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モテるおデブ男子はココが違う!「人気ぽちゃメン芸能人ランキング」を分析してみた

開放的な気分になるこの季節、情熱的な恋してますか? 火照ったカラダで夜な夜な梅酒をぶっかけたかき氷をむさぼるライター・土屋ミナコです。


さて、世の中にはやたら女性からモテるおデブ男子が一定数存在します。モテるおデブ男子と、モテないおデブ男子、その違いとは一体何なのでしょうか。

そこで、式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト『ウエディングパーク』が20代~30代の女性を対象におこなった「モテそうだと思う!“ぽちゃメン”芸能人ランキング」(2017年3月発表)、「結婚したい!ぽっちゃり男性芸能人ランキング」(2015年10月発表)をもとに、人気ぽちゃメン芸能人たちが世の女性からウケている理由を紐解いていきましょう。

【データ引用元】
結婚式・結婚式場の日本最大級口コミサイト【ウエディングパーク】


「モテそうだと思う!“ぽちゃメン”芸能人ランキング」BEST3

《第3位》 天野ひろゆき(キャイ~ン) 


天野さんといえば芸能界きっての料理上手としても知られ、簡単に美味しく作れるレシピをブログなどで公開し人気を集めています。実際、選出理由にも「清潔感があり真面目で料理がかなり上手だから(20代後半)」、「料理が上手で美味しいものを作ってくれそうだから(30代前半)」といった料理に関連するものが多く寄せられていました。

また、相方であるウドちゃんとの仲良しコンビぶりや、結婚式にむけて15キロのダイエットをしたものの幸せ太りでリバウンドしてしまった……なんてエピソードからは、ほんわかとして優しそうな人柄がうかがえます。


《第2位》 佐々木健介


元女子プロレスラー・北斗晶さんの夫として“鬼嫁の尻に敷かれる恐妻家”のイメージが強かった佐々木健介さんですが、北斗さんの乳がん発表~闘病生活の間、献身的にサポートする姿がクローズアップされたことで、男女を問わず“理想の夫”という評価を集めています。

選出の理由として寄せられた「見た目はとても頼れるし、中身は優しくて素敵です!(30代後半)」、「ぽっちゃりというよりも筋肉質だと思うし、愛妻家で尽くしてくれそうだから(30代後半)」というコメントからもわかるように、元プロレスラーである佐々木さんのマッチョ系デカメンぶりと、見た目そのままに頼りがいがありそうな人物像が支持を得たと言えるでしょう。


《第1位》 ケンドーコバヤシ


堂々の1位に輝いたのは、人気芸人のケンドーコバヤシさん! ケンコバさんは前回調査に引き続き、連続首位という圧倒的な強さを見せつけました。

「お洒落なぽっちゃりさんだから(20代後半)」、「話がおもしろいし、声が素敵(30代前半)」といった選出理由にもある通り、ケンコバさんは女性からも男性からも評価の高い卓越したファッションセンスと、激シブな美声の持ち主。さらには礼儀正しく紳士的で気さくであるという人柄に関する評判が、スタッフや共演者はもちろん、タクシー運転手や風俗嬢にいたるまで、あらゆる方面から聞こえてきます。ちょっとズルいくらいに、人から好かれる要素を持ち合わせたケンコバさんこそ、まさしくぽちゃメン界における絶対的エースと言っても過言ではありません!


ランキングの傾向と変化

ところで、2017年と2015年の調査においては約1年半ほどの期間が空いていますが、ランキングの内容に変化はあったのでしょうか。「モテそうだと思う」と「結婚したい」とでは若干視点が異なるものの、“20~30代女性からの好感度が高い男性芸能人”という大きなくくりで捉え、調査結果を比較してみることにしましょう。


やはりケンコバさんの圧倒的な強さと、天野ひろゆきさんの安定感が目を引きますが、全体を俯瞰して見ると、2017年版ランキングから彗星のごとく現れた佐々木健介さんを除くすべてがお笑い芸人で構成されていることがわかります。

ブレイクしては消えていく入れ替わりの激しいお笑い界ゆえ、2015年版ランキングにはほんのりと懐かしさの漂う名前も見受けられますが、2017年版では若手を卒業した、いわゆる“中堅クラス”の芸人さんたちが並んでいるのが特徴的。

獲得票を大きく伸ばした秋山竜次(ロバート)さんは、様々な架空のクリエイターに扮する企画「クリエイターズ・ファイル」でのなりきり芸が大きな話題を呼び、その才能に改めて注目が集まったことがランキングの大躍進につながったと考えれらます。


人気ぽちゃメン芸能人に見るモテ3大要素


さて、本ランキングに名を連ねている芸能人の方々は、いわゆる美形なイケメンではありませんが、それぞれ人を惹きつけてやまない魅力を持っています。

1)包容力・安心感

大きな体つきは、それ自体が女性にとって包容力の象徴であり、視覚からも度量の大きさや安定感を感じさせる効果をもたらします。佐々木健介さんが奥様の闘病を全力でサポートする姿は、外見の大きさと相まって、より一層“頼れる男”と印象づけることとなりました。

2)自己プロデュース能力

体型を活かしたお洒落コーデでファッション誌の表紙を飾るほどのケンコバさんしかり、レシピ本まで出版した天野ひろゆきさんしかり、彼らは本業であるお笑い以外にも、自分の強みを活かして輝ける分野を確立しています。これは自分を客観的に見ることができ、長所・短所を把握した上で、自らの付加価値を高めていく力に長けているからこそ成せるもの。仕事、恋愛の両面に共通して、人を惹きつける人には高い自己プロデュース能力が備わっているという、お手本のような例でしょう。

3)笑顔

調査結果の上位にランクインしているのは、いずれも笑顔が印象的な人ばかり。明るく自然な笑顔は見ているこちらまであたたかい気持ちにし、心地よさを与えてくれます。そうした芸能人を「また観たい」、転じて一般人ならば「また会いたい」と思うことは、ごく必然的なことですよね。


モテるおデブ男子の正体とは

モテるおデブ男子とは、男女を問わず人を惹きつけ、体型すらもプラスの個性に変える、人間としての魅力に溢れる人物であることが見えてきました。そのような人物に一朝一夕でなることは難しいかもしれません。しかし、なりたい自分のビジョンを描き、それに向かって努力をし始めたときから“モテの道”は切り開かれます。

モテるおデブ男子と、モテないおデブ男子。あなたはどちらのカテゴリーに属しますか? 

【参考・参照元】
式場探しの決め手が見つかるクチコミサイト「ウエディングパーク」


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