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デカメンが遊園地デートを成功させるための4つの気遣い

1.小さめな遊園地やアトラクションは避ける


まず行く先は、大型テーマパークが無難です。遊園地自体が古い感じのところは、子ども向けの乗り物が多く、座席が小さいこともあるので注意が必要です。あなたのデカメン具合にもよりますが、小さい乗り物に一緒に乗ろうとして脚やお尻が入りきらないと、彼女も「無理をさせているな…」と申し訳ない気持ちになります。彼女との体重差で乗り物自体が少し傾くようなものも、乗るのが怖いと感じさせてしまいます。

2.長い待ち時間でも話題が途切れない工夫をする


遊園地デートの最難関であり醍醐味でもあるのは、『待ち時間』かもしれません。これを難なく乗り切れる相手は、相性抜群といえるでしょう。気候条件が悪ければ、屋外での待ち時間は過酷なものになります。そんな厳しい条件も跳ね返すくらい盛り上がれるよう、話題に困らない工夫が必要です。「話し下手」だという方は、会話を楽しめるよう、彼女に訊きたいことなどを事前に考えておくのはどうでしょう。おもしろいアプリをダウンロードしておいて、一緒にケータイで遊ぶのもいいかもしれません。くれぐれも自分ひとりでスマホをいじったり、無言で、ただボーッと待つだけというようなことのないようにしたいものです。

3.小腹がすいた時の対策を


そろそろお腹がすいてきたな…と思っても、遊園地などではレストランに入るのも一苦労なことも多いですね。ちょっとつまめるものやシリアルバーを持っておくなどの工夫をしてみてください。お腹がすきすぎてイライラする状態だけはさけましょう。


4.疲れたら素直に休憩を申し出る

引用元FooTToo / Shutterstock.com
長い時間列に並んで待ったり、広い園内を歩いたり、実はけっこう体力のいる遊園地デート。適度な休憩を提案してあげてくださいね。女の子のほうも足が痛かったりトイレに行きたかったりするのに、言い出せなかったり、楽しみたくてつい無理をしたりしているのかも知れません。

ただあまりに頻繁に休みすぎて、「また休憩? 楽しくないのかな…」などと思われてしまわないように気をつけましょう。

5.季節は秋冬がオススメ


夏場は、汗も体力の消耗も気になります。こまめな水分の補給も必要になってきます。一方、秋冬はデカメンの包容力がいかんなく発揮できる季節。手をつないでも抱き合っても、温かく大きい存在に包まれる安心感があります。肌寒い季節にもってこいです。ぜひこのアドバンテージを最大限に活用するべしです。

遊園地は、相性確認するのにいいデートスポットかも


遊園地やテーマパークでのデートは、女の子の憧れ。あなたを丸一日ひとりじめにして、楽しく過ごしたいと思っています。男子側も、非日常的な空間でかわいいキャラクターなどに喜んでいる恋人を見るのは楽しいものでしょう。

でも、遊園地デートは結構ハード。ちょっとした行き違いでせっかくのデートが楽しくなくなる可能性も…。日常的に歩き慣れていなくて、すぐ足にキテしまいそうなデカメンは、最初から選択しないほうが賢明です。それでも「彼女が喜ぶなら連れて行ってあげたい」という心優しいあなた。その思いをぜひ伝えてください。

疲れた時は本音がでます。遊園地デートを楽しく終えられる相手こそ、お互いを思いやれる、最高の相手なのかもしれません。


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