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今からだって遅くない、楽器を始めてステージに立とう!<44歳ぽっちゃりケンケンのバンドヒストリー>


PosiBigをご覧のデカメンの皆さま、北海道は札幌ススキノのそばでカフェをやっていますケンケンです! お店の名前はCAFE サーハビー。

札幌も夏真っ盛り。関東に比べて短い夏ですが、JOIN ALIVEやRISING SUN ROCK FESTIVALなど、熱い野外音楽フェスの季節になりました! 青空の下でのライブはサイコーですよね!

そんな大きなフェスだけに限らず、ホールでのコンサートや、ライブハウスでのライブ、小規模なところだとカフェライブなど、やっぱりライブ演奏は生の迫力があってカッコイイです!

好きなアーティスのライブや、知り合いのバンドのライブを客席から観るのも楽しいですが、ライブで最も興奮するのは自分がステージに立つ事

え? そんな無理だよ。

って思いますよね。さすがにフェスやドームクラスのステージに立つのは難しいですが、ライブハウスやカフェライブくらいの規模だったら、実現出来るかもしれませんよ!

でも、楽器なんてやったことないし……。

じゃあ楽器を始めてみたらイイじゃないですか! 今からでもぜんぜん遅くないですよ!


というわけで今回は、楽器を演奏する楽しさ、バンドを組んでステージに立つ魅力を、語っていこうと思います! きっとあなたもステージに立ちたくなるはず!

きっかけは古いアコースティックギター


実は僕、お店のお客さんたちと一緒にバンドを組んでライブに出たりしています。今年で44歳になる僕も、本格的にライブに出るようになったのは35歳くらいの時です。

もともとは中学3年の時にギターを始めて、大学を卒業するまでバンドをやっていましたが、大学を卒業して社会人になると、自然と楽器を触る事も少なくなっていきました。気付くと10年以上、バンドからは離れていました。

大人がバンドって。そんな時間も無いし、夢を追いかけるバンドマンっていう歳でもないし……。

昔バンドをやっていた人でも、大人になって仕事も家庭も持つようになると、全く楽器を弾かなくなる人がほとんどだと思います。



僕は中学3年の終わりに、親戚の叔母さんから、古いアコースティックギターをもらいました。それが最初のギター。もともと音楽が好きだったのでCDはよく聴いていましたが、ギターを手に入れた事で、これまでは聴くだけだった音楽を自分で弾くんだ! と思うと、なんだかスゴイ革命が起きた気分でした。

ギターを手に入れたのはいいものの、今までまともに触った事もありません。しいて言うなら音楽の授業で少しだけ触った程度。でもギターを弾けるようになりたい! そう思って毎日毎日練習しました!

最初は人前で聴かせられるレベルじゃなかったし、人前で歌う事なんて恥ずかしくて無理! と思っていたので、もっぱら自分の部屋だけで弾いていました。

高校1年。バンドを組んだきっかけは、モテたいから!? 


ちょうど僕がギターを始めた頃は、深夜テレビの「いかすバンド天国」という素人参加型のバンドオーディション番組が流行っていた頃で、世の中はバンドブーム全盛の時代でした。となると学校でも、オレ達もバンド組もうゼ! ってなるわけです。ほんとみんなバンドやってましたね。

そういう僕も友達と一緒にバンドを組みました! 高校1年生の時です。人生で初めてのバンドです! 担当楽器はドラム。高校生の頃からデカメン予備軍:デカキッズだったので、体系的にはドラムかなと。

家ではアコースティックギター、バンドではドラム。二足のワラジで音楽にのめり込んでいきました。

そんな人生初めてのバンド! 目指すは学際でのライブ! これがまたキャーキャー言われるんです。多感な思春期の高校生! そりゃ女の子にモテたいですよ! 

放課後に学校の音楽室で練習したり、街中のレンタルスタジオで練習したりすると、なんかオレ達カッコ良くね? みたいなテンションになるわけですよ。高校生だし。

「ケンケン、これからバンドの練習なの?」なんてクラスの女の子から声を掛けられると、一言「おぅ……」なんてちょっとカッコつけたりしてました。高校生だし。

休み時間にカバンからドラムスティックを出して、エアードラム(空打ち)で練習をしていると、「ケンケン、ドラムやってるんだ!」なんてクラスの女の子から更に声を掛けられても、一言「まぁな……」なんてまたカッコつけたりしてました。高校生だし。

そんな女の子とのやり取りも含め、バンドは楽しかったですね! 本番の学際ライブも大いに盛り上がりました! 

始めて人前で演奏した曲は、THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)の「リンダリンダ」と、JUN SKY WALKER(S) (ジュン・スカイ・ウォーカーズ)の「START」。高校生らしい青臭いバンドでしたね。汗ダクになってドラムを叩いていました。

大学で軽音楽部に入部。ギターにドラムにボーカルも!


高校を卒業した後、大学に進みまして、軽音楽部に入りました。入部して驚いたのは、音楽好きな人がこんなに大勢いるんだという事。部員の数は1~4年生まで合わせて50人くらいだったと思います。

入部した当初はドラムをメインにやってました。もともとは洋楽が好きだったので、部活の同級生とバンドを組んで、洋楽ロックやハードロックのドラムを叩いてました。

部活動の一環として、年に4回ほど、ホールやライブハウスを貸し切って、定期ライブを行っていました。ドラムの他にもギターでバンドを組んだり、ボーカルでバンドを組んだりと、この頃はバンド活動、ライブ活動に夢中でした!

周りには音楽好きな人がたくさんいたので、いろんな音楽を教えてもらいました。CDもこの頃が一番買ってましたね。中古CDですけど。大学時代に集めたCDは、今でもお店にズラッと並べてあります。

楽器の上手い先輩からも、いろんなテクニックや弾き方も教えてもらいました。授業をサボって部室で練習、なんて事はしょっちゅうでしたね。

ある日ライブを観たという女の子から、愛の告白をされた事もありました! やっぱりバンドをやってるとモテるのか!?

バンドに夢中、ロックに夢中、そんな無敵な気分の大学時代でした。うーん若い!

大学卒業後は、バンドをやる機会はほとんど無くなりました。


大学を卒業すると、仲間はみんな就職。僕も小さな会社に就職したものの、数ヶ月で辞めてしまい、フリーターでプラプラしていました。

卒業して1~2年くらいは、たまに仲間と一緒にライブもしていましたが、やっぱり社会人ともなると、みんなバンドなんかやっている時間も余裕もないんでしょう、そういう機会も次第に無くなっていきました。

それから10年後……。CAFE サーハビーのステージに立つ!


それから約10年の月日が流れ、自分のお店、CAFE サーハビーを開く事になります。35歳の時です。

お店に愛用のギターを飾り、長年集めたCDもズラッと並べ、いつの間にか音楽好きの人が集まるお店になりました。最初はお客さんと一緒にギターを弾く程度でしたが、久しぶりに弾くギターはやっぱり楽しい!

それからというもの、機会があるたびにお客さんと一緒にバンドを組んだり、スタッフの子とバンドを組んだりと、自分のお店で企画ライブするようになりました。

現在の僕はもうすぐ44歳。お客さんと組んでるバンドは5つ。突発的なバンドも入れるともっと組んでいると思います。ライブは年間10本以上は出てるんじゃないでしょうか。

大学生の頃に、あんなに時間があって、音楽にもどっぷりつかった生活をしていたにも関わらず、オジサンになった今が一番バンドをやってますね! ギターも今の方が上手くなってます! たぶん。


こんな太った44歳のオジサンでもステージに立てるんです。だからきっと皆さんも、やる気になればステージに立てるはず!

ライブで一番楽しいのは、仲間との一体感!


バンドを組むとライブに出るというのがひとつの目標になるんですが、どんな曲を演奏するか? という選曲の段階からライブは始まっているんです!

こういう楽器編成だから、こんなお客さんが来てくれるから、持ち時間は30分だから5曲はやれるかな、など、皆であーだこーだ言いながら選曲をします。

もうここから面白いんですね! 特にカバー曲を演奏する場合は、選択範囲は無限にあるので、ライブ全体の構成を考えて、盛り上がる曲、バラード曲、最後のキメの曲など、メリハリも考えて選曲をします。

皆さんもスマホなんかに自分の好きなアーティストの曲をたくさん入れて、マイベスト的なプレイリストを作った事があると思います。そんな感じの楽しさです! しかもそれを自分たちが演奏するっていうね!

曲が決まれば各自でまず個人練習。その後スタジオに入ってメンバー全員で練習をします。これがまた実に楽しいんです! 個人練習では音は自分の楽器だけですが、バンドで合わせると、ベースが入り、キーボードが入り、エレキギターが入り、サックスが入り、カホンが入りと、音が格段に厚くなって、曲が1つになるんです! そういうバンドメンバーとの一体感がもう最高ですね!



PosiBigに連載していた、デカ盛りヘルシー料理を紹介する”デカヘル飯シリーズ”でお馴染みの、僕のデカメンフレンドの宮本さんとも、一緒にバンドを組んでライブに出た事があります! ちょっとカッコイイでしょ? 宮本さん!

宮本さんが登場する”デカヘル飯シリーズ”はこちら。


ステージでスポットライトを浴びると、自分がカッコ良くなった気がする!


バンドメンバーと一緒に練習を重ね、いよいよ迎えるライブ当日! 出番の直前までソワソワと落ち着かない緊張感も、バンドメンバーと一緒だと心強いです。

ライブハウスっていうのはちょっとした非日常の空間。そんな場所でしかも自分がステージに立つ! そしてスポットライトを浴びる!

最初は僕も頭の中が真っ白になるくらい緊張しました。ステージの上の自分に、客席のお客さんが一斉に注目する! 言うなればその瞬間は自分が主役! そんな中で思いっきり演奏している時は、もう無我夢中です。あっという間に時間が過ぎます。

大勢のお客さんの前で、スポットライトを浴び、演奏して歌う。想像しただけでも緊張しますよね、そんなシチュエーション。

でも一度この経験を味わっちゃうと、何かが自分の中でパッと弾けるんです。これまで練習してきた努力、ステージ上の緊張感、興奮、高揚感。そんないろんな感情が入り混じったその先には、こんな僕でも少しは輝いたかな? という少しだけカッコ良くなれた自分がいるんです。

演奏を失敗しちゃっても、お客さんがぜんぜん居なくても、自分だけは自分を褒めてあげましょう。自分だけはカッコつけましょう。

そうするとまた、あのステージに立ちたくなるんです。また歌いたくなるんです。

今からだって遅くない! 楽器を始めてステージに立とう!


「え? 今から楽器を始めるんですか? 初心者でも大丈夫なんでしょうか?」

楽器を始めるのに、遅いも早いも無いんです。今からだってぜんぜん遅くはないんです。やってみたいな! と思った時が始め時です!

「でも楽器って場所も取るし、音も大きくて近所迷惑になるし、あと値段だって高いんでしょ? けっこうハードル高いよなぁ……」

まぁまぁそれはごもっとも。始める楽器にもよります。ドラムやキーボードはかなり場所を取りますが、ギターやベースくらいだったら壁掛けスタンドを使えば場所は取りません。

自分がやってみたい楽器を始めるのが一番ですが、僕がオススメするのはやっぱりギターですかね。

ギターだったら1人でもステージに立てるんです。いわゆる弾き語りというやつ。弾きながら歌える楽器なので、1人で練習していても楽しいんです。

まずは思い切ってギターを買っちゃおう!


ギターを始めようにも、ギターが無ければ始められません。ここはもう、思い切ってギターを買っちゃいましょう! 勢いで。

ギターを買う前にまず、どんな曲が弾きたいのかを考えてください。自分が好きな曲で良いです。

自分が弾きたいと思った曲が、弾き語りに合っていそうな曲だったらアコースティックギターを選択。ギャンギャンなロックな曲だったらエレキギターを選択。最初は弾きたい曲を優先してギターを選びましょう。アコースティックギターとエレキギターは、それぞれ弾いた感じや音もかなり異なりますが、どちらを選んだとしても最終的には両方弾けるようになるので、やりたい曲をまず優先してギターを選びましょう。

値段はほんとピンキリです。1万円くらいのギターもありますし、ウン十万円するギターもあります。あまり安すぎるギターだと、音がズレていたり、弾き難かったりするので、最初は3~4万円くらいのギターが良いと思います。最初だからこそ弾きやすい良いギターを買いましょう。その方が上達も早いです。

よくギターを始めたばかりの人が、ぜんぜん弾けるようにならないんです、という話を聞きますが、そもそも弾き難い、安いギターを使ってる場合が多いんですね。

最初はどんなギターを選んでいいか分からないと思います。楽器屋さんの店員さんに、いろいろ質問してみると良いです。ギターは同じ種類のギターでも、音に微妙な個体差があります。ボディーが木でできているので、湿気や乾燥、木の反り具合も、1本1本違います。

でも、実際に弾いてみて音を比べようにも、初心者なので弾けない……。

なので最初の1本は、値段と見た目で決めましょう! これが一番です! 自分で気に入ったギターを選ぶ、というのが大事なんです。そうすればギターへの愛着も湧きますしね!

あと、アコースティックギターはアンプに繋げるタイプ、エレクトリック・アコースティックギター、通称エレアコを選びましょう。普段は生音のままで十分なんですが、ライブの時にはより大きな音を出さないといけないので、音響機器に繋げるエレアコの方がライブでは安全です。



エレキギターを買う場合は、ギターアンプも買いましょう。エレキギターはそのままでも生音はでますが、アンプに繋がないと想像しているギャギャーンというギターサウンドは出ません。これも値段も種類もいろいろあるので、店員さんに相談しましょう。

その時に、「歪(ひず)ませられて、リバーブのかかるヤツ」を選ぶと良いです。歪ませるというのはギャンギャーンというあのロックギターの激しい音を想像してください。リバーブというのはカラオケで言うところのエコーの事です。

エレキギターは音をいろいろ変えられます。音を変えるための機械(エフェクター)もたくさん種類があります。でも最初からあれこれ手を出してしまうと混乱するので、最初はアンプだけにしておきましょう。

練習! 練習! 練習!


ギターを買ったならば、まず最初にギターに名前を付けましょう! これからの自分の相棒です。名前を付けるとより愛着が湧きます!

ちなみに僕が使っているギターの名前。

・Me 2 Me K (今メインで使っているアコギ)
・メイド・イン・リリィ(前に使ってたアコギ)
・ミッドナイト・ランブラー(たまに使うエレキギター)
・新潟県長岡市(大学生の頃に使ってたアコギ)

ギターの巨匠、エリック・クラプトンが、自分のギターに「ブラッキー」という名前を付けている、という話を知ってから、僕もギターには名前を付けるようにしています。

とにかくギターは、練習するしかないんです。何度も何度も弾いて覚える。考えなくても指が自然に動くように、指に覚えさせる。

練習方法はいろんな教則本が出ていたり、YouTubeに練習動画もたくさんアップされているので、技術的な事はここでは触れないでおきます。

僕がオススメしたいのは、ギターを買う前に考えた、弾きたい曲を練習するという事。

最初はなかなか上手く弾けません。キレイな音すら出ません。でも自分が弾きたい曲、好きな曲であれば、たとえそれがイントロの触りだけでも、弾けるようになった時の感動は大きいです! どうせ何度も何度も練習するんだったら、自分の好きな曲で練習する方が楽しいですからね!

ちなみに僕がギターで一番最初に練習した曲は、ビートルズの「Love Me Do」という曲。この曲はビートルズのデビュー曲なんです。ならば僕もビートルズにちなんで「Love Me Do」でギターデビューをしよう! という事でこの曲を最初に選びました。

次なる壁は、ギターを弾きながら歌うこと!


1曲くらいでしたら、1ヶ月もすると、ある程度ギターで弾けるようになってくるんじゃないでしょうか。そうなると次はギターを弾きながら歌を歌う! これがまた思った以上に難しいんです! 歌に集中すると、右手も左手もアタフタして、弾けていたはずの曲が全く弾けなくなるんです!

これももう練習するしかありません。最初はゆっくりと、歌のフレーズと手の動きも確認しながら、少しづつ練習すると良いでしょう。そうすると手の動きとギターの音、歌のフレーズが、ビシっと噛み合う瞬間があります。その感覚を意識しながら練習すると、段々とスムーズに出来るようになりますよ。

ライブってどうやったら出れるの?


ギターの練習を始めたら、近所のライブハウスやカフェライブに実際に足を運んでみると良いと思います。そうする事で地域のライブ事情も分かりますし、音楽好きの人とも知り合うきっかけにもなります。

ライブが出来る場所や、出演の仕方は、地域やお店によって異なってくるとは思いますが、だいだいは以下のパターンじゃないでしょうか。

「ライブハウスに出る」
・5~8組くらいが出演する企画ライブに出る。大抵は1バンド幾らという出演料が発生。
・ライブハウスを貸切る。数万円から数十万円の会場使用料が発生。出演バンドを何バンドか募って料金を折半。

「カフェライブに出る」
・ライブハウスに比べて小規模なアコースティックライブが多いため、ライブハウスよりは料金が安いはず。
・お客さんからライブチャージを取り、お店にバック。またはお店とバンドで折半。
・お客さんから任意の金額を払ってもらう投げ銭ライブ。
・カフェの営業内でのフリーライブ。

「地域のイベントに出る」
・地域のお祭りやイベントなどにエントリーをする。出演料がかかる場合もあり。


などなど、お店によって条件面、金額面も細かく変わってきます。なのでライブハウスやカフェライブに通って情報収集したり、お店に直接問い合わせてみるのが良いんじゃないでしょうか。

一番確実なのは、バンド友達を作る事! ライブ事情にも詳しいですし、いろんな音楽を教えてもらったり、気が合えば一緒にバンドを組むきっかけにもなったりするでしょう。1人で弾き語りも面白いですが、4人くらいのバンドや、2~3人のアコースティックバンドなど、バンド仲間を作ると音楽の楽しさも広がります!

最初はヘタで当然! 場数を踏めば上手くなる!


誰も最初から上手い人なんていないんです。プロの人たちだって最初は初心者。なので初めはヘタで当たり前なんです。少しずつ今までよりも難しい曲に挑戦したり、複雑なコードを1つ覚えてみたり、時間は掛かりますが、長く続けていけばきっと上手くなります!

楽器って続ける事が大事なんです。しばらく弾かないでいると、覚えていた曲も、押さえられていたコードも、びっくりするくらい忘れちゃいますからね。長く続けられるように、無理をせず、楽しくやるのがコツ! 

ケンケン on STAGE !


それではバンド話のついでに、僕のライブ動画をご紹介しましょう! 

7月15日に行われた「SAPPORO CITY JAZZ」というイベントに出演した時の動画です。これがまた大通公園のさっぽろテレビ塔の真ん前に組まれた、野外の特設ステージに立たせてもらったんです!



ステージの上からの眺めはこんな感じ! 日曜日の野外フリーライブなだけあって、たくさんのお客さんが集まっています! 大勢の人の前だとテンションも高まります!

バンド名は「THE SEASON 2018」。僕のお店、CAFE サーハビーに集う仲間と一緒に組んだバンドです。

それでは「THE SEASON 2018」が演奏する、ジャクソン5の「I Want You Back」です! どうぞ!


おお! カッコイイ! 野外ステージは解放感があって超気持ちイイです! この後の打ち上げもサイコーでした!

音楽って演奏すると、もっと楽しくなるんです!


皆さんも普段、スマホとかで音楽を聴いていると思います。通勤中に聴いたり、寝る前に部屋で聴いたり。

そんな聴く事で慣れ親しんでいる音楽を、自分で演奏すると、音楽はもっともっと広がっていって、いろんな楽しい事が巻き起こります!

聴くだけじゃない。観るだけじゃない。自分がステージに立って、思いっ切りハジけて輝く事だって出来るんです!

皆さんのうちの誰かと、いつか一緒にライブが出来ると面白いですね。いつでもオファー待ってます!


それでは最後のナンバーになりました……。最後にお送りする曲は、ビートルズの「Let It Be」です。ワタクシ、ケンケンが、1人でギターを弾きながら歌います。


ではまた。


【CAFE サーハビー】
〒060-0063
北海道札幌市中央区南3条西6丁目和光ビル2F
15:00~24:00(金土祝前26:00)
日曜定休
TEL : 011-200-0546
URL:http://cafe-sahabi.com/


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