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モテる男はBARに行く! BARでのモテ技&NG行為をレクチャー!


PosiBigをご覧のデカメンの皆さま、北海道は札幌ススキノのそばでカフェをやっていますケンケンです! お店の名前はCAFE サーハビー。

お店ではお酒も出しておりまして、カフェなのでカジュアルなスタイルでお酒を楽しむことができます。

居酒屋でワイワイ飲んだり、レストランで食事と一緒に飲んだりと、お酒を飲むシチュエーションはいろいろあると思います。

でもここはひとつ、ビシッとバーに行ってお酒をたしなんでみるのも良いんじゃないでしょうか!

今回はモテるぽっちゃりメンズの総称「モテビッグ」を目指して、バーのたしなみ方をレクチャーしたいと思います!
初心者の方でも大丈夫ですよ!

そもそもバーってどうやって選んだらいいの?


お酒が好きな人や、普段からバーに行き慣れている人は、行きつけのバーが何軒かあると思いますが、初めてバーに行く初心者は、どうやって選べばいいの?

お店によってお酒の値段も違うし、チャージ料金も違うし……。

お店選びは、知っている人に連れて行ってもらうか、知り合いが働いているバーに行く、というのが一番手っ取り早いです。初めてのお店でも知り合いがいれば安心です。

あとはネットで調べる。デートでレストランを予約する時は、ネットでいろいろ調べますよね。それと同じように、良さそうなバーをネットで調べてみると良いと思います。

そこで気になるのが、料金体系

一杯の料金の基準を見るには、カクテルならジントニック、ウイスキーならジャックダニエルを目安とすると良いでしょう。ジントニックの場合だと、500円~1500円くらいの幅があったりします。ジャックダニエルの場合は500円~1000円くらいの幅。

それとチャージ料金。いわゆる席料ですね。これもお店によって幅があり、300円~2500円くらいです。

チャージ料金とは別に、チャーム料金が掛かるお店もあります。これは軽いおつまみが付く、いわゆる居酒屋で言うところのお通し代です。

料金の幅は地域によって微妙に違うかもしれませんが、ようは同じバーでもお店のスタイルや場所によって料金がかなり変わってくるということです。

リーズナブルでカジュアルな雰囲気のバーもあれば、ちょっと値段の高いビシッとした正統派な雰囲気のバーもあります。一人で行くのか、デートで使うのか、その時の用途に応じてお店を探すのも、面白いんじゃないでしょうか。

バーのことはプロに聞く! 実際にバーテンダーさんに聞いてきました!


一応僕も飲食店をやっていますが、バーのことはその道のプロの方に聞くのが一番! 今回は札幌はすすきのにあるBAR「CALAWAY(キャラウェイ)」さんにお邪魔してきました!



CALAWAY(キャラウェイ)さんは、店主の方が一人で営業している10席程のバー。一人でフラッと一杯に最適なお店です。ノーチャージなので好みのお酒をゆっくり楽しめます。
「CALAWAY(キャラウェイ)」
札幌市中央区南4条西5丁目第4藤井ビル 1F
営業時間:18:00〜翌2:00
定休日:日曜日
TEL:011-206-1110
URL:https://r.gnavi.co.jp/9m3srw4n0000/


こちらがCALAWAY(キャラウェイ)店主の青木さん。個人的にとてもお世話になっています。今回の記事は、青木さんからいろいろとアドバイスしていただいたお話を参考にして書いています。

バーに入ったら、どこに座ればいいの?


広いバー、狭いバー、いろいろあると思いますが、やっぱり座るのはカウンターがおすすめですね。バーではカウンターに座るべし。

もし店内が混んでいる場合は、まずは最初にお店の人に「一人なんですけど」とか「連れ(女性)とふたりなんですけど」と伝えたうえで、案内に従いましょう。

小さなお店は特に、お客さん同士の距離感をお店の人がコントロールしてくれている場合が多いので、混んでいる時はお店の人に席を案内してもらいましょう。

初めて行くお店ではちょっと緊張してしまうかもしれませんが大丈夫です。まずはビビらないこと! 素直に初めてですと伝えるのも良いと思います。

さて、なにを頼むか?


席に座ったらお酒をオーダーしましょう。さて、何をどう頼んでよいものか?

メニューが出された場合は、メニューを見ながら選べばよいですけど、メニューを出さないお店も多いです。お店によってはメニューそのものがないお店もあります。

ここでも、まずビビらない!

頼みやすいのは、普段よく飲んでいるお酒。ジントニックとかハイボールとか。普段飲んでいるお酒が、バーだとどんな味になるのかを飲み比べてみると良いでしょう。

カウンター越しにドリンクを作る所作を見るのも、バーの楽しみ方のひとつ。バーテンダーが、自分が注文したドリンクを美味しく仕上げるために一つ一つ手順を重ねていく工程も楽しみましょう。



というわけで、一杯目はジントニックをオーダーしました。すっきりとキレがあって美味しいです。グラス越しのお店の雰囲気もイイ感じ。

バーでは、ウイスキーやカクテルに詳しくないとダメ、といった先入観がありますが、そんなことはないんです。最初の一杯にビールが飲みたければ、素直にビールを注文しましょう。

ビビらず、気負わず、素直になるのが一番です。

バーでのモテ技はこれだ!

女子とふたりでバーに行った場合、いかにスマートにカッコ良く振る舞うか! そんなバーでのモテ技をいくつかご紹介しましょう!

  • モテ技その1
女性とふたりの場合は、周囲とちょっと離れたカウンターに横並びで座るべし!


向かい合って座るより、横並びで隣同士で座った方が、相手との距離も近いのでふたりだけのプライベート空間を演出できます。

広めのお店で、周囲に人がいないカウンター席だと、なおベストです。

椅子の下で足が触れ合ったりすると、ぐっと親密度もアップします。ですが必要以上にベタベタするのはNG。あくまでもさりげなくスマートにいきましょう。

  • モテ技その2
女性のドリンクを注文してあげる時、ポイントは「甘さ、強さ、色」!


もし相手の女性が注文を迷っていた場合は、スマートにパスを出してあげましょう。スプモーニなんかも女性好みなカクテルですが、相手の女性の好みに合わせてお店の人にお任せしてみるのも良いです。

その時のポイントが「甘さ、強さ、色」。甘い方がいいのか、炭酸でシュワっとしたのがいいのか、相手の好みを聞いてあげましょう。

そしてアルコールの強さ。お酒が弱いのに強いお酒を注文するのはNG。「おいおい、私を酔わせて何するんだよ」と思われてしまうので、アルコールの強さは特に相手に合わせてあげましょう。お酒が弱い相手にはアルコールは弱めで。

さらに色。「色はどんな感じのがイイ?」なんてサラっと聞いてあげましょう。あくまで自然に、スマートに。色を選ぶなんてオレってちょっとバー慣れしてるでしょ? という感じが出ちゃうと、逆にカッコ悪いです。

この「甘さ、強さ、色」というのは、バーテンダーさんがお任せでお酒を作る時に、基準にしやすいそうです。覚えておきましょう!

  • モテ技その3
タバコを吸うときは相手にも周りにも一声かけて!


もしタバコを吸うときは、相手の女性にはもちろんのこと、近くに座っている他のお客さんにも一声かけると好感度もアップ! というよりはマナーですね。特に狭いバーでは、他のお客さんとも空間を共有しているので、周囲への気配りも忘れずに。

  • モテ技その4
リキュールのストレートをロックで!


男性はバーでウイスキーを飲む、というイメージが強いと思いますが、決してそんなことはありません。その時に飲みたいお酒を飲むのが一番です。ちなみに僕は甘いお酒が好きです。そんな時にちょっと男らしいのが、リキュールのストレートをロックで頼む!

ちなみに上の写真は、「甘くて、アルコール低めで、青っぽいやつを」という要望でお任せで注文したドリンク。ヒプノティックのロックです。

甘いリキュールですが、ロックだと男らしく見えるので、この技はかなり使えます!

強いお酒を頼んだ場合は、一緒に「チェイサー」も頼みましょう。「チェイサー」というのはお水のことです。「お冷ください」なんて言うとカッコ悪いですよ。

  • モテ技その5
他のお客さんの会話に入るときは、バーテンダーのパスを待つ


バーという空間は、初めて会った他のお客さんとの会話を楽しむ、という醍醐味もあります。ですが自分からガンガン話しかけるのはNGです。店内の雰囲気やお店によっては個々のプライベート空間を優先して、他のお客さんとの交流を好まないスタンスのお店もあったりします。

バーの空間はバーテンダーがコントロールしています。目に見えないプロの技術です。他のお客さんとの会話は、バーテンダーのパスを待ちましょう。状況に応じて絶妙な会話のパスを出してくれるはずです。こちらが女性連れの場合には、会話の助け舟も出してくれたりするでしょう。

これをやったらカッコ悪い! バーでのNG行為!


バーでのモテ技をいくつかご紹介しましたが、バーでのNG行為も知っておきましょう。これもマナーですね。これをやったらカッコ悪いです。


他のお客さんに迷惑をかけない
これはもう基本的なことですね。特に狭いお店だと他のお客さんとの距離も近いので、周囲への配慮は怠らないように。ギャーギャー騒いだり、イチャイチャするのは、バーの雰囲気を台なしにしてしまうので当然NGです。

背伸びをしてカッコつけすぎない
調子にのってお酒のウンチクを披露したり、バーテンダーにお酒の知識をひけらかすのもカッコ悪いです。相手はお酒のプロです。テニスの錦織選手の前でテニスのウンチク自慢はしませんよね? お酒に興味がある時は素直に質問しましょう。まだバーに慣れていなかったり、初めてバーに来た初心者の方は、素直にそう伝えましょう。そうすればバーテンダーも優しくエスコートしてくれるはずです。

「バーテン」とは言わない
バーテンダーのことをバーテンと呼ぶのは失礼に当たります。サラリーマンのことをリーマンっていうのと同じです。目上のサラリーマンの人に「リーマンも大変ですよね」なんて言い方はしませんよね? バーテンはNGです。

お酒のボトルには勝手に触らない
よくカウンターの目の前に、お酒のボトルがズラッと並んでいたりします。目の前のボトルを勝手に触るのもNGです。興味がある場合はお店の人に一声かけましょう。

「彼女のイメージでお酒を作ってください」
お任せでお酒をオーダーする時に「彼女のイメージでカクテルを作ってください」なんて注文すると、実は逆にカッコ悪いですし、作る方も困っちゃいます。それよりは、彼女の好みに合わせたうえでお任せ注文する方が、彼女への気配りが行き届いていてベストです。先程お話しした「甘さ、強さ、色」というやつですね。そうすることでバーテンダーへの配慮にもなります。

泥酔しない
泥酔するほど飲むのもカッコ悪いです。自分のアルコール適量を踏まえてお酒を楽しみましょう。お酒が強くないことは決して悪いことではないので、素直に質問したり、強くないことを伝えておけば、丁度良いアルコール度数のお酒を出してくれます。

モテるデカメンはBARを楽しむ!


バーは大人がお酒を楽しむ場所。マナーを守ってバーを楽しむのがモテるデカメンです。

バーにはいろいろな雰囲気、スタイルのお店があります。またカウンターの中に立つバーテンダーの人柄や力量によっても、お店の個性が変わってきます。

数あるバーの中から、自分の好みに合ったお店を開拓してみるのも楽しいんじゃないでしょうか。一人で行くお店、男同士で行くお店、女性と一緒に行くお店など、用途に応じてお店を使い分けるのも、バーの楽しさの一つです。

皆さんもぜひ、行きつけのバーを見つけてみてください。


目指せ! モテるぽっちゃり男子、モテビッグ!


では、ちょっと飲みに行ってきます。

【CAFE サーハビー】
〒060-0063
北海道札幌市中央区南3条西6丁目和光ビル2F
15:00~24:00(金土祝前26:00)
日曜定休
URL:http://cafe-sahabi.com/


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