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1日5食!? ぽっちゃり大国メキシコのデブ飯!

アメリカをも凌ぐといわれるおデブ大国メキシコ。なぜか体型の大きい人ばかりのこの国の、おデブ料理をご紹介します!

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ぽっちゃり体型が多い?メキシコの食事情

メキシコと日本との大きな違いは、なんといっても食生活。メキシコ人は食事をとる時間がバラバラで、更に1日に5回くらい食事をします。それに加えて午後のおやつの時間まであるそうです。
1日どのくらいの量のカロリーを摂取しているのでしょう。メキシコでは、お肉や穀物、乳製品の摂取量が多いのが特徴です。ちなみに、日本では1日に2000~2700キロカロリーが必要だと言われています。メキシコでは1日に平均2983キロカロリーを摂取していると言われています。ぽっちゃり体型のデカメンが多い印象のメキシコ。そんな大きな体を作り出している料理にはどんなものがあるのでしょうか。

参考:図録▽世界各国の供給カロリー(世界地図)

大きな体を作り出すメキシコ料理

  • カルド・トラルペーニョ


鳥のスープでアボカドスープとも呼ばれています。意外にも野菜がふんだんに使われているヘルシーなスープですが、お肉が入っているところがメキシコらしいですね。

  • ワカモーレ


アボカドのペーストです。サラダ的な位置づけのもので、トルティーヤなどに挟んだり、ディップして食べたりします。ライムやレモン汁、パクチーなどの香草を入れるのでサッパリして食欲も増します!
でもアボカドって意外とカロリーが高いんです!ここにもデカメン大国な理由があったみたいですね。

  • トルティーヤ

メキシコの人にとってトルティーヤは、日本人のお米的な主食です。北部では小麦粉、南ではトウモロコシをすりつぶしてマサ=生地を作ります。トルティーヤは薄くて食べやすく、何枚もいけそうですが、こちらも意外とカロリーは高いです!メキシコの料理って野菜も使っていてヘルシーに見えるけど、隠れ高カロリー料理が多いんです。

このトルティーヤに様々な具材を包んで食べるのが、いわゆる『タコス』です。

ということで、メキシコ料理『タコス』を作ってみました!

せっかくなので、『タコス』を作ってみたいと思います!

◇◆お家でできる!タコスの作り方◆◇

■トルティーヤ 小10枚分位
材料:
小麦粉200g、オリーブオイル大さじ2、水100cc

作り方:
1.ビニールの袋に小麦粉、水、オリーブオイルを入れてもみます。
2.柔らかさは耳たぶ位になったら、そのまま冷蔵庫で30分寝かせましょう。
3.冷蔵庫から取り出し、ビニールから出したら10等分に分けて、薄く綿棒などで伸ばしましょう。
4.熱したフライパンに、油をひかずにそのまま両面焼いたら完成。


■タコスの具材
材料:
ひき肉200g、タマネギ小1、にんじん1/2、にんにく1片、きゅうり1本、紫たまねぎ1/8個、
○調味料(カイエンペッパー・カレー粉各大さじ1、トマト缶1/2缶、ウスターソース・トマトケチャップ各大さじ1.5、オレガノ2枝、砂糖小さじ1/2)

作り方:
1.材料はカットする。たまねぎ、にんじん、にんにくはみじん切りに。きゅうり、紫たまねぎは細切りにする。
2.オリーブオイルをフライパンに入れて熱します。にんにくを加えていためて香りが出てきたら、にんじんをしんなりするまで炒める。
3.更にひき肉を加えて、火が通ったら調味料(○)を加え、塩こしょうで味を整えたら完成!


具材をトルティーヤで巻いてガッツリ頂きましょう!

ぽっちゃりデカメン大国メキシコの料理は、肉と一緒に野菜を使っているものが多いので、さっぱりとした後味に。たくさん食べたい大食いデカメンにはぴったりです!