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【後編】Instagram・Twitter・SNOWでモテモテに?!読モ直伝SNSの使い方


さて、SNSを使ってモテモテになる方法を読者モデルのPIPIさんに伺おうという企画の後編です。
早速アリーのInstagramアカウントをPIPIさんにチェックしてもらっているところですが、いかがでしょうか?

■前編はこちらから!
【前編】Instagram・Twitter・SNOWでモテモテに?!読モ直伝SNSの使い方

アリーのSNSをチェックしてみよう!


アリー「僕はマメに更新できていなくて、靴の写真ひとつしか投稿していないです。唯一の"いいね! "も、嫁からです」

PIPI「可愛らしくて目を引きそうな靴の写真ですが、結果を見てもわかるとおり、ただ投稿するだけで注目を集めるのは難しいです。前編で紹介した"#"を、日本語だけでなく、カタカナや英語でもつけると拡散されやすいです。たとえば"#靴"を例にしてみると、"#shoes"や"#スニーカー"という感じでしょうか」

アリー「僕も"#スニーカー"はつけたのですが、もっとたくさんつければよかったんですね」

PIPI「あとモテる技としては、女子高生言葉の"#"を使っていると一目置かれるかもしれないです。" #l4l (like for likeの略/『"いいね! "してくれたらこちらからも"いいね! "をし返します』の意味) "や" #bff (Best Friends Foreverの略/"一生親友"の意味)"などです。こちらも種類がたくさんあるので気になる方は調べてみてくださいね」

なるほど。そうやって女子高生たちは写真を拡散させて遊んでいるんですね。では、Twitterの方はどうでしょうか?


アリー「Twitterも全然更新していません。ツイートをしたらポイントがもらえるというゲームのキャンペーンで投稿したものぐらいです。"なう"をつぶやきたくて投稿してみたことあったんですが、それももう2年前です…」

PIPI「このTwitterはモテないですね…。2年前って、全然"なう"じゃない(笑)」


モテるプロフィールの書き方とは?

2年前の"なう"でSNS偏差値の低さをさらに見せつけたアリーですが、どのような点を改善するといいのでしょうか?

PIPI「プロフィールの文章をカッコよく書くのは有効だと思います。私は英語で書くことでオシャレさを演出していますよ。内容は自分の所属しているコミュニティやカテゴリーをただ羅列しているだけ。それでも、ただ"JAPAN"と書くところを国番号の"+81"と書いて日本在住を表現したり、"96年生まれ"も"96line"と韓国風に書いたりすると一気にオシャレになります」


PIPIさんのTwitterのプロフィールがこちらです。"/(スラッシュ) "で一語ずつ区切りながら、自身の紹介を箇条書きにしています。可愛く自撮りをしたプロフィール画像やオシャレなカバー画像は目を引きます。

おデブ男子をSNOWで盛ろう!!

さて、SNSを活用してモテモテになる方法として「女子フォロワーを増やす」というのは分かったんですが、次に何をすればよいのでしょうか?

PIPI「ズバリ、可愛い自撮り写真を使ってアピールをすることをオススメします。前編でも紹介しましたが、女の子は可愛くてオシャレなものに目がありません。アリーさんのようなオシャレおデブ男子さんが、可愛い自撮り写真をアップロードすればモテモテ間違いないでしょう」


アリー「可愛い自撮り写真!?僕は自撮りとかしないんですよね。どうすればうまく撮影できるのか、おデブ男子のために教えてください」

PIPI「スマホを使って自撮りをするのですが、"SNOW(スノウ)"というカメラアプリを使うといいですよ。プリインストールのカメラと違って、小顔効果や美肌効果があって、画質も良いです。私たちは可愛く撮影できることを"盛れる"と表現するのですが、盛った写真を撮るならSNOWを使うのが一番です」

盛った写真で女子の視線を集めるわけですね!では、SNOWの使い方や自撮りのポイントを教えていただけますか。

PIPI「スマホを持つ手を目線より斜め上から構えてください。顎を引くと小顔効果があるのと、上目遣いになるので可愛らしくみえます」


アリー「こんな感じでしょうか?」


さて、どのような写真になったかというと……


……全然違いますね(笑)

PIPI「最初から上手に盛れる人の方が少ないので、たくさん撮って練習してみてください!あとは、顔の一部を隠して小顔効果を出すのも有効です。TTポーズ(涙ポーズ)や歯痛ポーズ、エライザポーズなどの流行りの小顔効果ポーズもやってみましょう」


PIPIさん、さすがです。とても可愛く撮れていますね。アリーはどうでしょうか?


う〜ん、頑張ってPIPIさんと同じポーズをとってくれていますが……。PIPIさんのように盛った写真を撮るには練習が必要のようです(笑)

PIPIさんいわく、SNOWのスタンプ(加工フレーム)を使うと自撮りビギナーの人も可愛い写真が撮れるのだとか。顔が丸くなったり細くなったりと、多種多様なスタンプが日々更新されているので飽きずに楽しめるのもいいそうです。PIPIさんのお気に入りはクマやウサギのような耳のつけられる動物系とのことなので、早速撮っていただきました。


こちらもさすがの可愛いらしさですね!アリーはどうでしょうか?


コアラのスタンプは可愛く盛れていますね!
ロブスターのスタンプもアリーらしさが表現できてはいますが、おなかが空いたからロブスターを食べたいというアピールなのでしょうか(笑)

SNOWは、二人で撮影を楽しもう

PIPI「女の子にモテるというポイントで言えば、SNOWを使ってツーショットの撮影をするのがオススメなんです。下の写真ように二人で写真を撮れば、女の子との距離も一気に深めることができますよ」




まさに美女と野獣のツーショット!?
おもしろい写真が撮れて盛り上がるだけでなく、体も近づいて自然と相手のことを意識してしまいそうです。

PIPI「これだけではありません。SNOWには顔を交換するスタンプもあるので、それをやってみるともっと盛り上がります!」


アリーの顔にご注目ください。上の写真は、二人ともPIPIさんの顔になったバージョンです。目もパッチリの美男子アリーが完成!
PIPIさんも本気モードで、邪魔になる髪の毛をかきあげています(笑)

PIPI「では次はお互いの顔を交換して、私はアリーさんになってみます!」



二人の顔を交換してみました。
「ブサイク〜」と笑いながらも、ここまでやってくださったPIPIさんに感謝です。撮影している二人もとても楽しそうでした。

Instagramで投稿してみたらこうなった

最後に、PIPIさんに教えていただいたノウハウを活用して実際にInstagramで写真を投稿してみましょう。アリーのアカウントを使って実験です。


まずはプロフィールをカッコよく書き換えてみました。"/"でカテゴリーを区分けして、オシャレ男子感をアピールしています。PIPIさんに教えてもらった"+81"もしっかり書いておきました。


続いて、SNOWで自撮りした写真を投稿してみました。"#"も忘れずに記入し、漢字・英語・カタカナと様々なパターンを入れています。

投稿してみたところ、"いいね!"を10個もらうことができました。フォロワーが6人しかいないのを考えるとしっかり拡散しているのがわかります。外国人やモデル、4万以上もフォロワー(43.3k)のいるアカウントからも"いいね!"をいただきました。
これでアリーも少しはSNS偏差値が上がったでしょうか!おデブ男子のみなさんも【女子のフォロワーを増やす】、【可愛い自撮り写真を投稿する】というSNS活用術でモテモテを目指しましょう!



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