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KTMの人生【鍛道】第8回「KTMの減量」

秋ですね、9月ですね。
天候が安定していない日が続いていますが、体調は壊してませんか?
暑かった夏の間、出た汗、飲んだ水分で体重が減った、増えたと一喜一憂していませんでしたか?
僕達はトレーニーです。ダイエットをやっているのでは無いので体重なんてどうでもよく、判断すべきは見た目、あとは上げられる重量でやっていったらいいのかなって思います!


はい、ということでこんばんは!
この記事を書いている現在、絶賛減量中で腹筋に血管が出るまで終われません、人生鍛道のKTMです!
第8回目の今回の記事は「KTMの減量」についてお話しさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします!

ダイエットと減量の違い

皆さんは、ダイエットの経験はありますでしょうか?トレーニーなら減量ですかね。
僕はあります。毎年やっています。冬にやってたり、夏にやってたりですね(ここ数年、YouTubeに動画を上げるようになってからは夏場にやっています)。

さて、ダイエットと減量の違いはなんなのか?とまずは僕の考えからお話しさせていただきたいと思います。

僕が考えるダイエットとは、目安が「体重」です。食事制限をして毎日体重計に乗って記録し、数カ月、または1年単位で〝痩せて〟いく。
対して、減量は目安が「見た目」で、食事制限に筋力トレーニングをし、体重は殆ど気にせず、脂肪を〝落として〟いく。

ですかね!※体重制限のある競技の試合前の減量はまた別です。

多分、初めて痩せたい!となった時に大多数の人がダイエットの方をやると思います。僕もそうでした。しかし、これって毎日体重でしか判断してないので実はもの凄く危険だったりします。

人はその日の水分量でかなりの体重の増減があります。それに毎日同じ食べ物を同じだけ食べる事もあまりないですし、排便の量も、汗の量も水分を飲んだ量も違います。毎日同じ条件で測るなんてほぼほぼ不可能なので、毎日の体重だけで見てると辛いです。精神がもちません。もたないって事は〝キレ食い〟にもつながります…。そして当然のように体重が増え、さらに食べてしまった罪悪感で精神が病んでしまうと思うんです。

ダイエットと減量の一番の敵はストレスですが、ストレスを感じてると痩せにくく、体重も落ちにくくなってしまいます。
でもダイエットにしろ減量にしろ、食事制限は必須になってきますよね。ですから、少しでも食事制限のストレスを減らしてやらないといけないので、体重計は1週間に1回乗る位でいいのかなって思います。

緩くてもしっかり食事制限をしていれば体型は必ず変化してきます。第三者が見るのは貴方の体重ですか?ドラゴンボールのスカウターみたいなのでもあれば体重が数値で見れるのかもしれませんが、そんなものはありません。

では、第三者が太ってる、太ってないを判断してるのはどこだと思いますか?
その人の見た目ですよね。
僕は体重計は極論要らないと思ってます。僕も最近やっと体重計を買ったくらい、体重なんてどうでもいいと思ってたりします。それでも毎年体を絞ってきました。


ですから皆さんもあまり体重に縛られずに見た目でやってみてくださいね!このストレス社会、ダイエットでもストレスを感じていたら、辛いです。自分の身は自分で守ってあげましょ!
心は脆いです。体は無理がききますが心はダメです。体を動かすのは心です。その心、自分が一番に守ってやらないで誰が守ってくれるっていうんですか?そして何の話をしてるんだ!僕は!

KTMの毎年の減量について

熱くなってしまいました。話を戻します。
では、僕が考えるダイエットと減量の違いをさらっとお話しさせていただいた所で、僕の毎年の減量についてお話しさせていただきます。

僕の減量は完全に見た目です。見た目でしか判断していないです。体重計も気が向いた時にしか乗りません。というか人から聞かれて答えられるように乗るくらい、どうでもいいものだったりします。なぜかは先程書いたように、第三者の判断基準は見た目だと考えるからです。僕の肉体の最終目標は「立ち姿が綺麗な体」です。誰が見ても綺麗でカッコイイ体。


例えば、暗闇に裸で立ち、外で雷が鳴りその光が窓から差し込んだ時に浮かび上がるシルエットが綺麗な、そんな体です。なんのこっちゃですよね、元ネタは『軍鶏』っていう格闘漫画だったりします(笑)。

それから僕は体重なんて1グラムも減らないでいいと考えています。脂肪さえ落ちてくれればそれで。付けた筋肉は落としたくない、脂肪のみ落としたい!そこで僕がやってるのは食事制限+筋トレになるのです。

食事制限だけだと、とりあえず普段の食事をいつもより〝減らす〟になりますよね?筋肉のもとはタンパク質です。これは減らせません。ではどうしてるかというと、炭水化物と油(脂質)を減らします。そして筋トレで筋肉に刺激を与え、筋肉が落ちないようにします。筋トレ後にはタンパク質と炭水化物で痛めた筋肉に栄養を与えて育てます。また、普段から脂質を抑えることによって無駄な脂肪を増やさないようにしていきます。割合でいうと脂質はほとんど摂らず、タンパク質多めの炭水化物はそこそこの食事バランスになります。

1日の食事内容は簡単に書くと、

朝にタンパク質、炭水化物

朝のトレーニング

トレ終わりに炭水化物とタンパク質

昼間にタンパク質

夕方のトレ前にタンパク質と炭水化物

トレ終わりにタンパク質と炭水化物

夜にタンパク質と野菜

寝るまでにまだ時間があるようならタンパク質…

といった感じで、殆どタンパク質と炭水化物が占めています。

僕は、食事で油を使った料理もしませんし、毎日大量に摂るメインのタンパク質は鶏胸肉なのでこちらも油は殆どありません。味付けもしないので、ひたすら水で流し込んで食べます(飲んでますのほうが正しいのかな笑)。あとは間食や、時間がない時はプロテインで代用です。

※味なしの鶏胸肉。これをかじっては水で流し込みます

量だと脂質は体重分のグラム数以下(※多くても30グラムとかで、たまに体が油不足を感じたら、普段より油量を増やしたりはしています)、炭水化物はトレ内容によって変わるのですが、体重分だったり2倍だったり3倍だったりで、タンパク質は最低でも体重×2倍のグラム数て感じです。炭水化物は腹筋に血管が出てきたら体重分以下にする時もありますが、基本はこれです。

こんな感じでとりあえず落としていき、もっと落とすペース早めたい!となったら有酸素運動(ランニングや自転車漕いだり)を入れていっています。スピードを速く、というよりも、いかに長い時間ゆっくり出来るかで考えていますので(有酸素運動なので心拍数が上がりすぎるのを抑える為)ほんとゆっくり走ります。息切れしない、鼻歌をずっと歌えるくらいです。それでランニングなら30分から40分をゆっくりゆっくり走っています。
(※詳しく話せば減量方法はもっと色々あるのですが、今回は省かせていただきます。)

人によっては減量の時は有酸素運動しない!とか、ホントの最後の最後に落ちなくなってきたら入れるという方が多いと思うのですが、僕は走るのが好きなのでそんなの知ったことか!と割と早い段階で走ります。

いいんですよ、自分の為に好きでやってる事なので走りたかったら走る、それで。筋肉が落ちる!と思うのなら走らなければいい、それだけの話です。好きでやってる事、いくら凄い人がやらない方が…と言ってたからってやらないのでは、それはその人の道(減量)であって、自分の道(減量)ではなくなると思うんですよね。

「貴方は走らないのね。関係ないね、僕は走るけどね」こんなんでいいと思いますよ。やりたい事やりたい様に自分のやり方でやって行く方が楽しいですし、ストレスもたまりませんよね!変わったという結果を出せれば、それでいいと思うんです。なので、皆さんのやり方で楽しくダイエット&減量楽しんでいってくださいね!共に目指せ!理想の体です!


てことで、僕のやり方、考え方を簡単にお話しさせて頂きましたが、今回はここまでにします。
いつもありがとうございます!また次回の何かしらの記事でよろしくお願いいたします。失礼いたします!


■KTMの人生【鍛道】
第1回「なぜ筋トレを始めたのか?」
第2回「筋トレをして人生がどう変わったか」
第3回「筋トレを始めてからの活動」
第4回「筋トレを始めて食生活がどう変化したのか?」
第5回「一人で筋トレをしてきて、どうやって筋肉をつけてきたのか」
第6回「皆さんは憧れの体や、大きくしたい筋肉はありますか?」
第7回「KTMが思う、ジムとホームジムのメリット・デメリット」

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