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都内のおすすめ紅葉デートスポット4選! ライトアップやグルメイベント情報も

PosiBigをご覧のみなさん、こんにちは! 最近、歯医者さんを変えたらいろいろな悩みが一気に解消した、ライターのモリナツキです。

日差しの中にも秋を感じるようになった今日この頃、地獄のような暑さから解放されてホッと一息ついているデカメン諸兄も多いことでしょう。

“災害級”とまで言われた今夏の暑さですが、実は秋の紅葉にとっては良い意味で影響大なんです。というのも「夏に気温が高い日が続く」ことは、紅葉がより鮮やかに色づく条件のひとつだそう。今年は例年に増して、美しい紅葉が期待できそうですよ!

そこで今回は、思い立ったらすぐ行けるデートにぴったりな都内の紅葉スポットをご紹介いたします。紅葉といえば山、というイメージもありますが、遠方の本格的な山まで行かずとも十分に紅葉の美しさが堪能できる都内のスポットは案外多いもの。気軽に楽しめる秋デートの参考にしてくださいね。


イチョウ並木に秘密アリ? 「明治神宮外苑」


テレビや雑誌などでもおなじみ、もはや都内の紅葉スポットの代名詞ともいえる存在が明治神宮外苑

11月中旬からの紅葉シーズン本番には「神宮外苑いちょう祭り」が開催され、このエリアに180万人もの観覧者が訪れるほどの大盛況をみせます。

この「いちょう祭り」では様々なイベントのほか、グルメなデカメンを唸らせる全国各地の名物料理やB級グルメ、世界の料理まで約40店もの屋台が並びます。ラーメンや唐揚げ、ステーキなども美食家垂涎の専門店が出店するため、どれから食べるか迷ってしまいそう! 敷物持参でのんびり紅葉を眺めながら、屋台グルメに舌鼓を打つのもいいですね。


ところで、このイチョウ並木の吸いこまれるような美しさの秘密は何だと思いますか? その答えはズバリ、遠近法! イチョウの高さを少しずつ低く植樹することで奥行きを出しているのだとか。

また、青山通りから聖徳記念絵画館へ向かう並木道は緩やかな坂道になっており、実際は300mほどのイチョウ並木ですが、より長く、立体的に感じられ、奥に建つ聖徳記念絵画館がさらに雄大に見えるよう工夫されています。こんなトリビアを披露すれば、彼女にも一目置かれるかもしれませんよ。

明治神宮外苑
住所:東京都新宿区霞ヶ丘町2
アクセス:JR中央・総武線 信濃町駅、千駄ヶ谷駅
東京メトロ銀座線 外苑前駅
東京メトロ半蔵門線 青山一丁目駅
都営大江戸線 青山一丁目駅 、国立競技場駅
URL:http://www.meijijingugaien.jp/

「神宮外苑いちょう祭り」
日時:2018年11月16日(金)~12月2日(日)
10:00~17:30(予定)
入場料:無料
URL:http://www.jingugaien-ichomatsuri.jp/#info

幻想的な紅葉のライトアップは必見「六義園」

六義園は、江戸時代は元禄8年(1695年)に五代将軍・徳川綱吉の寵愛を受け、大老格として江戸幕府を率いた柳澤吉保の屋敷が発祥。綱吉から下屋敷として授けられた土地に、吉保自らが設計・指揮をとり7年もの年月をかけて作り上げた「回遊式築山泉水庭園」という由緒ある日本庭園であり、国の特別名勝にも指定されています。


文学に造詣の深かった吉保のセンスが存分に発揮された庭園には、いたるところに趣向が凝らされており、中でも特筆すべきは中の島が浮かぶ大泉水の水面。万葉集や古今和歌集で歌われた名勝の景観、八十八境が映し出されるような設計がなされています。水面に映るいにしえの風景に重ね合わせて眺める紅葉は、まさに“雅”のひとこと。

大泉水にかかる渡月橋を渡るときには、和歌の世界に迷い込んだかような見事な紅葉の景色と、2枚の岩でできた橋を渡るスリルが、2人の距離をぐっと近づけてくれるでしょう。


毎年恒例となっている紅葉のライトアップは11月下旬~12月上旬に行われます。夜の闇に美しく照らし出された紅葉が水面に映る様はなんともロマンティック。いつもとは違う表情を見せる紅葉に、さらにムードも盛り上がるでしょう。

夜はかなり冷え込みますので、防寒対策として大きめのブランケットを持参するのがおすすめです。彼女と2人で包まれば愛が深まること間違いなしです。

六義園
住所:東京都文京区本駒込六丁目
アクセス:JR山手線・東京メトロ南北線 駒込駅 徒歩7分
都営地下鉄三田線 千石駅 徒歩10分
開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:年末・年始(12月29日~翌年1月1日)
料金:一般 300円 / 65歳以上 150円 / 小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

手こぎボートでふたりだけの紅葉を「井の頭恩賜公園」


去年で開園100周年を迎え、これまで多くの人々の目を楽しませてきた歴史ある井の頭恩賜公園。桜の名所として有名ですが、実は紅葉の美しさも負けてはいません。徳川家光が命名したといわれている、園の中心にある「井の頭池」の周りに紅葉が植えられており、実にたくさんの見どころが存在します。

特におすすめなのが井の頭池からの観賞です。井の頭恩賜公園ボート場からローボートに乗り込み、広大な池に漕ぎだしたなら、誰にも邪魔されず2人きりの紅葉観賞が可能です。


ボート漕ぎが不安なデカメンには、足漕ぎ専用のサイクルボートもありますので、ご安心を。くれぐれも彼女にたくさん漕がせてしまい、ゆっくり紅葉観賞できなかった……なんてことにならないようにしましょうね。「力仕事は任せとけ!」とばかりにボートの上でイニシアチブをとれば、頼れるデカメンに彼女の気持ちもぐっと近づくはず!

また、園の北側には世界中の200種類以上の生き物を見ることができる井の頭自然文化園があります(別途入場料が必要)。

絶滅危惧種のツシマヤマネコや、大きな耳がかわいいフェネック、癒し系のカピバラなどの人気動物をはじめ、モルモットとの触れ合いコーナーや、あちらこちらで放し飼いにされているリスが見られるなど、動物好きな彼女となら紅葉狩りとあわせて1日中楽しむことができますよ。

井の頭恩賜公園
住所:武蔵野市御殿山一丁目、吉祥寺南町一丁目、三鷹市井の頭三・四・五丁目、
下連雀一丁目、牟礼四丁目
アクセス:JR中央線 吉祥寺駅 徒歩5分
京王井の頭線 井の頭公園駅 徒歩1分
休園日:案内所及び各施設は年末年始休業
URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index044.html

井の頭自然文化園
住所:武蔵野市御殿山1-17-6
開園時間:9:30~17:00(入園および入園券・年間パスポートの発売は16:00まで)
休園日:月曜日(月曜日が休日の場合は、その翌日が休園日)、年末年始(12月29日~1月1日)
料金:一般 400円 / 中学生 150円 / 65歳以上 200円 / 小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料
URL:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

都心のパワースポットで願いごとが叶うかも?「日比谷公園」


オフィス街のど真ん中にあるビジネスマンたちのオアシス・日比谷公園は、日本で初めての洋風近代式公園として明治36年に開園しました。

現代的な高層ビルと紅葉のコントラストが非常に都会的な印象。開園以来変わっていない、S字型の園路に並ぶイチョウ並木の散歩は、デカメンにとっても程よい運動量でリフレッシュに最適ですよ。

また、レストラン・松本楼のテラス前でひときわ大きな存在感を放つ、推定樹齢400年以上のイチョウは「首かけイチョウ」の呼び名で親しまれています。


明治32年頃、道路拡張の際に、現在の日比谷交差点にあったこの大木が切り倒されそうになっていたところを、日比谷公園の設計者・本多静六博士が「自分の首を賭けても移植を成功させる」と宣言し、不可能と思われていた移植を無事成功させた、というのがこの名の由来です。

その後も焼き打ち事件など何度かの焼失の危機を乗り越え、大切に守られてきたこのイチョウはパワースポットとしても有名です。まだお付き合い前のデカメン諸兄は、一番イチョウが美しく輝くこの季節にぜひデートで訪れましょう。このイチョウから大きなパワーをもらえば、より素敵な関係を築くことができるかもしれませんよ。

日比谷公園
住所:千代田区日比谷公園
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・千代田線 霞ヶ関駅
東京メトロ日比谷線・千代田線 日比谷駅
都営地下鉄三田線 日比谷駅 A10・A14出口すぐ
JR 有楽町駅 徒歩8分
休園日:案内所及び各施設は年末年始休業
URL:https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html


今回ご紹介したスポットは、紅葉の観賞プラスα(アルファ)で様々な楽しみ方ができるところばかり。

だんだんと寒くなり、ひと肌が恋しくなる紅葉シーズン。
デカメンならではの温もりで彼女を包んであげながら、紅葉デートでより一層愛を深めてみてはいかがでしょうか。


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