life

坂本龍馬の名言集~人たらしの天才から学ぶポジティブな生き方~

歴史に名を遺したデカメン。その名は坂本龍馬。2010年には福山雅治さんが龍馬役を演じたNHK大河ドラマの「龍馬伝」も記憶に新しいです。坂本龍馬の着物や写真から、推定では身長が170㎝近くあったと言われています。江戸時代の日本人の平均身長が150㎝台であったことを考えると、かなりのデカメンであったといえます。

さらに龍馬は、身長がデカいだけでなく行動のスケールも大きかったデカメンです。1866年、龍馬は、非常に仲が悪く絶縁状態だった薩摩と長州の仲をとりもち、薩長同盟を実現。1867年、将軍職を朝廷に返すことを、土佐藩を通じて江戸幕府に提案しました。これによって江戸幕府と薩摩・長州藩連合との全面戦争が回避され、多くの命が救われました。

このように数々の偉業をなしとげてきた龍馬は、藩や幕府の要職についていた権力者ではなく、一介の浪人でしかありませんでした。しかし、現状だけではなく将来を見通した龍馬の言動は、周りに多くの人を引き寄せ、大きなネットワークとなりました。そのネットワークがあってこそ達成できた偉業でしょう。そんな人をひきつけ、動かすのに長けた龍馬は、数多くの名言を残しています。

恥ということを打ち捨てて 世のことは成るべし

「恥ずかしい」という感情を捨ててこそ、大きなことを成し遂げることができる。自身の恥よりも、常に国の行く末を考え行動していた龍馬だからこそ、人望も厚く、大政奉還実現に漕ぎつけることができたのでしょう。失敗したらどうしよう…他の人にどう思われるかわからないといった理由で、行動することを躊躇してしまう例は多くあると思います。ぽっちゃりメンズも体型を気にせずに思いきって体を動かし、アクティブに行動してみると世界が広がるのではないでしょうか。

俺は落胆するよりも次の策を考える方の人間だ

龍馬は多くのことにチャレンジしてきた分だけ失敗することも多くあったでしょう。しかし、龍馬はそこで立ち止まるのではなく、どのようにその状況を好転させることができるのか、戦略的に考えつづけた人物であったのです。常に前向きでいることは決して簡単ではありません。後ろばかり気にするのではなく、ぽっちゃりメンズとしては、何に対してもどんと大きくかまえていたいですね。

俺は着実に物事を一つずつ築きあげてゆく 現実に合わぬことはやらぬ

ポジティブシンキングな龍馬ですが、常に現実を見据え、ビジョンに向けて一歩一歩前進していく堅実な面も持ち合わせていました。絵空事ではないビジョンを語っていたからこそ、西郷隆盛をはじめ多くの要人が龍馬を信頼していました。そんな龍馬の姿はトレーニングに勤しむデカメンにとって、心に響くものがありますね。現実と向き合い、日々のメニューを積み重ねていくことで理想の体型を手に入れることができそうです。

人間、好きな道によって世界を切り拓いていく

龍馬は自分の好きなことに取り組んでいるからこそ、疲れ知らずの働きができました。貿易会社の海援隊を結成するなど、自分自身の事業への取り組みにも熱心でした。食べることが好きなぽっちゃりメンズなら、徹底的に好きな料理を突き詰めてみてもいいですよね。好きなものに対する愛情もデカい龍馬。そんな彼の姿勢が、多くの人々を惹きつけたのでしょう。

まとめ

デカメン坂本龍馬のポジティブな考え方は、現代にも多く活きるものばかりです。彼の、現実を見据えながらビジョンの実現に向けて着実に前進する姿勢は、厳しい競争社会を生きる現代人にとっても求められるものでしょう。ぽっちゃりメンズも龍馬の名言を心に、ポジティブに生きていきたいですね。

サカゼン通販バナー