lifestyle

おデブ!長身!馬鹿力!世界はこんなにもデカかった!世界記録から見る究極のデカメン

世界にはビックな記録を持つデカメンがたくさんいます。今回はそんな彼らの記録をいくつかピックアップ!日常をちょっと離れて、スケールの大きな世界観を味わいましょう。

体重が世界一ビッグなデカメン

https://stopalaobesidad.com/tag/manuel-uribe

メキシコ人男性マヌエル・ウリベさんは、体重560kgで「世界一重い男性」として2008年版のギネスブックに掲載されました。また、彼は200kgの減量にも成功しており、世界一減量したデカメンでもあります。

しかし2013年に、サウジアラビアの男性ハリド・モシン・シャエリさんが体重610kgであることが判明しました。ギネス世界記録を超えるデカメンが存在していたのです。デカメン界の広さを感じますね!

身長が世界一ビッグなデカメン

http://carnivoraforum.com/topic/9736046/5/

ロバート・パーシング・ワドローさんは22歳当時の身長が272cmであり、最も背の高い人としてギネス世界記録に登録されています。身長が急速に伸び続けた理由は脳下垂体腫瘍のためだと言われていて、死の直後もなお身長が伸び続けていたようです。

彼は心もビッグなデカメンで、ほとんど怒ることがなかったとか。葬儀には4万人もの弔問客が訪れ、誰からも愛されたデカメンとして多くの人の心に記録と記憶を刻んでいます。

ベンチプレス最重量のデカメン


2013年に、ポール・タイニー・ミーカーさんがベンチプレス500kgを持ち上げることに成功。人類には持ち上げることが不可能とされていた500kg。世界中を震撼させることになりました。

ここまで重量の重いベンチプレスだと、持ち上げる際に内出血を起こしてしまったり、一歩間違えると大きなケガにつながる危険性も。単に筋力をアップさせるだけではなく、本番中は集中力をマックスに保たなければなりません。とてつもないパワーを発揮する、心も強い超人的デカメンですね。

ビッグマックを1時間で最も食べた大食いデカメン


イギリスの大食い王アダム・モランさんは1時間で17個のビッグマックを完食。最後はペースダウンしてしまったものの、中盤までは35分間に15個という驚異的なペースです。しかも海外のマクドナルドは日本よりもサイズが大きいと言われていて、1時間に摂取したのは9500kcalにもなるそう。胃袋だけでなく、ハンバーガー愛も大きなデカメンですね!

番外編!世界一ビッグな大仏?


茨城県にある牛久大仏は全長120m。奈良の大仏が全長約15m、アメリカにそびえ立つ自由の女神が40mであることを考えると、その高さが突き抜けていることがわかります。

そんな牛久大仏は1995年に、世界一高い「青銅製立像」としてギネスブックに登録されています。ビッグな牛久大仏と対峙すれば、その壮観な佇まいに、心の器もビックになれそうです。

最後に

世界最大級のデカメンやビッグな記録に触れると、想像以上の世界が広がっていることに気づかされるのではないでしょうか。

自分の世界を今一度見つめ、向き合い、自分なりの人生を楽しむ。これぞ、ポジビストのあり方ですね。大きな心で大きな幸せを感じて、人生を満喫しましょう!

katou