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KTMの人生【鍛道】第12回「筋肉がついてからの服装」

こんばんは!思うように減量が進まないKTMです!(ダメじゃないかっ!)でもこれ、理由分かってるのです。どうして、進みが悪いのか。

物事がうまく進まない時って本当にメンタルやられますね!過去に何回もこういった気持ちを経験してきたわけですが、何回経験しても慣れないものです。
それでも今出来ることを確実にやるしか無いので、やれるだけやってやります!今までも乗り越えてきたんです、今回だって乗り越えてやります。それが私の生きる道!…なんちゃって。


さて、トレーニーというのは、殆どが増量、減量を繰り返し、日々自分の理想の体を求めて生活しているわけですが、これってつまり、体重を増減させているわけなんですね。少ない方で5キロ、多い方で10キロ以上。当然、それだけ体重が増減していれば、増量の時と減量の時で体型もかなり違います。

太っている方がダイエットをして痩せたら、今まで着ていた服がブカブカになったー!って聞いたことありません?そう、当たり前ですが洋服サイズもかなり変わってきます。

はい!ということで、前振りはこの辺にしまして、第12回の記事は「筋肉がついてからの服装」について書かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします!

「着れる服あるんですか?」

僕もよく聞かれます。着れる服あるんですか?と。

しかし、ミスター・オリンピアという世界最高峰のボディビル大会に出ているような、背中の筋肉がどうみてもメロンパンにしか見えないような、肩と頭の大きさが同じにしか見えない、なんだったら肩の方が大きいんじゃ…といったバケモノクラス(最高に褒めてます)の筋肉の持ち主達も日々裸で過ごしてるはずも無く、ちゃんと服を着ています。

なので答えは、もちろん着れる服はあります!になります。


しかし、あるにはあるのですが、サイズは自然と大きいサイズの物しか着れなくなります。僕も今時の人が着ているような服は着れなくなりました。

鍛え始めて数年経って渋谷の109に行った時、凄いかっこいい服があり、欲しくなったので「これ、試着したいです」と、店員さんを呼んだのですが、さぁ試着だーと着ようとしたら片方の腕しか入らず肩で引っかかったのです。

店員さんに筋肉を褒められつつ着るのを手伝ってもらったのですが、やはり肩幅がどうしても合わず、泣く泣く断念しました。店員さんにも、これがうちで一番大きいサイズなので、ほかにお客様が着れるサイズはありませんっ!申し訳ございません!と言われた事が過去何回か…

その時、思いました。
ここに売ってるようなかっこいい服を僕も着たいな…でも、もう着れないのかな、お洒落もう出来ないのかなって。

筋肉が大きくなった証拠かー!嬉しいっ!より、服屋に着れる服がない悲しみの方が大きかったです(笑)。

当時は今と違って僕の周りに鍛えてる人なんていませんでしたからね。やはり、世界を知らなかったというか。実際は筋肉あってもお洒落な服着てる人多いんですけどね!だから、安心してくださいね!ありますので、大丈夫です。遠慮なくデカイ筋肉付けちゃってください。

ただ、ファッション雑誌に載っているような若者がいく店にはトレーニーが着れる服ってあまりない、そんな話だっただけの事です。

そういう店で僕が着れない服は、ジャケット系ですね。これはほぼダメです。腕もパツパツになりますし、肩がどうしても入りません。無理やり着て破った事もあります。しかし、TシャツであればSでも着れます(着ようと思えば力ずくで←)。

もちろんSサイズなんか本当に着たら筋肉のラインガッツリでますし、腕なんて血が止まって血管がもの凄く浮き出し、肩も血が止まり胸は締め付けられて息がしにくく、脱ぐ時ビリビリ少し破きます(笑)。見せたがりを通り越してもはやただの変態です、通報されかねません(笑)。なので、そういう服はあまり好んで着ないですが(好んで着るもなにも訳の分からないギリギリの戦いしたくないですしね…笑)。

他のトレーニーさんとの出会いが服装を変えた

僕は昔から筋肉のラインが出る服に抵抗があって…。なんか恥ずかしくないですか?大阪に来るまでは大きいサイズの服しか着ていませんでした。3Lとか4Lとか。それが、大阪に来てからですかね、わりとピッチリした服を着るようになったのは。なんでかって、それは大阪に来てからリアルに鍛えているトレーニーさんと会う機会が増えたからなんですね。

↓オシャレなトレーニーさん

というのも、前まで住んでいた所ではリアルにトレーニーさんと会う機会はありませんでした。友達や知り合いで鍛えてるの僕くらいでしたからね。それが実際に目の前でトレーニーさんと会うと、皆さんわりかし体のラインが出る服を着ていまして、周りの皆さんがこういう服着てるのなら僕が着ても浮かないかなって(笑)。

今までの生活では体のラインが出る服を着てたら浮いて仕方なかったです。体のラインが浮き出て周りの視線を集めてしまう感じです。1人でそうした服を着て歩いてると、凄〜っと言われた事が何度もあります。大阪の人って普通に声に出していうんですよね(笑)。


しかし、人は周りの環境に合わせるように変わるというのは本当ですね。実際にトレーニーさんと会う機会が増えてからは、3L以上の服を買うのも着るのもやめて、最大でも2Lまでに落ち着きました。

しかし、動画ではバンバン脱いでる僕ですが、日常生活では無駄にあまり目立ちたくない、そんな気持ちが今でもあるので、タンクトップは動画以外では絶対に着ません。また1人で出かける時もキツめのサイズの服では出かけません。仕事でトレーニーさん以外の方と会う時も体のラインが隠れる服を着ていきます。TPOに合わせてってやつですね!

元から自慢できる筋肉を持っていないってのもありますが、筋肉は自分のために育ててるだけですので、周りに見せるとかはどうでもいいと僕自身思ってるからですかね、この辺は元の性格かなぁって思います(笑)。
だから、普段着がピッチリめの服が多いとか、俺はタンクトップで出歩くぜっ!って方を否定はしている訳ではないですからね!好きな服、好きなように着て過ごすのが一番いいんじゃないかなって思います。

自分の人生、好きなように行きましょう。人に制限されて生きるのはバカバカしいです。(好きなようにと言っても人を不幸にする行動はダメですよ、それはまた話が違います。)
て、これ何の話でしたっけ?あ、「筋肉がついてからの服装」でしたね。
てことで、まとめると、

1.筋肉があろうが無かろうが服の好みは変わらない、でも周りの環境によって服装は変わる
2.着れる服の選択肢は減る
3.筋肉があるとピッチリした服も、ダボッとした服もどちらも着こなせる

って感じですかね!
本来こういうテーマであれば、筋肉があったらこんなカッコよく服がっ!鍛えようぜっ!て話になると思うのですが、僕が書くと毎回こんな身も蓋もない感じになるのは仕様です(毎度毎度ほんとごめんなさい笑)
でも3の、「筋肉があるとピッチリした服も、ダボッとした服もどちらも着こなせる」はいいですよ!人生の選択肢ってあるならあるだけいいですからね、どちらでも、どんな人にも合わせられる体を持てる。これが最大のメリットなのかなって思います。同時に服の選択肢は減るけど、気にしたら負けです←。

まぁ、いいじゃないですか、鍛えてない人には無い体を、生地の下に隠し持ってるのですから。


はい!ということで今回の記事はこんな感じになります!また次回、お会いしましょう!

■KTMの人生【鍛道】
第1回「なぜ筋トレを始めたのか?」
第2回「筋トレをして人生がどう変わったか」
第3回「筋トレを始めてからの活動」
第4回「筋トレを始めて食生活がどう変化したのか?」
第5回「一人で筋トレをしてきて、どうやって筋肉をつけてきたのか」
第6回「皆さんは憧れの体や、大きくしたい筋肉はありますか?」
第7回「KTMが思う、ジムとホームジムのメリット・デメリット」
第8回「KTMの減量」
第9回「食欲に打ち勝つ方法」
第10回「僕がサプリメントを飲まない理由」
第11回「マッチョは果たしてモテるのか!」

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