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自分らしいクリスマスを過ごそう!~PosiBig的 映画デートのすすめ<12月>

こんにちは。トーキョー女子映画部の「マイソン」です。

あっという間に2018年が終わってしまいますね!
でも、恋の季節はこれからが本番。特に恋人たちにとって重要なイベントとなるクリスマスをどう過ごそうか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「クリスマスに観たいデートムービー」をご紹介します。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』


主人公のニュート・スキャマンダーはホグワーツ魔法魔術学校の卒業生で、魔法動物学者。シャイでおっちょこちょいな彼がいつも持ち歩いている不思議なトランクには、ユニークな魔法動物たちが暮らしています。

いつもはいろいろな国を旅しているニュートですが、魔法界と非魔法界(人間の世界)を脅かす“黒い魔法使い”、グリンデルバルドを捕らえたニューヨークでの騒動が原因で、魔法省から旅行を禁じられています。


そんなある日、グリンデルバルドがパリへ逃亡し、ニュートはホグワーツ魔法魔術学校の恩師、ダンブルドア先生からグリンデルバルドを追う任務を託され、魔法省の処分を無視して、仲間や魔法動物たちとともにパリに向かいます。

一方、グリンデルバルドは言葉巧みに賛同者を増やし、純血の魔法使いにより魔法界と非魔法界を支配しようと陰謀を進めます。

そんな最大の危機に、ニュートは仲間、そして魔法動物たちと立ち向かいます。


優美で壮大な映像と迫力のあるシーンで観る者を圧倒する今作は、建物、衣装、小道具など美術的なこだわりも随所に見られ、その豪華で美しく神秘的な世界観は、クリスマスの荘厳な雰囲気にピッタリ。また、ロンドン、パリが舞台になっているので、オシャレな街並みも楽しめます。

彼女を海外旅行に誘いたいなと思っているデカメンさんは、話のきっかけにするのもアリです。

PosiBig的見どころ:愛には不安が付きものだけど……


今作では、ニュートたちの恋の行方も見どころの一つとなっています。

まず注目したいのは、お互いに気になる存在でありながら奥手同士のニュートとティナの恋の進展。クリスマスを機に友達以上恋人未満の関係から一歩前に進みたいデカメンさんは、二人の恋から目が離せないでしょう。

シャイでおっちょこちょいな魔法動物学者ニュートが、動物好きの彼らしい“独特”な言葉でティナに思いを告げるシーンは、きっと自身の参考になってくれます。彼女がありのままのあなたが好きなら、どんなに不器用な告白でも喜んでくれるはず。

そして、“ファンタビ”シリーズのデカメン代表、ジェイコブの恋も波乱に巻き込まれます。人間であるジェイコブの恋の相手は魔法使いのクイニ―。想い合っているのに、人間と魔法使いという立場の違いが二人の恋愛を禁断のものにしています。

どんなにお互いが好きでも、生まれや身分などの違いだけで恋愛を反対されてしまう関係に悩むデカメンさんは、ジェイコブに共感すること間違いなし。逆境に負けずにクイニーを愛する、ジェイコブの男らしい姿にも勇気をもらえます。

■大活躍のジェイコブを演じているのは……?
話題の映画「ファンタビ」で活躍!ポジビスト俳優ダン・フォグラーの魅力


本作を観てキュンキュンしたら、もっと恋の炎を燃やして、二人の間に立ちはだかる壁なんて吹き飛ばしちゃいましょう!


11月23日(金)より全国公開中
監督:デイビッド・イェーツ
出演:エディ・レッドメイン / ジョニー・デップ / ジュード・ロウ / エズラ・ミラー / キャサリン・ウォーターストン / ダン・フォグラー / アリソン・スドル
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/
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『グリンチ』


家族や友達がおらず、幼い頃からずっとひとりぼっちだったせいで、人の幸せが大嫌いになってしまった超ひねくれ者のグリンチは、大のクリスマス嫌い。


彼は洞窟にこもり、愛犬マックスと暮らしていますが、近くの村は毎年クリスマスで大賑わい。


そんなクリスマス・ムードにウンザリしていたグリンチは、「村の皆が大好きなクリスマスを盗んでやる!」と思い立ち、ある計画を進めるのですが……。

グリンチと同じく、クリスマスが嫌いな方、嫌いとまでは言わなくてもそこまで関心がない方もいますよね? でも、もし大好きな彼女がクリスマスを楽しみにしていたら、どうしましょう?


そんなあなたの心を溶かしてくれるのが、この映画。

クリスマスだからといって肩肘をはらずに、好きな人と過ごすだけで良いんだと思わせてくれるストーリーです。

彼女がクリスマス嫌いの場合も一緒に観て、これを機にクリスマスが嫌いな理由を尋ねてみると、知られざる一面を発見できるかもしれませんね。

PosiBig的見どころ:クリスマス、どう過ごそうと自由なはず!

クリスマスって、「こうでなきゃいけない」っていう空気が漂うイベントなので、それがわずらわしくて好きになれないという方もいるのではないでしょうか?


恋人がいたらいたで「一緒に過ごすの?」と周囲に聞かれたり。
独り身なら独り身で寂しいやつだと思われたくないなと考えてしまったり。
面倒と言えば面倒です(笑)。

でも、同じような価値観の人は絶対に周囲にいます! なので、クリスマスでも普段通りにしたい人は同じタイプの人といれば良いし、もちろん一人で過ごすのだって全然アリでしょう。


グリンチは人と比べてきたからこそ寂しさや嫉妬の念を膨らませて、“クリスマスを盗む”計画を実行します。でも、人と比較したり、世の中の風潮を気にしなければ、楽しく過ごせるのではないでしょうか。


12月14日(金)より全国公開
監督:ヤーロウ・チェイニー / スコット・モシャー
声の出演:ベネディクト・カンバーバッチ
※日本語吹替え版:大泉洋 / 杏 / 秋山竜次(ロバート)/ 横溝菜帆 / 宮野真守
配給:東宝東和
公式サイト:https://grinch.jp/
©2018 UNIVERSAL STUDIOS

今年もラストスパートに入りましたが、悔いのないよう何事も楽しみたいですよね!

クリスマスにこだわる方もそうでない方も、このシーズンを自分らしく楽しんでください。

Happy Merry Christmas!!