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飛行機の座席は2席分?おデブ男子に告ぐ、快適なフライトを楽しむ方法

デカメン飛行機に乗る際にネックになるのが座席の広さ。「座席を2つ分購入する」という話をよく耳にします。

JAL公式サイトの国内線予約Q&Aのページでは、「体が大きいのですが、1人で2席使用することはできますか」という質問に対して、

A:1名で2席以上の座席が必要なお客さまは、追加分の座席を特別客料金でご購入のうえ、ご利用いただけます。
出典元:http://faq.jal.co.jp/app/answers/detail/a_id/9572/~/

と、回答をしています。

しかし、待って下さい!これはあくまでも公式サイトが示す1つの答えに過ぎません。

1席分の予約でOKな例も…

『教えて!GOO』ではこのような例もあがっていました。
「太った人の飛行機の座席の予約方法ついて」というテーマ。身長:150cm、体重:115kgの方が10年ぶりに飛行機で旅行することになり、

今は1人分の座席に収まる自信がありません。私はどうやって飛行機を予約すればいいのでしょうか?やはり2席分確保する等の配慮が必要でしょうか。

という質問をしてしまいました。
そして、その質問に回答した方のアドバイスは興味深いものでした。

・搭乗する航空会社に相談しておくと、事前に配慮してくれる場合が多くいいです。

・お1人分のエコノミー席を予約されますと、客室乗務員さんが気を利かしてくださいますよ。

・各航空会社のCA(キャビンアテンダント)は「お客様の体格が座席より大きくて、座席に座れない場合の対処方法」について熟知しています。

つまり時と場合にもよりますが、快適なフライトができるよう臨機応変に対応してくれる可能性もあるようです。

出典元:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5241177.html

注意も必要!予約変更ができないプランは避けよう


可能性があるとはいえ、航空会社がどのように対応するのかはその時の状況で変化します。
シート幅が広いシートに空席がある場合はそこへ移動したり、隣の席が空席なら、肘掛を上げて座席2つ分を使えるようになるかもしれません。非常用の予備の座席に移動する可能性もありますし、時間に余裕がある時は便をずらして対応してもらえることもあるでしょう。

しかしながら、パッケージ予約やツアーのプランによっては、便の変更が規約上できないものがあります。より柔軟に手続きを進めたいのであれば、予約変更ができるプランにしておくと良いかもしれません。

以上は一例に過ぎないので確実とは言えませんが、いつも2席分予約しているデカメンは参考にしてみてください。

圧迫感のない座席を確保しよう

上記の例はあくまでも時と場合によりますので、可能であれば最初から広めの席を選ぶようにすると良いでしょう。

オススメは通路側とトイレ前の座席です。通路側の席は、窓側や真ん中の席と比べると窮屈感がありません。トイレ前の席も、前方が開けているので足を伸ばすことができ、リラックスできますね。


デカメンの空の旅は、心にも座席にもゆとりを持つことが大事。いつも航空券を2席分購入していた方は、今回の方法を参考にしてみてください。