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<秋編>破るばかりが服じゃない。マッチョが着るべきファッション

元サッカー選手の中田英寿氏をはじめとする、ガタイの良いマッチョな男はワイルドで格好良いですよね。そんな彼らであっても、着るがカッコ悪いとそのマッチョさは宝の持ち腐れとなってしまいます。

たとえば、ぴったりしすぎの服、カジュアルすぎる服ではマッチョの良さが台無しになってしまいます。たとえ、あの中田英寿氏であってもイケていない服を着ていればそのワイルドさ、カッコ良さは半減してしまうことでしょう。

しかし、着る服をしっかりと選べばそのワイルドさはより一層引き立たちます。当記事では、マッチョな男がすべき着こなしをご紹介します。


マッチョな着こなし<秋編>


露出の少なくなる秋。そんな季節のマッチョのコーディネートは、アイテム使いが重要です!今回はマッチョにオススメな秋の着こなしのコツをご紹介します。


マッチョな着こなし1.秋らしいアイテムをプラス

秋とはいえまだ汗ばむ日も多いこの季節。夏服にワンアイテムをプラスで「秋コーデ」っぽくすると、薄手の服装でも浮かなくてオススメです。


特にニット帽は、筋肉質な肉体とのギャップで、オラオラに見えがちなマッチョのイメージを緩和。グレーやボルド―、深緑といった秋色を選べば、より秋らしくなり◎。


マッチョな着こなし2.長袖シャツを腕まくり

マッチョの鍛えられた腕をアピールするにはもってこいな「腕まくり」。半袖だと少し寒い秋こそ、この技の使い時!


長袖シャツは襟付きを選べば、カッチリとした秋らしいクラシカルな印象に。意外とこういったシャツって上腕二頭筋が際立つんですよね。捲った腕にレザーのアクセサリーをつければ、より筋肉を引き立てるアクセントにもなります。


マッチョな着こなし3.羽織もの+ピッタリめのシャツ

冬に近づいてきたら羽織ものも取り入れたいですよね。マッチョのワイルドなイメージに辛めのレザージャケットは鉄板の組み合わせ。インナーを気持ちぴたっとしたものにすることで、胸筋もアピールできます。



変化球ですが、キレイめなジャージもマッチョな肉体だからこそ似合います。ポイントは、派手な色合いのものを選ばず、ダークカラーでまとめること。スポーツマンらしい爽やかさもある、カジュアルで余裕のあるオシャレが完成します。



マッチョな着こなし<夏編>


夏こそ鍛えられた肉体を披露したい!そう思っているマッチョも多いのではないのでしょうか。今回はマッチョにオススメな夏の着こなしのコツをご紹介します。


マッチョな着こなし1.夏の定番「Tシャツ」

鍛えに鍛え抜いた筋肉のため、着られるものもあまり選べない、なんてマッチョも多いのでは?そんなマッチョでもサイズで悩まずに着られるのが「Tシャツ」。とはいえ、逞しい肉体を生かすことを考えれば、これくらいシンプルな方がオススメ。

<Tシャツ+デニム>


さらにTシャツとボトムスの色を合わせたコーデは、それだけでオシャレ度がアップ。マッチョの逞しさ、強さに、洗練された印象が加わります。

<オールブラックコーデ>


  • シンプルなTシャツコーデは「カーディガン」で差し色をするのがGOOD


Tシャツが着やすいとはいえ、いつもシンプルなものだとバリエーションに欠けますよね。

そこでオススメなのがカーディガンを羽織ること。いつもは使わないような色を差し色にすると、イメージもガラリと変わります!薄手の夏ものを画像のように羽織るのであれば、そこまで暑くはありません。

<柄×柄でもトーンを揃えればまとまる>


マッチョな着こなし2.タンクトップ

  • 「重ね着」でギャップを生み出す
鍛えられた肉体を披露したいならタンクトップが最適!しかしシンプルなデザインのタンクトップはこれぞオシャレ!なイメージからは少し遠いですよね。そこでオススメなのが「重ね着」です。


タンクトップの上から薄手のシャツを羽織ることで、オシャレなレイヤードスタイルでありながら、胸筋もきちんとアピール。

さらに、シャツの着脱によってギャップを生み出すこともできます。ここぞ!という時にはシャツを脱ぎ、鍛えられた上腕二頭筋を披露するのもアリでしょう。


  • 一枚で着るならインパクトのあるものを!


もし重ね着などをせず一枚で着たいマッチョの場合、ワンカラーのものは避けた方が良いでしょう。どうしても下着感が出てしまい、オシャレ度は低めです。

デザイン性の高いタンクトップを選ぶことで目線を外し、筋肉の過度な強調も抑えられ、自然にまとまります。さらに、キャップや時計、サングラスといった小物アイテムを積極的に取り入れることで、ワンランク上のオシャレな着こなしになります。


マッチョな着こなし3.ボトムスにはスウェット素材のショートパンツ

鍛え抜かれた足を披露したくても、ショートパンツが筋肉でパツパツだったりしませんか?女子ウケを狙うなら、サイズ感は要注意。スウェット素材のパンツであればある程度余裕が生まれ、パツパツ感もなくなります。


また、夏はこのままジムへ行ってもいいくらいのラフさが、余裕のあるオシャレで◎。シンプルな白Tシャツとの相性も、異素材同士の組み合わせでオシャレにキマります。


マッチョな着こなし<春編>


春は暖かい日があったり寒い日があったり、また朝夕で気温の変化が大きかったりして、洋服のコーディネートに特に悩みますよね。そんな春のマッチョなデカメンの着こなしは、小物アイテムを上手に使ったり、ちょっとした工夫をすることで各段におしゃれになります!


マッチョな着こなし1.腕まくりはマスト!


マッチョのシャツの着こなしで最も基本となるのは、腕まくりをすること。暖かくなってくるとデニムシャツやチェックシャツ1枚で出かける機会も多くなりますが、ただ着るだけでは、せっかく鍛えた前腕の筋肉を上手くアピールすることはできません。

そこでオススメなのが、腕まくりをすること。腕は鍛えられている、いないの差がよくわかる部分でもあります。さりげなく腕まくりをすることで逞しい男らしさをファッションに取り入れることができるでしょう。

ポイントとしては、丁寧に折り返すこと。きっちりとした印象になり、清潔感もうまれます。


マッチョな着こなし2.少し肌寒い時期は重ね着にバリエーションを

  • ベストで重ね着

デニムシャツの上にシンプルなベストを重ね着しましょう。少しタイトめを選ぶと、胸筋をアピールできます。また、ベストそのものにはかっちりとしたイメージがあるので、シャツと上手く組み合わせると上品な大人な男を演出することも可能です。


  • カーディガンを上から羽織る

カーディガンを羽織っておくと、そのつど温度調節ができるという機能性に加えて、マッチョの筋肉質でいかついイメージを柔らかくしてくれる効果もあります。明るい色のカーディガンを選ぶことで春らしさを取り入れることもできるでしょう。


マッチョな着こなし3.胸筋を強調したいならインナーはVネック


腕まくりと同様に、マッチョにして頂きたいファッションのポイントとして重要なのが、インナーをVネックにすること。鍛えられた胸筋をさりげなくアピールすることができます。

このとき、ピチピチすぎないトップスを選ぶことがポイントです。筋肉を強調したいあまりに必要以上に小さいサイズを選ぶ人がいますが、そうすると全面的にガタイの良さを押し出すことになります。モテを意識するなら、ジャストサイズか少しタイトめを選び、あくまでもさり気なく筋肉をアピールしましょう。


マッチョな着こなし4.春は小物アイテムでイメージチェンジ!


マッチョのファッションはどうしても、強めな、いかつい系になりがちです。春服にはちょっとポップな蝶ネクタイや明るい色合いのニット帽など、小物アイテムでごついイメージに「やわらかさ」を取り入れてみましょう!少し外したアイテムがあると話しかけやすい印象にもつながります。


マッチョな着こなし5.ちょっと暖かくなったらショート丈のボトムス


足もよく鍛えているマッチョなら、半ズボンを履きましょう!ポイントとしては、上写真のようにカジュアルにしすぎないこと。スウェットパンツやジャージのショート丈を選ぶと、まるでジムにいるかのようになってしまい、ギャップがうまれません。

きっちりとした生地のパンツやローファーでまとめると、筋肉質ながっちり体型との対比で、マッチョを爽やかにアピールできます。


マッチョな着こなし<冬編>


マッチョの冬服の着こなし、ポイントとなるのはアウターです!今回は、マッチョの筋肉を上手く生かすことができるアウターのコーディネートを紹介します。


マッチョな着こなし1.「レザージャケット」

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マッチョな男向けのファッションアイテム1つ目はレザージャケット。マッチョな男がレザージャケットを着るとそのワイルドさがさらに際立ちます。黒のレザージャケットに下は黒ズボン、革ブーツなどをあわせてみるとワイルドな男の着こなしの出来が上がり‼そんな姿でバイクを乗り回したりとなれば、もう最高に格好いいことでしょう。


マッチョな着こなし2.「デニムジャケット」

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マッチョな男向けのファッションアイテム2つ目はデニムジャケット。デニムジャケットはカジュアルできどっていない自然なカッコ良さを演出できます。ガタイの良さがわかるようにデニムの下の服には筋肉質なことがわかるVネックセーターを着るのが良いでしょう。また、チノパンやスニーカーなどとあわせてみるのも、カジュアルな雰囲気になり、マッチョのいかついオーラを緩和してくれます。


マッチョな着こなし3.「Pコート」

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マッチョな男向けのファッションアイテム3つ目はPコート。Pコートはスリムな人向けと思われがちですが、肩幅の広いものが多いのでがっちり体型のマッチョな男に向いた服です。ズボン、ブーツも黒系統にそろえてクール、ワイルドさを演出することができます。


残念なことにマッチョな男でファッションセンスにかけている人を見る機会が結構多くて、なんともったいないと思うことが多々あります。もともとの素材が良いマッチョな男は着る服によってほかの男に大差をつけることができます。そのためにも当記事で紹介したようなマッチョの良さを引き立たせる服を着ることをおすすめします。


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