転車、ぽっちゃり男子たちの体を受け止めきれてないようですね。実は、そういった悩みを解決できる自転車を今回ご用意しました。ミヤタサイクルの『Freedom Tough(フリーダム タフ)』です!


「見た目は特にデカメン仕様って感じもないし、黒いボディがスタイリッシュでカッコいいですね!これならいろんな服とマッチしそう。よく街中で見かけるクロスバイクのように、スポーティーなデザインは男の冒険心をくすぐります」


確かに、ただ持っているだけで海外のオシャレ雑誌に載っているスナップ写真みたいになっていますね。すれ違う人たちの視線も釘付けです。

フリーダム タフにも負けない、アリーの激アツ・ファッション

ちなみに、フリーダム タフに負けず劣らずでオシャレなアリー。今日のファッションのポイントは何ですか?


「今日のポイントは、秋のナチュラル感を演出してます!この動物柄のシャツも、暖色系の生地を使っているのでふんわりと柔らかく見えます。あとは、この真っ赤なパスタデザインの蝶ネクタイや真緑のスニーカーとか、小物で遊びながら差し色を入れることでオシャレ度を一気に上げています」



ふだんからこんなにオシャレなんですか?

「仕事の時もこんな感じです!だからか、営業職じゃなくてよくデザイナーとかに間違われます(笑)インターネットを使って海外の服を爆買いしたり、古着などを買ってきて自分でアレンジを加えたりしてオリジナリティを追求してます」

さて…乗り心地はいかに

アリーのオシャレに対するポリシーが感じられましたが、フリーダム タフは見た目だけでなく、乗り心地でもアリーを満足させることはできるのでしょうか!?実際にフリーダム タフに乗ってください!


「ヨッと!!」


「オッと!!」


「オォー!!乗りやすい!僕の体重をかけてもボディが歪んだり、タイヤが凹んだりしている感じが一切ないですね。サドルにしっかり腰掛けてもすごく安定しています。それに普通のママチャリだと、漕いでいてお腹が邪魔になるんですよ。つっかえるというか。でも、フリーダム タフはハンドルまでの距離も確保されていて全然気になりません」

お腹がつっかえないというのは、ぽちゃメンのみなさんにとっては高評価かもしれないですね。それに各パーツもしっかり作られていて丈夫そうです。


開発者さんに聞いてみた

「僕たちぽっちゃりメンズのために、こんなエクセレントでクールな自転車を作ってくれた開発者さんにぽっちゃりメンズを代表してお礼を言わないと!」

なるほど。そんなこともあろうかと、電話がつながっていますので、開発のエピソードなども質問してみてください。


「かしこまりです!あっ、はじめまして!アリーと申します!」

「こんにちは。ミヤタサイクル開発部長の原藤です。はじめまして。フリーダム タフの乗り心地はいかがでしたか?」


「とても乗りやすかったです。見た目も格好よくて、ビッグな男たちへの愛を感じました。でも、そもそも体重110kgまでOKなクロスバイクを開発しようと思ったのはなぜですか?」
「一般的に自転車を製造する時は、品質規格に関していろいろな観点はありますが、基本的には体重65kgを想定して設計しています。だから、大きな体の方が常用された場合は、消耗度合い・劣化度合いが大きくなりがちでした。そのため、自転車が長持ちせずに買い換えを繰り返すという悪循環に。それに応えるべく開発及び商品化にたどり着いたわけです」


「やはり原藤さんたちは、ぽっちゃりメンズの味方ですね!でも、フリーダム タフを開発するうえでいろいろ苦労されたんじゃないですか!?一番苦労したポイントはどこでしょう?」


「人間に例えると骨にあたるフレームの強度を保ちながら、軽量化するところが一番苦労しましたね。現在、フレームの素材の種類は数多くありますが、強度を高くすると重量が重くなり、軽量化をすすめると強度が弱くなるという問題に直面しました。そこで、剛性と軽量化を兼ね備えた素材、鉄の一種であるクロモリ鋼という素材を使ったフレームを採用することで解決できました」


「涙ぐましい努力を感じます。完成して、我ながらうまくできた!という、自画自賛ポイントはありますか?」

「フレームの設計もそうですが、一般車に使用されているタイヤより45C(1C≒1mm)というさらに極太なタイヤを採用して、路面からの衝撃を緩和したところ。また、前後の車輪に使用しているスポークの本数を増やして車輪自体の強度を高くしたところです」


「まだまだ自画自賛ポイントが出てきそうですね(笑)」

「もちろんです(笑)。フレームの寸法も身長160cm以上の方から乗車できるように設計されていて、スポーティーなスタイルながら乗車姿勢も前傾になり過ぎないアップライトな設計になっています。長い時間乗車しても疲れにくいですよ」


「お腹がつっかえないのも計算されていたわけですね、脱帽です。では最後に、自転車に乗りたいすべてのぽっちゃりメンズへ、メッセージをどうぞ!」

「今まで、自転車を何度も買い換えていたぽっちゃりメンズ様!朗報です。このミヤタのフリーダム タフなら今までより長持ちすること間違いなし!」

デカメンにはバチボコおすすめな自転車でした!

原藤さんのお話、とても盛り上がっていましたね。ミヤタサイクルのモノ作りへの情熱も垣間見えてポジビストならずとも乗ってみたいと思われたのではないでしょうか。アリーも大満足で、登場した時の疲労困憊な様子が嘘のようです。


「いや~、朝イチから歩き疲れてもう帰りたかったんですけど、フリーダム タフに乗っちゃって原藤さんの熱い話を聞いちゃったらまたどこかに行きたくなっちゃったな~♪お腹が減ってきちゃったんで、ちょっとフリーダム タフに乗ってランチ行ってきますね~♪」



フリーダム タフの乗り心地に大満足のアリーでした……って、アリー!フリーダム タフを返して~~!

試乗タイプ:フリーダム タフ(外装7段シフト)AFRF-507
標準現金販売価格51,800円
「フリーダム タフ」詳細・購入情報はミヤタサイクル公式サイトで!
http://www.miyatabike.com/miyata/lineup/freedom/freedom_tough.html

■クロスバイクだけでなく、こちらも注目!デカメンにオススメの乗り物
【おデブ男子のクルマ選び5種】俺に最適なスポーツカーはどれ?
ぽっちゃりメンズがバイクに乗るならこれ!かっこよさと乗りやすさを両立した「アメリカンバイク」
体格の良いメンズが車を購入する際にチェックしたいポイントはこれ!おデブ・長身メンズが満足する快適な車とは!?

■健康を気づかうポジビストにはこちらがオススメ!
健康オタクなぽっちゃりメンズオススメ!「プロテイン」のダイエット効果