life

ぽっちゃり男子必見! 蒸し暑い冬の電車が快適になる3つの対策

汗だくだった暑い季節から解放され、冬になり、やっとホッとできる気候になったと感じているぽっちゃり男子も多いのではないでしょうか。

しかし、電車で通勤するビジネスマンにとって、冬場の車内ほど不快な空間はありません。特に朝の通勤ラッシュ時には狭い車内に人が詰め込まれ、まさに蒸し風呂状態になることも。冬なので冷房が入っていないことも多く、夏よりも汗だくになってしまいます。

そこで今回は、ぽっちゃり男子にとって辛い冬の車内で快適に過ごすために、僕が普段行っている対策をいくつかご紹介していきます。

■ぽっちゃりビジネスマンにオススメなこちらもチェック!
【2017年春】ぽっちゃりメンズ向け、おすすめスーツをサカゼン渋谷店で選んでもらいました!
【ネクタイの組み合わせ方・結び方編】ぽっちゃり男子がサカゼンで「スーツの着こなし」を学んできました!

なぜ?冬の電車は意外と蒸し暑い


都心の電車は基本的に空調が効いていることが多いです。しかし、朝の通勤時には特定の駅から一気に人が押し寄せて入ってくることも多く、急激な温度変化に空調が対応しきれないということもあります。そんな状態の中で、冬なので厚着していることもあり、しばらく時間が経つとやはり車内が異常なほどに蒸し暑く感じてきます。

電車には冷房と暖房どちらも完備されていますが、その違いをご存知でしょうか?冷房を使用している場合、冷気は天井部分から流れてきます。これに対し、暖房は座席の下部分から暖気が出るようになっています。冬になるとシートの部分が熱いと感じることがあると思います。

ぽっちゃり男子が冬場の蒸し暑い電車を攻略するためには、まずはこの基本的な空調の仕組みを覚えておく必要があります。

【対策1】車内で涼しく感じる場所を探す


電車の席が空いていた場合、つい座りたくなりますよね。しかし、冬場の電車内においては座らないほうが良い場合もあります。先ほどご紹介したように、電車の暖房はシート下部分にあることが多く、長時間座っているとシートが熱くなってきます。10分や20分程度であればまだ良いかもしれませんが、長時間シートに座っていると背中に汗をかいてくることもあります。

では、車内で一番涼しい場所はどこでしょうか。

僕がおすすめしたいのは、車両の連結部分(デッキ)の扉付近です。外気に近いという理由の他にも、自分の横には扉があるだけなので、両脇を人に挟まれることがなく、比較的涼しく感じます。

【対策2】冷却シートを貼る


冬の蒸し暑い車内、汗も気になります。夏に比べて汗をかく機会が少ないぶん、冬にかく汗は一層ニオイが気になるのは僕だけではないはず…。

僕が行っている汗対策の中で一番おすすめなのが、冷却シートで首の裏と脇の下を冷やすという方法です。大きな血管が通っているところなので、効率的に体を冷やすことができます。夏場は薄着なので目立ってしまいますが、厚着であることが多い冬場には最適な方法だと思います。

【対策3】寒暖差があっても快適な服装は?

衣替えの季節が終わると、なんとなくジャケットを着て、冬になったらコートを引っ張り出してきてジャケットの上にコートを着る、という人が多いと思います。しかし、これこそが暑さの原因です。

コートを着るのは外の寒さを凌ぐため。しかしよく考えてみると、外を歩く時間と電車に乗る時間、どちらが長いでしょうか?多くの人は電車に乗る時間が多いはずです。

僕の場合は人一倍暑がりなので、電車内ではワイシャツ1枚でも何ら問題ありません。しかし、暑いとはいえ真冬の車内でそのような格好になる勇気はありません。そこでおすすめしたいのが、ワイシャツの上にコートを羽織るという方法。ジャケットは着用しなくてOKです。ジャケットを着用している場合に比べて圧倒的に動きやすく、体感温度も大きく変わってきます。

僕の場合は、できるだけ薄手でありながらも厚めに見えるコートを着用することで、違和感がないように工夫しています。



毎日の通勤ラッシュの中で不快な思いをしている人も多いのではないでしょうか。それに加えて僕のようなぽっちゃり男子の場合、冬場の車内空調も通勤が憂鬱な気分になる理由の一つ。
真夏の電車よりも、むしろ冬のほうが不快だと感じている人も多いはずです。できるだけ快適に通勤できるよう、今回の対策法を参考にしていただけると幸いです!