muscle

マッチョなら絶対にやりたい筋肉自撮り術


筋肉美を写真に収めてSNSにアップ。友達やフォロワーから「その筋肉いいね!」と称賛されたら、とても嬉しいですよね。

そこで、今回は写真映りのいい筋肉を演出するためのマッチョの方にオススメな自撮りポーズをピックアップしていきます。

爽やかな笑顔で腕を組んで上半身をアピール


上腕二頭筋から三角筋、そして、大胸筋を鮮やかにアピール。ポイントは爽やかな笑顔です。床に座って、椅子や机にカメラを置いてセルフタイマーで撮ると、カメラが目の高さに来るので、撮影がしやすくなります。ポーズをとる際に、肩を少し前に押し出し、顔を少し後ろに引いてあげると自然にメロン肩を演出することも可能です。
脇毛がモロに見えてしまいますが、筋肉美と爽やかな笑顔で、打破しましょう!

腕や胸だけが主役じゃない!腹直筋、腹斜筋、前鋸筋も見事にアピール


非日常すぎるポーズですが、ばっちりカメラ目線じゃないので、ドヤ感がなく、相手も心地よく筋肉美のみを見てくれます。ポイントは体を斜めにして、腹直筋・腹斜筋・前鋸筋に光の陰影をつけること。
このポーズのように筋肉に陰影をつけた写真を撮影する際には照明にも気を遣いましょう。プロのような機材を準備することは難しいですが、太陽の光や豆電球を使っても十分に対応できます!ポイントしては、全身にあてることは考えずに部位ごとに分けて考えること。腹筋をはじめとする上半身を撮影するのであれば、上と横から照らすのが効果的です。そうすれば、筋肉が浮き上がって見えます。

男は黙って上腕二頭筋アピール


寡黙な男を演じて、背中を向けて上腕二頭筋にズームイン!この写真は違いますが、頑張って右手にカメラを持ち、上からシャッターを切れば、同様のアングルできちんと写真が撮れます。静的な筋肉美がまるで、彫刻のように映ります。
また、このポーズでは上腕三頭筋の形もはっきりと表れます!女性は男らしい腕に弱いもの…。がっしりとした腕を見せつけて、二頭筋フェチの女子のハートを貫いてやりましょう!

俺は筋肉が好きだ!と全身でアピール


ボディービルダーのポージングや筋肉芸人のネタのステレオタイプのようなショットですね。
このポーズで意識したいのは、意外ですが背中にある広背筋!わきの下まで伸びていて、逆三角形の体型を形作っている重要な筋肉となります。がっしりとした広背筋は広い男らしい背中をアピールすることもできます。全身に筋肉愛を込めて、叫んで撮れば、その馬鹿正直さに逆に好感度をぐんぐん引き上げます。

筋肉で色気をアピール


素晴らしい筋肉を持つセクシーな男には、必ずといっていいほど腰にくっきりとしたVラインが浮かび上がっています。鍛えるのが難しい腰から下半身にかけての筋肉ですが、鍛えまくって写真をアップすればモテ期到来も夢じゃないかもしれません。
ここで強調していきたいのは腹直筋下部、外腹斜筋によるくぼみ。オススメは上半身を少しひねって、外腹斜筋の凹凸をくっきりと見せていくポーズです。照明をあてて、上から撮っても筋肉の陰影がついてクールな写真が完成します。

広い背中を見せつける!


マッチョな男性のなかには、筋肉チェックのための姿見を持っている人も多いのではないでしょうか。それを自撮りでも使ってしまいましょう!自分の背中の写真を撮るというのはなかなかに難しいと思います。しかし、鏡を使えば美しい僧帽筋や広背筋、脊柱起立筋のアピールが出来ちゃいます!
コツを掴むまで時間がかかってしまうかもしれませんが、鏡を使って自慢の谷間を見せつけましょう。

おまけ:地味にすごい筋肉ヨガでアピール


手をついて足を浮かせる。やってみると、意外と難しいこのポーズ。腕の筋肉だけではなく、すべてのパーツをバランスよく鍛えていることが前提となります。また、アングルを調整して、フレームに収まり、セルフタイマーが切れる前にきちんとポーズを決める必要がある超ウルトラ難度の技です。
どんな風に自撮りしたのか文章で添えると、反応も盛り上がること間違いなし!

おまけ:女性を乗せて腕立て自撮り!


筋肉への熱い探求心に理解力のある女友達がいたら、ぜひ挑戦してみましょう。マッチョが女性を支えることができる生き物であるということを女性の脳裏にインプットできる一枚が仕上がります。フツメンじゃ撮れない力強い素敵なショットをSNSにぶち込みましょう。

以上、今回はマッチョなら絶対にやりたい筋肉自撮り術をご紹介しましたが、この記事を進めていく中で分かったのは「筋肉×自撮り」の可能性は無限大ということ!

ぜひ、オリジナル筋肉アピールを発掘し、インスタ等に筋肉ムーブメントを起こしてください。

<参考・参照元>
写真映りの良いマッチョ?筋肉をデカく見せるちょっとしたコツとは|YAZIUP[ヤジアップ]
筋肉を美しく撮影するには?アスリートの筋肉写真の照明方法を学ぶ! - ジャパンカメラ : デジタル一眼レフカメラと写真のすべて
ボディビルと照明・後編 - 整体裏街道