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ダーツでデカメンがでモテる!? ダーツバーで遊び方やNG行為を聞いてきた!


PosiBigをご覧のデカメンの皆さま、北海道は札幌ススキノのそばでカフェをやっていますケンケンです! お店の名前はCAFE サーハビー。

「この後、どこ行く? カラオケ? ボーリング?」

うちのお店で軽くお酒を飲んだ後、お連れの女性と、これからどこに行くかを相談している男性のお客さま。ススキノが近いので、こういうお客さまも多いです。

そうですよね。夜遊びデートの時は、だいたいカラオケかボーリング。あとはビリヤードが加わるくらい。


そこにぜひ加えて頂きたいのが「ダーツバー」


ダーツはやったことはあるけど、ダーツバーには行ったことがないなぁ……。
どんな所か分からないからちょっと行きづらい……。
なんか独特のルールがありそうで……。

皆さんにも、そんなイメージがあるかもしれません。


そんな僕も、ほぼダーツバー初心者なので、今回は強力な助っ人をお招きして、皆さんにダーツバーの楽しみ方をお伝えしたいと思います!

ダーツバー、これがけっこう面白くて、デートにも使えるんですよ!

そもそもダーツバーって、どういう基準で選べばいいの?


初めてダーツバーに行くにあたり、どんなダーツバーに行けばいいのか? まずはお店探しから始めましょう。

ネットでダーツバーを検索するとたくさんのお店がヒットすると思いますが、お店探しの方法の一つとして利用したいのが、ダーツマシンのサイトでの店舗検索

これはどういうことかと言いますと、ダーツができるお店には当然ダーツボードが置いてありますよね。このダーツボード、今では高性能のダーツマシンが主流となっています。メジャーなダーツマシンは大きく分けて2つ。フェニックスダーツライブの2種類。

このそれぞれのオフィシャルサイトにて、設置店の店舗検索ができるんです。言うなればオフィシャルの店舗検索。エリアでの絞り込みもできるので、自分が住んでいるエリアのダーツ店も簡単に探せます。

フェニックスとダーツライブ。微妙なルールの違いや会員サービスの違いはありますが、どちらもダーツをするためのマシンというのは一緒なので、最初はどちらを選んでも大丈夫です。例えて言うなら、プレステでもセガサターンでも、どっちでも遊べますよ、といった感じ。


■ダーツマシンでの店舗検索はこちら
フェニックス
ダーツライブ


以下に、お店を決める時のポイントを整理してみました。

  • ダーツマシンの台数

女性と一緒に行くのであれば、マシンの設置台数が2~4台の、あまり広すぎないお店が良いと思います。その方が密着度も高いですし、店員さんからのレクチャーやフォローも期待できます。

  • 料金、営業時間が明記されているか

中には住所だけで他は何も書かれていないお店もありますので、最低限、料金や営業時間が明記されているお店の方が安心です。

  • 長く続いているお店

これはネット検索だけでは分からない情報かもしれませんが、長く続いているお店は、その分お客さんの対応にも慣れているので、初めての場合でもスマートに対応してくれると思います。

分からないことはプロに聞け! 行ってきましたダーツバー!


というわけで! ダーツバーのことはその道のプロの方に聞くのが一番! 今回はススキノにある「Darts Bar LAT.43°N」さんに行ってきました!

「Darts Bar LAT.43°N」
住所:北海道札幌市中央区南3条西3-6-2 TM24ビルB1F
TEL:011-210-6855
営業時間:月~土 19:00~6:00、日 19:00~3:00
オープンからラストまで投げ放題2時間1000円、無制限1500円!
毎週日曜日は投げ飲み放題2500円でご提供!
URL:https://search.dartslive.com/jp/shop/fc3948c10dd302f60d9b047a20a7ba1e



今回いろいろとお話をお伺いしたのは、LAT.43°N代表の川村さん。お店も10年以上続く老舗店で、ダーツ歴も20年以上のベテランです!



そして今回はもう1人、強力な助っ人の方にご協力いただきました! いつも仲良くさせてもらっている千田さんです! なんと千田さん、札幌ダーツ協会の副会長なんです! すげー! しかもポッチャリでもいらっしゃるので、こんなに頼もしい助っ人はいませんね!

今回の記事は、川村さんと千田さんから、いろいろお伺いした内容を参考にして書いています!

ダーツバーでは必ずお酒を頼まなくちゃダメなの?


こちらのお店にはダーツライブのマシンが2台設置されています。カウンター席に加えボックス席もあり、女性と2人で来るのはもちろん、二次会、三次会で利用するのに丁度良いお店です。

女性と2人であれば、カウンター席に座りましょう。お店が混みあっている場合は人数を伝え、店員さんの案内に従いましょう。

ダーツバーでは、お酒を飲みながら……というイメージがあると思いますが、実は必ずしもそうではないんです。

大抵はソフトドリンクも置いてあるので、お酒が苦手な人はソフトドリンクでもOKなんだそうです。中にはお酒は飲まずにもくもくとダーツの練習をする人もいるそうで、なるほど、バーという業態ではあるけれどスポーツの要素もあるので、ソフトドリンクでもOKなんですね。これは意外でした。

これなら、お酒の苦手な女性を連れてきても大丈夫ですね!

ダーツバーでは必ずダーツをやらなくちゃダメなの?


初めてダーツバーに行って、いきなりダーツをやるのは、初心者にはハードルが高いかもしれません。そんな時はお店の人に、初心者なんですと素直に伝えましょう。ダーツをやってみたい人には親切丁寧に教えてくれるはずです。

ダーツバーは、”ダーツをする場所”と、”お酒を飲むバー”という、二面性持っています。なのでダーツは一切をやらないで、お酒だけを飲みに来るお客さんも多いそうです。

ダーツバーだからといって、必ずダーツをやらなくちゃダメ、ということも無いんだそうです。これも意外でした。

そのためお店の人は、これはお店によって違うとは思いますが、お客さんに対して誰でも構わずにダーツを勧めることもしないそうです。お酒を飲む人、ダーツをやる人、それをお店の人は見極めながら接客をするそうです。どちらも無理には勧めない。二面性のあるダーツバーならではの接客ですね。

そのために、ダーツをやってみたいんですけど初心者なんです、と最初に素直に伝えた方が、スムーズに話が進むと思います。

ダーツのプレイ料金は1回100円とか、2時間投げ放題で1000円とか、それくらいが相場です。

ドリンク代と合わせると、1人2000円~4000円くらいの予算で遊べると思います。

ダーツバーに来たなら、お酒を飲みながらダーツを楽しもう!


ダーツをする場所とお酒を飲むバーという二面性。ソフトドリンクだけでダーツをやってもOKだし、ダーツはやらずにお酒だけを飲んでもOK。

でもこの二面性、そのままストレートに受け取ると、美味しいお酒を飲みながらダーツができる! ということなんですね。

せっかくダーツバーに来たのなら、お酒を飲みながら、ダーツをやってみましょう!



ほぼ初心者の僕に勧めてくれたのが上の写真のダーツマシン。マシンの方が初心者でも遊びやすいので、今はもっぱらマシンのダーツが主流なんだそうです。

ボードの材質はプラスチックで、表面には小さな穴が無数に空いて、内部のセンサーが刺さったダーツの位置を検知してくれます。



使用するダーツは、先端の部分がプラスチックになっているものを使用します。

ダーツはお店にあるものを貸してくれます。持つ部分の形がいろいろ違いますが、最初は細かいことは気にせずに、いちばん持ちやすいダーツを選びましょう。1回に3本を連続して投げるので、同じ種類のものを3本選びましょう。

この、先端がプラスチックになっているダーツを使って、マシンに投げるのを、「ソフトダーツ」といいます。



これに対して、先端が鋭い金属製のダーツを、麻でできたボードに投げるのを、「ハードダーツ」といいます。

ハードダーツは先端が金属製なので、人に向かって投げると当然ケガをします。そのため、ある程度のレベルにならないと投げさえてもらえないお店もあるようです。



ではさっそく投げてみたいと思います! まずは構えて狙いを定め……。



てい!

まったく思うように刺さりません……。初心者なので当然と言えば当然……。



投げ方のコツを少しだけ教えてもらうと、だんだんうまく刺さるようになってきました!

最初はやはり、上手な人から教えてもらうのが良いですね。構え方、投げるフォーム、投げる時の目線、腕の伸ばし方、足の位置など、ただダーツを的に向かって投げるという単純なゲームですが、単純だからこそ奥が深いです!

これは面白い! ちょっとハマりそう!



ソフトダーツのもう一つの面白さは、モニターを使ったエンターテインメント性やオンライン機能!

ボードの上部にあるモニターに、得点やビジュアルエフェクトが表示されるんですが、このモニターの壁紙をカスタマイズできたり、アニメやゲームなどとコラボした限定壁紙をゲットできたり、プレゼントが当たるキャンペーンがあったりと、思ってた以上にエンターテインメント性が高いんです!

そして通信対戦が可能だったり、リアルタイムでランキングが表示されたりと、オンラインならではの機能も兼ね備えています!



そんなシンプルだけど奥が深くて面白いダーツというゲームを、お酒を飲みながら楽しめる! というのがダーツバーの醍醐味!

大人がお酒を飲みながら遊べる場所、という意味では、なかなか面白い場所なんじゃないでしょうか。


プロが教える、ダーツバーでのNG行為!


そんな誰でも楽しめるダーツバーでも、最低限のルールやマナーがあります。ダーツバーではこれはやっちゃダメ! というNG行為を教えてもらいました。


  • くわえタバコで投げない

これは人としてのマナーですね。

  • 人に向かって投げない

たとえ先端がプラスチックのソフトダーツでも、人に向かって投げるのは絶対やっちゃダメです!

  • スローラインの前では騒がない

スローラインというのはダーツを投げる位置。3回ずつ投げるたびに、刺さったダーツを自分で抜きに行くんですが、この時にワイワイ騒いだりすると、隣のマシンの人の気が散ってしまいます。周りに迷惑をかけないのもマナーですね。

  • ダーツを抜いた後は、隣のマシンとは反対側を通って戻る

これも並び合ったマシンの隣の人への配慮。投げる時にすぐ目の前を通られると、危ないですし気も散ります。

  • スムーズな進行を心掛ける

ダーツマシンの数には限りがありますので、混雑している時は順番待ちになることもあります。次の人のためにスムーズにゲームを進めましょう。

  • 野球投げ、振りかぶって投げない

振りかぶって投げると、ダーツが強く飛び、ボードが痛んでしまいますのでNGです。

  • ソフトのボードにハードのダーツを投げない

これもボードが痛んだり、マシンが故障する原因にもなるのでNGです。反対に、ハードのボードにソフトのダーツを投げるのもNGです。


こういったNG行為やマナーを守って、楽しくゲームをしましょう!

ダーツバーは全国共通の社交の場!


ダーツバーというのは、1人で行っても十分に楽しめる場所です。

ダーツはその特性上、1人でもゲームができますし、2人で対戦することもできます。また1ゲームの時間も5分くらいです。それにプレイヤーは大がかりな道具を必要としないので、手ぶらで行っても遊べます。

なのでダーツが好きな人は、出張でダーツバーに行って、ダーツを楽しみつつも、地元の人から観光情報を教えてもらうそうです。この日も京都から札幌に来たという人がお店に来ていました。

ダーツバーは全国共通の社交場なんですね!

デカメンがダーツに向いている! というのは本当か!?


以前、このPosiBigに、こんな記事が掲載されました。

プロも夢じゃない?ぽっちゃりメンズがダーツを始めるべき理由

ダーツは投げる時の安定感が重要。体幹の安定しているデカメンの方がダーツには有利! という説。これについても聞いてみました!

「たしかにプロプレーヤーには太っている人もたくさんいますね。圧倒的に強かったプレーヤーが、痩せたとたんに弱くなった、という話があるとか無いとか……」

なるほどやはりそういう噂はあるようです! たしかにデカメンの方がどっしりしていてフォームが安定しそうです。

さらに今回、実際にダーツを何ゲームかやってみて、ダーツがデカメンに向いている、重要なポイントをもう一つ発見しました!

それは疲れないということ!

腕を使って軽くダーツを前に投げる動作。何ゲームやってもほとんど疲れません! こんなに疲れないスポーツが他にあるでしょうか! 疲れないスポーツということでダーツ界には、シニアのプレイヤーもたくさんいるそうです。

疲れないというのは、デカメンにとっては好条件ですね!

モテるデカメンはダーツバーに行く!


今回ダーツバーに行ってみた感想は、想像していたよりもずっとカジュアルだということ。行く前は、もっと暗黙のルールがたくさんあって、ちょっとだけ怖そうなイメージもありましたが、実際は全くそんなことはありませんでした!

大人がお酒を飲みながらゲームができて、交流もできる場所。ダーツバーっていうのはそういう多面性を持った面白い場所でした! けっこう唯一無二な業態かも!?

デートの2軒目、3軒目にダーツバーに行くと、きっと楽しい夜を過ごせるんじゃないでしょうか!

皆さんもぜひ、ダーツバーに行ってみてください!

目指せ! モテるビッグなデカメン、モテビッグ!


ではまた。


【CAFE サーハビー】
〒060-0063
北海道札幌市中央区南3条西6丁目和光ビル2F
15:00~24:00(金土祝前26:00)
日曜定休
TEL : 011-200-0546
URL:http://cafe-sahabi.com/


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