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服装や汗対策もばっちり!ぽっちゃり男子にオススメな音楽フェスの楽しみ方

PosiBig読者の皆さん、はじめまして。ライターのヒガシと申します。
突然ですが皆さん、音楽は好きですか?ライブ行ってますか?

身長173cm 体重100kgの私は、普段はあまり運動とかしないんですが、音楽フェスやライブだけは疲れを忘れるほど動き回ります。というか、「動けちゃう」と言ったほうが正しいと思います。それほど音楽が好きで、フェスの自由な空間を愛しているのです。

でも、ぽっちゃり体型ならではの悩みもあるし、フェスやライブでの楽しみ方も自分なりに工夫しているポイントがあります。

今回は、そんなフェスオタクがご紹介する「ぽっちゃりメンズならではのフェスの上手な楽しみ方」をいくつかご紹介していきます。

基礎編:フェスの種類について


ここ数年で音楽フェスの人気は急上昇してきています。これまでは夏に開催されるパターンがほとんどでしたが、今では全国各地で毎週のように開催されていると言っても過言ではありません。

日本の音楽フェスといえば、

  • FUJI ROCK FESTIVAL
  • ROCK IN JAPAN FESTIVAL
  • RISING SUN ROCK FESTIVAL
  • SUMMER SONIC

これらが「4大フェス」と呼ばれており、その規模や出演者、ステージ数ともに日本でもトップクラス。今や夏の風物詩となっています。
一口にフェスといっても、実はそれぞれに特徴があります。真夏に行われる夏フェス、年末に行われるカウントダウンのフェス、洋楽がメインだったり邦楽がメインだったり。さらにはロック系だけではなくEDMがメインのフェスもあります。

【ぽっちゃりメンズのフェスの楽しみ方1】無理は禁物!まずは1日から参加してみよう


大規模なフェスになればなるほど、開催日数も変わってきます。

例えばFUJI ROCK FESTIVALの場合は、例年7月最終週の金曜日〜日曜日の3日間の開催。
ROCK IN JAPANに至っては8月の第1週目の土日と第2週目の土日、合計4日間という日程で開催されています。

しかし、初めてフェスに足を運ぶぽっちゃりメンズにとっては体力の配分も難しいところ。最初は無理をせず、まずは1日だけ参加してみることをおすすめします。ちなみに僕が初めて参加したフェスは3日間開催だったのですが、2日目は身体じゅうが筋肉痛でライブどころではありませんでした(笑)

【ぽっちゃりメンズのフェスの楽しみ方2】オススメは年末かGW開催のフェス


おデブメンズにとって辛い季節。それは「夏」です。
いやいや、でも、フェスといったら夏でしょ?確かにその通りです。でも、冒頭でも触れたとおり、今やフェスは年中どこかで開催されています。

そこでぽっちゃりデカメン音楽好き代表として僕が声を大にして言いたいのが、

「ぽっちゃりメンズは年末かGWに開催されるフェスに行け!」

ということです。
これにはちゃんとした理由があります。

  • 真夏の炎天下に比べて体力の消耗を抑えられる
  • 夏フェスに比べて会場の規模も小さいので、歩く距離も少ない
  • だくにならないので、着替えやタオルも最小限で済む
  • 屋内開催のフェスが多いので、疲れたら休憩するスペースがある

ライブを存分に楽しむ環境としては非常に快適で、夏フェスほど人も多くないのでおすすめです。ちなみに、屋内開催のフェスの場合はスタンド席が用意されている会場もあるので、疲れたらゆっくり座ってライブを見ることもできます。ぽっちゃり男子には嬉しいポイントです。

【ぽっちゃりメンズのフェスの楽しみ方3】気になる汗対策

ぽっちゃりメンズにとって切実な悩みの一つが、汗の処理です。夏フェスは常に30℃以上の炎天下で、昼から夜まで外で過ごさなくてはいけません。さらに1日数万人の来場者がおり、人の熱気も加わります。これは想像以上に過酷な環境です。

僕は毎年のように夏フェスに参加していますが、1日2L以上の水を飲みます。しかし、トイレに行くことはほとんどありません。おそらく体内に取り込んだ水分は、汗として体外に出てしまっているのだと思います。

タオルを用意して、こまめに汗の処理をすることはもちろんですが、着替えのTシャツや念のため下着も用意しておくと良いでしょう。ちなみにフェスで制汗剤はほとんど意味を成しません。どうしてもクールダウンしたい場合は、首筋の裏を冷やすとより効果的です。

【ぽっちゃりメンズのフェスの楽しみ方4】フェスでぽっちゃり男子が活躍する場面

主に海外のライブ映像で肩をしてタオルなどを広げている光景を目にしたことはありませんか?

これは「リフトアップ」といって、ライブでのモッシュの一つです。そう、リフトアップこそ、ぽっちゃりメンズの出番です!モッシュは知らない人と繋がり、ライブを通して仲良くなれるチャンスでもあるのです。

しかし現在、ほとんどのフェスやライブではモッシュやダイブといった行為は禁止されていることが多いですが、中には「自己責任で」という前提で容認しているケースもあります。きちんと確認しておきましょう。

【ぽっちゃりメンズのフェスの楽しみ方5】おすすめの服装!

フェスにおける服装は機能性重視で選ぶべきです。
ぽっちゃりメンズにおすすめしたい服装は、ハーフパンツ+Tシャツ+ポンチョ(ブレーカー)です。ちなみに僕は下の写真のような感じで参戦しています。


ぽっちゃりメンズの場合、Tシャツやポロシャツ1枚だけだと体型が目立ち、あまり体にフィットしすぎる服装は苦手だという人も多いのではないでしょうか。
Tシャツの上にポンチョのようなものを1枚羽織るだけで、体は大きくてもラインは少しカバーできるようになります。

ただし、夏フェスのように炎天下の場合は少し大きめのTシャツ1枚にしましょう。


【ぽっちゃりメンズのフェスの楽しみ方6】フェス飯の魅力

フェスのもう一つの魅力といえば、「ご飯」です!
和洋折衷、さまざまなジャンルのご飯が会場では販売されており、ライブを見ながら美味しい食事やお酒を楽しむこともできます。

僕が毎年参加しているROCK IN JAPANでは、今や名物となった「ハム焼き」が1本500円という安さで提供されており、毎年必ず3本は食べます!
他にもそれぞれのフェス独自の名物があるはずなので、お気に入りのメニューを探してみるのも良いと思います。

まとめ

音楽好きにとってはたまらないフェス。でも、「音楽は好きだけど、なんだか疲れそうだし、暑そうだし…」そんな理由で参加を躊躇しているぽっちゃり男子がいたら、それほどもったいないことはありません!
音楽を愛する気持ちがあれば、フェスはどんな人でも温かく迎え入れてくれます。ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。