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ゴリマッチョになるには?筋肥大に欠かせない4つの食事・栄養素

マッチョのなかのマッチョ、ゴリマッチョになるためには食事が重要です。では、実際に何を食べればゴリマッチョになれるのか?日々の高強度な筋トレを持続し、筋肥大させるために欠かせない「ゴリマッチョになれる食べ物」を、今回は栄養素別にご紹介します。ゴリマッチョになりたい方、必見です!

動物性タンパク質:かつおぶし


すでに筋トレをしているマッチョ男性の方で、意識的にタンパク質を多く取っているという人もいらっしゃると思います。なかでも、筋肉を作るためには、肉、魚、卵などの動物性タンパク質の摂取が不可欠だと言えます。
動物性たんぱく質を含む「鶏むね肉」や「タラ」「卵」などメインの料理に使える食材の他に、もっと身近で手軽に取り入れることのできる食材が「かつおぶし」です。

かつおぶしには、比較的多くの動物性たんぱく質が含まれていますし、手軽に入手できる食材なので、今日からでも日々の食事に取り入れることができますね!
ゴリマッチョになるために、かつおぶしをじゃんじゃん食べましょう。ご飯にドカッとのせたり、おかずのトッピングとしてのせたり、和食にはだいたい合う意外と万能な食材だと思います。また、かつおぶしの粉末タイプもあり、汁物にも使えますね。

脂質:牛ばら肉


筋肉量をガンガンに増やすハードなトレーニングをこなすには、エネルギーの元となる脂質を遠慮せずに摂取することが大切です。脂質は三大栄養素のうち最も高いエネルギーを持っており、エネルギーの元になるだけでなく、各種ホルモンの材料にもなります。「脂質って、太るんじゃないか…」と、警戒するマッチョ男性も多くいますが、そもそもゴリマッチョを目指すのに、太ることを恐れていては意味がありません。むしろ、積極的に脂質を摂取し、太って身体を大きくしてください。

食材の中で脂質がもっとも多いのは「牛ばら肉です」。牛肉の中でも、比較的硬いと言われる部位ではありますが、下処理や調理方法によっては柔らかくすることもできます。例えば、カレーやシチューといった煮込み料理に使ったり、30分ほど牛乳に漬け込んでから焼く(牛乳は拭きとること)といった方法などがあります。また、同じ牛肉なら違う部位の「サーロイン」も、脂質が多く含まれているのでオススメです。

朝食はパン派という人は、バターより脂質が多い「マーガリン」を使いましょう。なお、世界三大珍味として有名な「フォアグラ」も、牛ばら肉と同じくらいの脂質が含まれているんですよ。

糖質:さつまいも


ゴリマッチョになる食事方法は、タンパク質・脂質・糖質からなる、三大栄養素のバランスをとることが重要です。タンパク質と脂質については、これまで紹介したとおりですが、糖質はどうでしょう?糖質が豊富に含まれる食材のなかでも、ゴリマッチョになる食材としてご紹介したいのが、「さつまいも」です。

そもそも糖質は、糖類・多糖類・糖アルコール・その他といった4つの種類から成り立っています。単純な糖質の含有量だけなら、「砂糖」が最も多いのですが、健康的なゴリマッチョを目指す人には、砂糖ではなく、糖質と食物繊維も一緒に摂取できるさつまいもがオススメです。
ちなみに、最近市場を席巻しているさつまいもの新品種「紅はるか」は、他の品種と比べて圧倒的に糖度が高く、より多くの糖質を摂取できます。さつまいもの品種に迷ったら紅はるかを選んでみてください!

ミネラル:桜えび


ミネラルを多く含む食材のなかで、ゴリマッチョを目指すために推奨したいのは「桜えび」です。含有量の多い順に、ナトリウム、カルシウム、リン、カリウム、鉄といった、比較的バランスよくミネラルが含まれています。

桜えび以外にも簡単にミネラルを摂れる食材としては、「焼き海苔」があります。焼き海苔はミネラルの含有量が桜えびに比べて、圧倒的に多く含まれています。桜えびと焼き海苔をご飯のおかずにして、汁物にカリウムなどが豊富に含まれている「カットわかめ」を取り入れたら完璧です。

まとめ

 以上、ゴリマッチョを目指す人にオススメしたい食材を、栄養素別にご紹介しました。今回ご紹介した栄養素以外にも、疲労回復のため合わせてビタミンを摂ることもオススメします。ですが、ビタミンを食材でバランスよく摂ることは難しいため、サプリメントでの摂取が効果的と思われます。

ここで挙げた食材や「プロテイン」を十分に摂取して、立派なゴリマッチョになりましょう!