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ぽっちゃりケンケンのカフェ開業ストーリー【その10】「日本政策金融公庫から融資を受ける具体的な事例」


PosiBigをご覧のデカメンの皆さま、北海道は札幌ススキノのそばでカフェをやっていますケンケンこと野々村研太郎です!お店の名前はCAFE サーハビー。ススキノに「満龍(まんりゅう)」という古い中華料理屋さんがありまして、最近ここのあんかけ焼きそばにハマっています。パリッと焦げた麺が絶品。

この「ぽっちゃりケンケンのカフェ開業ストーリー」では、僕がどのようにしてカフェを開いて現在に至ったか、そんな赤裸々なケンケンストーリーを語っています。29才までフリーター、就職、脱サラ、東京から札幌への移住を経て、物件が決まり内装工事が始まりましたが、貯金がすでに無くなるところまでお話しをしました。

今回も皆さんと一緒にポジビストを目指すうえで、何かしらのヒントが見いだせればイイなと思っています。

■前回までのお話はこちら
【その1】「やりたい事を思いっきりやろうゼ! 」
【その2】「今日で会社辞めます・・・ 」
【その3】「そうだカフェやろう」
【その4】「さらば東京!最後の2ヵ月」
【その5】「今日から札幌市民です」
【その6】「で、どんなカフェにする?」
【その7】「あの~テナント物件を探してるんですが・・・」
【その8】「物件契約!からの内装工事の見積もり・・・」
【その9】「内装工事にペンキ塗り!実はもう貯金はありません・・・」

ちょっと前置きをば


今回は日本政策金融公庫からお金を借りるお話です。

僕なりにいろいろ書こうと思っていますが、もしかしたらこのPosiBig(ポジビッグ)の趣旨からは多少ズレてしまうかもしれません。やや専門的といいますか、具体的すぎるといいますか、そんな内容になるかもしれません。ですので先に謝っておきます。スイマセン・・・。

僕がカフェを開業する時に最も苦労したのが、今回のお金を借りるという事でした。何にそんなに苦労したかというと、本当に知りたい情報がどこにも載っていなかったんです。

いろんな開業本をたくさん読みました。ネットでもいろいろ調べました。日本政策金融公庫からお金を借りるにあたり、用意しないといけないモノがいくつかあります。

・自己資金
・自己資金が認められる貯金通帳
・借り入れ申込書
・設備資金の見積書、図面
・推薦書
・食品衛生責任者資格
・創業計画書

ここらへんはある程度調べれば分かります。日本政策金融公庫の支店に直接聞きにいっても教えてくれると思います。この中で最も重要で、お金が借りられるか借りられないかを大きく左右するモノが、創業計画書です。創業計画書が重要というのも調べれば分かります。

じゃあ、創業計画書って具体的にどんな内容をどんなふうに書けばイイの?

これがぜんぜん見つからない。見つかっても、有料のPDFファイルをダウンロードしてください(10,000円)といった情報販売のヤツがほとんどでした。

確かにお金を借りるためにお金を掛ける、という事は間違いではないと思います。そういう有料情報を購入したり、税理士の先生にお願いしたりするのも確実かもしれません。僕の場合は手持ちの貯金を切り詰めながらの開業準備だったのと、自分でできる事は自分の手でやりたかったので、お金を掛けずにお金を借りようと思っていました。

いろんな本から参考になる部分をピックアップしたり、メルマガを購読して分析したり、断片的な細かいピースを寄せ集めながら、約半年かけて創業計画書をまとめました。

当時も今も同じ思いなんですが、きっと今この瞬間にも、まさに自分のお店を開業しようとしている人がいて、あの時の僕と同じように欲しい情報を一生懸命に探しているはずで、そんな人がこのページにたどり着いて、欲しい情報を見つけてくれるように、僕の創業計画書をふくめ当時の経緯を全て公開しようと思います。

当時に書いた創業計画書は、2009年から今もなお、CAFE サーハビーのホームページに実はひっそりと公開されています。それにたどり着いてくれて、それを見つけてくれて、僕と同じように飲食店を開業した人がこれまでに何人かいました。

最初にこのポジビッグのライターのお話を頂いた時に、すぐにこの創業計画書をきちんと公開しようと思いました。デカメンもマッチョも痩せている人も関係なく、本気で人生をかけて、本気で夢を追い求め、本気で自分のお店を開こうとしている人に、届いてくれれば幸いです。

出だしからヘンな感じでスイマセン・・・。もう1回謝っておきます・・・。


あと、さらに言っておきますと、これから書く内容はあくまで2009年の時の内容ですので、2017年の現在では少し内容が変わっているかもしれません。でも本質は変わらないと思います。

日本政策金融公庫とは?


まずは最初に日本政策金融公庫というのはどういう所なのか?というのを簡単にご紹介します。僕もスゴク詳しいわけではありませんが。

日本政策金融公庫HP
https://www.jfc.go.jp/

ホームページを見るとなにやらゴチャゴチャと難しく書いてありますが、簡単に言うと「国が、低金利で、頑張る人にお金を貸してくれる(融資してくれる)機関」ってな感じで僕は認識しています。国の機関なので支店は全国にあります。

いろんな融資の種類があるんですが、その中に新規開業資金制度という融資制度があります。これは初めて開業をする人のための融資制度です。

普通は何も実績の無い人間にお金なんか貸してくれません。銀行なんて取り合ってもくれないでしょう。でもこの新規開業資金制度は、初めて開業する人をサポートするための融資制度なので、お金は借りやすいはずです。

国としては新しい事業が立ち上がれば雇用も増えるしお金も回るので、国があなたにお金を貸しますのでぜひ頑張ってくださいよ!という制度です。という僕のざっくりした認識。

どういう流れになるの?

融資の申し込みから始まって、実際に自分の口座にお金が振り込まれるまでは、こんな感じの流れでした。


まず最初に最寄りの日本政策金融公庫の支店を訪ねましょう。いろいろ必要事項を教えてくれるはずです。そこからもろもろ書類などを揃えて申し込みをします。

その提出した書類をもとに審査が行われ、およそ14日くらいで審査結果の連絡がきます。書類審査に受かると次に面接があります。面接の後は10日ほどで結果が出ます。

面接もクリアして無事に融資が決定したら、借り入れの契約書を交わし、振込先の口座を教えると、後日、大金がドンと振り込まれます。

申し込みをしてからお金が振り込まれるまで、だいたい1カ月くらい掛かります。僕の時はなるべく急ぎでとお願いしていたので、もうちょっと短かったと思います。

必要なモノその1
自己資金


融資の申し込みに必要なモノを、ひとつずつ僕なりに解説していきます。

まずは自己資金。借りたい金額の1/3を自己資金として持っていないと、そもそもが対象外になります。例えば1000万円借りたい場合は、333万円持ってないとダメです。

ここがまず最初のハードルです。これからいくら必要になって、現在自分はいくら持っているか。反対に考えると、例えば100万円持っていたら、300万円借りられて、合計で400万円になります。

何度も言いますが2009年の時点での話なのと、当時の事を思い出しながら書いていますので、間違っているかもしれませんが、だいたいは合っていると思います。なので現在の自己資金の条件は直接確認してみてください。

必要なモノその2
自己資金が認められる貯金通帳


自己資金が無ければ、申し込みをする時にだけ誰かからお金を借りて、審査に通った後にすぐに返しちゃえばばイケちゃうんじゃない?

なんて事が無いように貯金通帳を提示しなければなりません。通帳はコピーを取られます。

ここでチェックされるのは、自己資金をコツコツと貯めた経緯があるか。突然大金が振り込まれた通帳ですと、いわゆる見せ金として疑われて審査が通りません。

さらにチェックするのは電話代や公共料金などの月々の支払いをきちんと行っているか。延滞などが多いとマイナス印象となります。

そういったこれまでの通帳の履歴を細かくチェックされます。なので早い段階からコツコツと長期的に、キレイな通帳を作る。半年とか1年とかキレイに貯金と支払いの履歴を通帳に残しておくと良いです。ウソやズルはダメです。

過去に高額なカード返済の未払いや延滞があると、かなりの確率で審査が通らないです。なぜか分かりませんがバレるようです。

必要なモノその3
借り入れ申込書


借り入れ申込書。これは窓口でもらえます。名前や借り入れたい金額などをサラサラっと記入する用紙です。書き方も教えてくれるので余裕だと思います。

必要なモノその4
設備資金の見積書、図面


設備資金の見積書や図面というのは、僕の場合ですと、物件の契約にいくら掛かるか、内装工事にいくら掛かるか、その見積もり書。厨房機器や什器なども設備資金に含まれます。

契約する予定の物件の、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、など物件契約に掛かるもろもろの金額。これは不動産屋に言えば用意してくれるはずです。

内装工事の見積書もそのままコピーを提出すればOKですが、この時点での見積書はだいたい概算見積もりだったりします。ようは最初のザックリ見積もり。なので注意が必要です。

内装の打ち合わせが細かく進んで行くと、より具体的な金額が出てきますが、大抵は最初の概算見積もりより金額が多くなりがちです。内装業者も最初の概算見積もりの時点では、なるべく相手が良い印象を持つようにするのが営業テクニックだと思います。なので最初の概算見積もりだけではなく、詳細な見積もりも出してもらうように内装屋さんに相談すると良いと思います。

必要なモノその5
推薦書


推薦書。これはいまだによく分かりません。窓口で言われるままに北海道生活衛生営業指導センターという所に行って、推薦書交付願という書類を提出して、2~3日後に推薦書が交付されました。

この時、日本政策金融公庫に提出するものと同じ内容の書類各種を、同様に提出しました。

何をもっての推薦書なのかは謎です。事務的にサッサと済ませました。

必要なモノその6
食品衛生責任者資格


食品衛生責任者資格。これは飲食店を始めるには必ず取らないといけない資格です。と言っても1日講習を受ければ誰でも取得できます。この資格を取ると保健所から営業許可書がもらえます。

ここで注意しないといけないのは、食品衛生責任者の資格を取る講習が、毎日やっているわけではないという事です。札幌の場合は月に2回でしたので、後々のスケジュールに影響しないように、早い段階で取得しました。

まぁなるべく早めにサクっと取得しておきましょう。

必要なモノその7
創業計画書


創業計画書。そうです、コイツがキモなんです。以下よりPDFファイルがダウンロードできます。

CAFE サーハビー創業計画書(2009年時点)
PDFファイルダウンロード
http://cafe-sahabi.com/posibig/cafe-sahabi-sougyouu-keikakusyo-2009.pdf

要するにこういう事をまとめました。

・こういう事業を始めます
・個人的に過去にこんな実績があります
・新事業の詳細はこうです(お店の場合はコンセプト)
・ターゲットはこうです
・総額でこれくらいお金が必要です
・自己資金がこれくらいあります
・なので足りない分のお金を貸してください
・売り上げ見込みはこのくらいです
・調子が良ければかなりの売り上げも見込めます
・売り上げが悪くてもいくらかは残ります
・なので借りたお金は毎月きちんと返済できます

という内容を具体的な数字を示しながらまとめました。

お金を借りたいんですけど、毎月確実に返済する事ができて、売り上げもきちんと見込める計画ですので、どうぞ安心してお金を貸して頂けませんか。という事をドキュメントにする。

すげーーーいろいろ調べました。回転率や原価率、損益分岐点とか。エクセルの関数もゴリゴリに駆使しました。返済時の金利などは借り入れ金額や返済期間によって細かく変動しますので、窓口で聞いておくのが確実です。

こういう数字がバキバキに入った資料は、サラリーマンの時にさんざん作ってました。当時ヒーヒー言いながらやっていたスキルが、ここでも役に立ちました。ありがたいです。

創業計画書の中身に関しては、そこまで触れると、ただでさえ長い文章が更に長くなってしまうので省きます。

チェックされるのは、こんなにステキなお店を作るんです、こんなに美味しい料理を出します、という事ではなく、現実的な数字。リアルな数字をチェックされます。という印象が大きかったです。

ここでポイントなのは現実の数字ではなく、現実”的”な数字という事。まだ事業は始まっていないので、あくまで予想の数字という事。実際CAFE サーハビーも最初はぜんぜん数字通りにはなりませんでした。

リアルな数字が必要なのでウソはダメですが、自分の計画をあらゆる視点から検証して、予想の数字と現実の数字がブレないようにするのが大事なんじゃないでしょうか。難しいですけどね。

必要なモノを揃えて申し込み
そして書類審査を待つ


以上、もろもろ必要な書類を揃えて、窓口で融資の申し込みをします。ここまで来るのにずいぶん苦労しました。分からない事がたくさんあったので、窓口には何度も足を運びました。

正式に申し込みをすると、書類審査があります。後はただ待つだけです。どれくらい掛かるかを聞いてみたところ、およそ14日ほどだそうです。

僕の場合はお金を借りる前に、物件の契約を済ませ、内装工事も進んでいましたので、なるべく急ぎでお願いをしました。

結果を待っている間はソワソワと落ち着きませんでしたが、しばらくして面接の案内が封書で届きました。やったね!

面接


無事に書類審査に通りまして、次は面接です。所要時間は1時間くらいと聞いていました。面接官は1人。マンツーマンでの面接でした。担当の方は僕より少し若い感じでした。

面接の内容は以下のような感じでした。あくまで僕のケースですので。

まず手始めに、借りたい金額、自宅住所、お店の住所、免許証の確認で始まり、ジワジワと話が進んでいきます。

預金通帳を見ながら、どういった経緯で自己資金を貯めて、自宅の家賃、公共料金、車のローンなどの支払いがどうなっているか、という確認がありました。なるほど事前にウワサに聞いていた預金通帳チェックは本当でした。

これまでの経緯についての質問があったので、たっぷりと熱く語りました。一応、順序立て経緯を話しつつも、アピールする所は相手に印象付けるように話をしました。なにせ飲食店で働いた経験がほとんど無いので、それ以外の部分でアピールする作戦です。

その後、細かい数字の話になるかと思いきや、聞きたいことは大体資料にありますので大丈夫ですと、数字の話はまったくしませんでした。反対に、ここまで詳細な資料をまとめてきた人は初めてですと、資料に関してはかなりの高評価でした。ナイス僕!

面接の後半は、カフェのコンセプトや店舗の立地、ターゲット、メニュー、集客方法など、お店の事が中心でした。ここらへんは今までさんざん考えてきた事だったので、スムーズに話が出来ました。

まとめると、担当の人が言うところの僕の場合の判断材料は以下のようなものでした。

「プラス要素」
・自己資金がきちんとある
・WEB制作会社での経験と能力
・計画力、企画力、資料作成能力、プレゼン能力

「マイナス要素」
・飲食業、特に札幌での飲食業の経験が無い
・すでに物件契約と内装工事が進んでいる事のリスク

担当の人が言うには、おおむね問題なさそうなので、借り入れ希望額を満額で融資する方向で話を進めましょう、との事でした!

まぁーーーいっぱいしゃべりました。これまでの集大成みたいな感じで、全てを余すところなくしゃべりましたね。

ちょうど2時間、無事面接が終了しました!!

僕の場合は、計画力、資料作成能力、プレゼン能力が、プラスに評価されました。飲食の実務経験が無くても、それ以外の部分できちんと評価をしてくれたという事は、もしこれから立ち上げる事業が未経験の業界であったとしても、借り入れのチャンスや可能性は十分にある、という事じゃないでしょうか。

融資決定!


面接から約1週間。結果の連絡が来るまで、昼も夜もずっとお店のペンキ塗りをしていましたが、まーー落ち着かない!

そんな中、日本政策金融公庫から、ペラっと融資決定の封書が届きました!希望する全額を融資してくれる事になりました!いやーーー良かった!ホント良かった!これで安心してカフェをオープンできる!ホント良かった!マジで!

これまでの苦労が報われた瞬間でした。未経験で無職だけど、本気で頑張れば、国がお金を貸してくれるんだ。認めてくれるんだ。そんな事を噛みしめていました。

でも、お金の借り入れは通過点にすぎません。まだスタート地点にも立ってません。勝負はこれからです。ウカレている場合ではありません。でも、さすがに融資が決まったこの日は、超ウカレてましたけど。

契約


融資が決定したら、再び窓口に出向き、契約書を交わします。

事前に窓口で相談をした時に、僕の場合は保証人をつけるよう提案されていました。無担保、無保証人の融資もあるようですが、ここは要相談なようです。テナント物件の時と同様に、兄に保証人をお願いしました。

契約の時は、印鑑やら印鑑証明やら保証人の直筆欄やら、こまごまとまたいろいろ用意しないといけないので、早めに用意しておくのが良いです。

そしてお金を振り込んでもらう預金通帳。この時に合わせて、CAFE サーハビーの預金通帳を作っておきました!なんか嬉しい!

書類に不備が無ければ、スムーズに契約は完了します。

契約の時に保険にも加入する事ができます。返済の途中でもし僕が死んでしまった場合、残りはチャラになりますよ、という保険です。保証人になってくれた兄には迷惑を掛けたくないので、ここは保険に入っておきました。

お金が振り込まれる!


融資の契約を済ませた数日後、待ちに待った振り込みの日!ワクワクしながら銀行口座を確認しにいきました!入金されてました!!

280万円!バンザイ!

お金を借りるという事


以上が、僕が2009年に日本政策金融公庫から280万円を借り入れた全貌です。

280万円が大金なのかそうじゃないのかは人それぞれの価値観ですが、この時借り入れたお金は今では完済しています。この時にお金が借りられていなかったら、CAFE サーハビーはもしかしたら存在しなかったかもしれません。ほんとにありがたく思っています。

最初にも触れましたが、日本政策金融公庫からお金を借りる具体的な方法って、なかなか公開されていないと思います。当時僕もさんざん探しましたが、見つけられませんでした。

当時の僕と同じように、本気で情報を探している人に届けばいいなと思いながら書きました。

正直、お金を借りる事に対して抵抗がありました。まぁ借金ですからね。借金はイヤ。でもお金が無いと出来ない事もある。お金が全てとは言いませんが、お金があれば出来る事の可能性は大きくなるはずです。

本気でやりたい事があれば、そしてお金が足りないでのあれば、お金を借りれば良いと思います。税理士の先生に相談して代行してもらっても良いと思います。国が安い金利で貸してくれます。未経験の人にもお金を貸してくれます。こんな救いの神のような制度は他には無いんじゃないでしょうか。

お金を借りる事は簡単です。誰でもウマくやりさえすればお金は借りられると思います。

でも最も大変なのは、借りたお金を少しずつ返済しながら、事業を継続させ続ける事。これが一番難しい。お金を借りた後からが、それぞれのやり方での勝負になるはず。最初からここを見据えないと。

少しでも、本気の人達がスタートラインに立てるように、全ての情報を公開します。その先は共にそれぞれ頑張りましょう・・・。

お金を借りる事がゴールじゃないし、お店をオープンさせるのもゴールじゃない。続ける事。だからゴールは無いんです。ゴールが無いのがゴール。なんかジョルノ・ジョバァーナのスタンドみたいだ。

なんかいつもと違う、難しい感じでスイマセン!!
お詫びにオモシロ写真を載せておきます。

次回はカフェのオープンに向けて、着々と準備が進んで行きます!


ようやくお金の借り入れが完了し、ケンケン銀行も潤いました!これで当面のお金の心配はありません!

次回はカフェのオープンに向けて、着々と準備が進んで行きます!メニューを考えたり、店内のレイアウトを決めたり!オープンの日は近いぞ!

お店の名前はCAFE サーハビー。その誕生のストーリー。皆さんがスタートラインに立つための、踏み台にしてください。


次回予告
「CAFE サーハビー、オープン間近!!(仮)」の巻
太正桜に浪漫の嵐!


【CAFE サーハビー】
〒060-0063
北海道札幌市中央区南3条西6丁目和光ビル2F
15:00~24:00(金土祝前26:00)
※営業時間が変わりました。
日曜定休
URL:http://cafe-sahabi.com/

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