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おデブ男子必見!不快な満員電車で快適に過ごす方法

真夏の満員電車はぽっちゃり男子にとって辛いもの。汗のニオイや人との密着によって、自分だけではなく周囲も不快にさせてしまっていないか不安になります。

その体格の良さからも、ただでさえ肩身の狭い思いをすることの多い満員電車。今回は、PosiBigライターの僕が実践している「ぽっちゃり男子が満員電車で不快にならない・させないコツ」をご紹介していきます。


ぽっちゃり男子の満員電車での悩みごと


真夏の満員電車は誰しもが少なからず汗をかいているもの。仮にぽっちゃり男子の皆さんが汗の嫌なニオイの原因ではなかったとしても、真っ先に「この人、汗臭い・・・?」と疑いの目を向けられてしまうこと、ありませんか?

また、人が密集している電車内だからこそ嫌悪感を露わにされることも多く、表情に出ていなくても心の中で「暑苦しい」と思われているかもしれません。そんな真夏の満員電車はぽっちゃり男子にとって一層肩身が狭く、辛いものです。


吹き出す汗とニオイをなんとかしたい

電車に乗ったら汗が吹き出して止まらないという人も多いと思います。電車内は冷房がきいていますが、それでも乗り込んですぐには汗はなかなか引いてくれません。


そこでおすすめなのが「デオドラントシート」です。

電車に乗る前に、デオドラントシートで顔や腕、首周りの汗を拭き取りましょう。ニオイを抑えてくれるのはもちろん、冷涼感のあるデオドラントシートには制汗効果があるものも。
電車に乗り込む直前にシートで拭き取ることによって、汗がダラダラ止まらない…なんてことは回避できそうです。また、車内の冷房によって一層冷涼感が持続し、熱気も収まり、さわやかな気持ちで過ごせますよ。


暑さが厳しい日には、コンビニ等で販売している冷凍ペットボトルを購入し、首筋を冷やすという方法も有効です。首筋の大きな血管を冷やすことにより、効率的に体温を下げることにつながります。

ある程度中身が溶けたらそのまま飲んで、水分補給ができるのも嬉しいです。


電車の中で自分のスペースが確保しやすい場所


満員電車対策で気を付けたいことといえば、やはり「スペースの確保」も外せませんよね!
汗をかいていなくても、嫌なニオイを発していなくても、ぽっちゃり男子はその体格の良さからスペースを多くとることになり、不快感を与えてしまっているかもしれません。それに、できるならより広いスペースで快適に通勤できたらと、僕も日々考えています。

そんなスペースの確保で重要なのが、「電車内での立ち位置・座り位置」です。電車内で最も混雑するポイントは扉付近です。そもそも、ぽっちゃり男子に限ったことではなく、電車の乗車マナーとしても扉付近の立ち位置を死守するようなことはすべきではありません。

僕は電車に乗ったらできるだけ奥の方へ行きます。連結部に近い端付近が、空間も広く、ベストです。
すでに満員の場合でも、できるだけ扉付近は避け、座席前などに移動しましょう。扉前の中央部分は人が留まりやすく、意外と座席前の方がスペースがある場合が多いです。それに座席前の方がつり革のおかげか、規則的に人が並べるためスペースの確保が簡単です。

また、座席選びについても両隣に人が座っているような席よりも、端の席のほうが人との密着を極力避けることができ、スペースも確保しやすくストレスを感じにくいです。降りる際に扉から近い席であるというのも気にしておきたいポイントです。


実は意外と盲点?物件選びも重要なポイント

一見、無関係のようにも思える「電車の立ち位置」と「物件選び」ですが、満員電車を避けるために、ぜひチェックしておきたいポイントです。

みなさんは部屋を選ぶ際にどのような点に注意していますか?駅からの距離や部屋の間取り、周辺環境や家賃など、人によってさまざまなこだわりポイントがあると思います。

そこで僕が提案したいのが、「ターミナル駅の一つ前の駅を選ぶ」というもの。乗降客数が多いターミナル駅は、朝のラッシュに揉まれて電車に乗り込むことが多いです。その時点で座ることは当然のことながら絶望的で、車両の端に移動することも難しいと思います。

ターミナル駅の手前であれば、それほど乗降客数も多くなく、余裕をもって自分の立ち位置を確保することができ、場合によっては座ることもできるかもしれません。このように、電車内で自分のスペースを確保するためには賃貸物件選びも非常に重要なのです。
これから引っ越しなどを考えている人であれば、こんな点も視野にいれて物件探しをすると良いでしょう。JR・私鉄各社では各駅の乗車人数ランキングも発表しています。参考にしてみてくださいね。



普段から汗や体臭のケアに人一倍気をつけているぽっちゃり男子は多いと思います。
しかし満員電車では普段よりも人との距離が近く、自分が不快にならないためにも、逆に周囲に不快感を与えないためにも、いつも以上に気をつけていきたいですね。今回ご紹介したポイントをぜひ参考にして、車内の時間を快適なものにして下さいね!

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