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“ラブストーリー”だけがデートムービーにあらず!~PosiBig的 映画デートのすすめ<10月>

皆さん、初めまして。トーキョー女子映画部の「マイソン」と申します。今回から、デートムービーについてのコラムを担当させて頂きますので、よろしくお願いします!
私は父の影響で幼い頃から映画に夢中で、洋画、邦画問わず、全ジャンルの映画を観る大の映画好き。マッチョ俳優にも目がありません。
そんな私の映画デートはどちらかというと苦い体験が多く……。
その経験をもとにデートムービーにこだわって、トーキョー女子映画部というサイトではたくさんの情報を発信しています! 

文化の秋ということで、映画を観るのにも良い季節ですね。
デートで映画を観る際に、このコーナーを参考にしてもらえると嬉しいです。

『ルイスと不思議の時計』


両親を亡くしたルイス少年が、疎遠になっていた叔父のジョナサンの古い屋敷に移り住み、そこで不思議な体験をする物語。
ロマンチックなシーンは出てきませんが、逆にそこがデートで観やすいポイントです。


魔法使いが主人公なので、ファンタジックなシーンに独特な美しさがあり、テーマパークのアトラクションに入ったような雰囲気が味わえます。
とてもわかりやすいストーリーなので、普段映画を観ない女性を誘っても心配はいりません。


主演はジャック・ブラック、共演にケイト・ブランシェット、監督はイーライ・ロスという顔ぶれなので、映画好き女子にもウケること間違いナシ!

PosiBig的見どころ:女子がときめくギャップを学べ!


ポジビッグな俳優の代表格と言えるジャック・ブラックが主演。
もうこれだけで、親近感が湧くと思いますが、さらにいつもは三枚目の役が多いジャックが、今回はカッコ良い魔法使いを演じている点にもご注目ください!

■ジャック・ブラック出演の映画はこちらもチェック!
<世界のデカメン映画> おデブ俳優の活躍を見よ!(おもしろデカメン編1)


普段はおもしろくて優しくて、でも立ち向かうべきことがあったら戦う男性って、包容力をすごく感じます。
ジャックは今回、そんな要素を持つキャラクターを演じていますので、ポジビッグな男性目線でもすごく共感できるはず。


10月12日(金)より全国公開
監督:イーライ・ロス
出演:ジャック・ブラック/ケイト・ブランシェット/オーウェン・ヴァカーロ/カイル・マクラクラン
配給:東宝東和
公式サイト:https://lewis-movie.jp/
©2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO.,LLC

『クワイエット・プレイス』


音を立てたら襲ってくる“何か”によって人間が消されてしまった世界で、ひっそりと暮らす一家の奮闘を描いた話題作。


スリリングなシーンが多く、緊張感が張り詰めるなか、音を効果的に使ったシーンがふんだんに出てくるので、怖がりな女性なら、誰かにしがみつきたい衝動にかられます。
吊り橋効果が抜群の作品なので、無意識に2人の距離が近づくことでしょう。


最初から最後までテンポ良く展開して、観た後にとても充実感が得られるので、スポーツをした後に感じるような“一緒に良い汗かいた”という感覚に似た一体感も味わえますよ。

PosiBig的見どころ:抜群の包容力で安心感を演出!


デカメンは、怖がる女性をいつも優しく受け止めてくれますよね。
そのおかげで、スリリングな映画を観るとき、包容力抜群の皆さんが隣りにいてくれると、とても安心感があります。


そして、本作の見どころは、実際の夫婦であるジョン・クランスキーとエミリー・ブラントが、劇中でも夫婦を演じている点です。
自然に出てくるラブラブなムードと信頼しあっている同士の空気感。夫婦って良いなと思わせてくれるムードもあるので、結婚を意識している方は、そんな小ネタを会話に織り交ぜて、彼女の反応を見てみるのも良さそうです。


全国公開中
監督・脚本:ジョン・クランスキー
出演:ジョン・クラシンスキー/エミリー・ブラント/ミリセント・シモンズ/ノア・ジュプ
配給:東和ピクチャーズ
公式サイト:https://quietplace.jp/
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.


今回は、以上の2作品をオススメしました。
デートムービーという言葉から、ラブストーリーがデート向きと思われる方も多いですが、今回ご紹介したようなジャンルもオーケーです!
ぜひ映画デートを成功させてください。

トーキョー女子映画部 マイソン
映画好き女子が集まる“トーキョー女子映画部”の主宰。トーキョー女子映画部では、部活と称したイベントを不定期に開催。ライターとしては、女子的なあらゆる視点で映画を紹介。洋画、邦画、規模問わず、全ジャンル観るが、マッチョ俳優にはうるさい(笑)。