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予約は早めが鍵! おデブ男子が年末年始の帰省ラッシュを快適に過ごす方法

みなさんこんにちは、PosiBigライターのヒガシです!

11月にもなるとそろそろ年末年始の予定を考え始める人も多いのではないでしょうか。僕のように地元から離れて首都圏で一人暮らしをしている人の場合、実家に帰省する人もいるでしょう。

しかし、そんなときに気になるのが帰省のための交通手段です。年末年始はどこも混雑しており、デカメンの僕はいつも大変な思いをします。
そこで今回は、年末年始の帰省についておすすめの交通手段やチケットの予約方法などを、ぽっちゃり男子ならではの視点から紹介していきたいと思います!

年末年始の帰省、おデブ男子におすすめの交通手段は?


移動のための所要時間や混雑具合が大きく変わってくるため、帰省の際に利用する交通手段選びは非常に重要です。

ちなみに僕の地元は青森県八戸市。現在は千葉県北部に住んでいるので、その距離は約600kmにも及びます。
以前は新幹線や飛行機などの公共交通機関ではなく、自分で車を運転して帰省していました。その理由は、交通機関のチケットを手配するのが間に合わなかったり、そもそも人混みが苦手だというのもあります。また新幹線の場合、指定席の予約が取れないと座席に座ることはほぼ絶望的。結果、3時間以上にわたって立った状態で乗り続けなければなりません。これは僕のようなぽっちゃり男子にとっては死活問題です!

しかし一方で、600kmもの距離を一人で運転し、実家に着いた頃には疲れ果てて寝込んでしまうこともしばしば。車での帰省にもそれなりの苦労があるのです。

そこで今回おすすめしたいのが飛行機での帰省です。「でも、飛行機って高いじゃん」と思った人も多いことでしょう。確かに飛行機は他の交通機関に比べて割高です。しかし、おトクにチケットを購入する方法があるのです。

チケットの早期予約がマスト!

飛行機のチケットは数ヶ月前から予約できることをご存知でしょうか。年末年始のチケットであれば、その年の8月頃から予約受付を開始する場合もあります。

当然、早ければ早いほど割引率は高く、場合によっては半額以下という格安の料金で飛行機に乗ることができます。新幹線と違って飛行機は必ず座席が確保されるので、ぽっちゃり男子にとっても安心です。


また、空港まではリムジンバスが運行されているケースも多く、重い荷物を持って長い距離を歩かなくても良いのもポイントです。新幹線のホームまで意外と距離がある駅も多く、僕が飛行機を選ぶのはそのような理由もあります。

手荷物を預けてしまえば、手ぶらに近い身軽さで飛行機に乗ることもできて楽々です。ちなみに、11月下旬時点での早期予約は以下を参考にしてみてください。

ANA旅割
JAL先得

とにかく早めの予約がおすすめです!早ければ早いほど安くなるだけではなく、好きな座席を指定することもできます。

新幹線派の人にはネット予約がおすすめ!


飛行機が快適なのは分かるけど、そもそも空港が近くになかったり、新幹線に乗ったほうが時間的に効率が良いという人も多いと思います。

新幹線の場合も必ず指定席の予約を取っておきましょう。新幹線の指定席は通常、1ヶ月前の午前10時から窓口できっぷの販売が開始されます。帰省客の多くが新幹線を利用するため、その競争率は非常に激しいです。1日から2日遅かっただけで窓際の席が埋まっているということも少なくありません。

そこでおすすめなのが「えきねっと」の利用です。インターネット経由で利用できる「えきねっと」は、窓口での予約が始まる日の更に1週間前の午前5時30分から事前受付が可能です。駅の窓口に並ぶ必要もなくストレスフリーです。

えきねっと

体の大きい僕は新幹線に乗る際に座席位置を常に気にしてしまいます。体が大きいと通路側の席で歩く人の邪魔になってしまったり、席を立つ人の邪魔になってしまうことも多く、僕の場合はいつも窓際に座るようにしています。そんなぽっちゃり男子にとって、確実に座席を予約することができるネット予約は最強だと思います。


今から年末年始の帰省を楽しみにしている人も多いと思います。良い思い出にするためにも、快適な移動手段を今から準備しておきましょう!
今回紹介した方法がベターとはいえ、行き先や目的、スケジュールによって最適な交通手段はさまざまだと思います。僕から一つだけ確実に言えることは、「とにかく予約は早めに!!」ということです。楽しい年末年始になればと思います!