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おデブ男子にオススメな音楽フェス「BAYCAMP 2017」に参戦してきた!

こんにちは!PosiBigライターのヒガシです。

音楽フェスといえば真夏の炎天下の中で行われる野外フェスを想像する人も多いと思いますが、実は1年を通して全国各地で様々なフェスが行われているのです。
暑さが苦手で汗っかきのぽっちゃり体型の僕は、夏フェスに参戦する時には着替えやタオルを何枚も持って行くなど、準備も結構大変です。また、喉も乾きやすく飲み物を購入する費用もばかになりませんよね。
今回は、そんな僕でも快適に過ごせる「BAYCAMP」というフェスに行ってきたので、おデブ男子へのオススメポイントと共にレポートします!

「BAYCAMP」とは?


今年のBAYCAMPは9月9日(土)、神奈川県川崎市にある東扇島東公園で開催されました。

2011年から始まったこのフェスは、昼から翌日の朝までのオールナイト開催。会場である東扇島東公園は海に面し、時折吹く風が心地よく、快適に過ごすことができます。
会場へのアクセスについても、川崎駅から会場直通の無料シャトルバスが運行しており、移動も楽々。さらに会場内のステージもそれぞれ近い位置にあるため、移動で体力を消耗するということもありません。


BAYCAMPの大きな特徴は、他の大型の夏フェスに比べてコアな音楽ファンが喜ぶようなアーティストが多く出演するという点です。「The Birthday」や「the pillows」など、キャリアも実力も兼ね備えたバンドが出演。一方で「ヤバいTシャツ屋さん」や「SHISHAMO」など注目の若手も多数出演し、日本のロックシーンを象徴するようなフェスでもあります。

オールナイト開催のため、18歳未満の方は参加できません。そのため、音楽を愛する大人のための、ちょっと遅めの夏フェスといった雰囲気があります。

BAYCAMP公式サイト

おデブ男子ヒガシの楽しみ方

フェスの楽しみ方は人それぞれです。休憩もそこそこにひたすらライブを見まくる人、芝生に寝転がってマイペースに音楽を楽しむ人、お酒やフェス飯などのグルメを楽しむ人。

ぽっちゃり男子におすすめなのは、やはり適度に休憩を取りながらマイペースにライブを楽しむことです。フェス飯などのグルメも大きな魅力ですが、食べ過ぎ・飲み過ぎは禁物です。フェスはトイレも混雑するため、お酒を飲み過ぎてトイレが近くなるとライブどころではありません。


今回のBAYCAMPは、会場自体がコンパクトで移動距離も少ないため、僕はとにかくライブを楽しむ作戦で臨みました。

大本命はステージに近い前方エリアで、本命で疲れたら後方のシートエリアで座って楽しむというスタイルがおすすめです。フェス自体は16時間を超える長丁場でしたが、前方で見たアーティストは5組ほど、それ以外は後方で座ったり寝転がったりと、自由なスタイルで楽しむことができました。



このように、それぞれの人の体力に合わせながら、フェスの会場の広さやステージ配置によって楽しみ方を工夫してみるのもフェスの醍醐味の一つなのです。

食べておきたい!「フェス飯」も要チェック!

音楽フェスには様々なグルメを提供するお店が軒を連ねています。音楽以外にも、この「フェス飯」を楽しみにしている人も少なくありません。ラーメンやご飯もの、ステーキやスイーツまで、和洋折衷あらゆるジャンルのフェス飯が用意されています。


僕はフェスでタイ料理を食べることが多く、グリーンカレーやガパオライスなどをよく食べます。

今回は、ガパオライスの他にから揚げ丼も注文。車を運転する予定があったのでビールは飲めませんでしたが、野外フェスで食べるご飯の味はやっぱり格別です。


フェス飯の相場は800円から1000円程度。ソフトドリンクは300円、ビールは500円程度の場合が多いです。フェスの滞在時間にもよりますが、食事と飲み物にかかる費用は3000円から5000円程度を見込んでおくと良さそうです。

フェス参戦の持ち物・服装

フェスへ参戦する際には、通常のライブよりも服装に気をつけなければなりません。
特に今回のBAYCAMPのようなオールナイトフェスの場合、夜から朝方にかけて急激に冷え込むことも多く、Tシャツ1枚だけでは体調を壊してしまいます。また、雨や風、日中は日焼け対策なども万全にしておく必要があります。

今回は、日中はTシャツにハーフパンツとスニーカーを履き、ボディバッグの中に貴重品とポンチョを入れて持っていきました。
幸いなことに暑さはそれほど厳しくなく、真夏のフェスのように大量の汗をかく心配もなかったので、替えのTシャツなどはホテルに置いてきました。大抵のフェス会場にはクロークもあるので、どうしても心配な人や荷物が多い場合は預けておくこともできます。

オールナイトフェスで快適に音楽を楽しもう


音楽フェスの数は増え続けていますが、オールナイト開催のフェスはそれほど多くありません。日中に開催されるフェスに比べ、オールナイトで開催されるフェスには独特の雰囲気があります。

また、ぽっちゃり男子にとって真夏の暑さは辛いものですが、オールナイトフェスにはそのような悩みも無用で存分に音楽を楽しむことができます。キャンプ気分を味わいながら、外では常に音楽が鳴っているという非日常的な空間は、オールナイト開催のフェスでなければ味わうことができません。

今回参加したBAYCAMPは僕自身3回目の参戦となりましたが、首都圏開催のフェスの中では最も快適に過ごすことができるフェスだと思っています!みなさんも気軽に音楽フェスに参戦してみてください!


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